手織り用シャトルボビンおすすめ1選|ボビン長10cm・10本入り

手織り用シャトルボビンおすすめ1選|ボビン長10cm・10本入り

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

手織り用のボートシャトルは織幅に合う本体を使っても、ボビンの長さが違えば取り付けられないことがあります。シャトル本体の幅とボビンの規格は別々に見るところですね。

今回の候補は、アシュフォードのボートシャトル用プラスティックボビン10本入りです。ボビン長は10cmで、10本入りです。

糸を何メートル巻けるかは、糸の太さや巻き方で変わります。10cmが示すのはボビンの長さです。

商品の早見表

商品ボビン長入数参考価格
アシュフォード ボートシャトル用 プラスティックボビン10本入りアシュフォード ボートシャトル用 プラスティックボビン10本入り10cm10本2,299円

ボートシャトル用のプラスティックボビンが10本入っています。

参考価格は2026年9月27日時点のAmazon価格です。販売店や時期によって価格が変わるため、注文時の表示額を確認してください。

巻取り長の見方

10cmはボビンの長さで、巻ける糸の長さが10cmという意味ではありません。糸はボビンの軸まわりに何層か巻き重なります。そのため、同じボビンでも太い糸と細い糸では巻ける量が変わります。

糸の巻き方でも容量や回転は変わります。中央だけ盛り上がるように巻きすぎると、糸がシャトルの内側に触れてほどけにくくなることがあります。最大量まで巻くより、スムーズに回る量にとどめましょう。ボートシャトルの巻き過ぎによる糸の引っ掛かりも注意点として紹介されています。

作品の長さや糸の太さだけから、何メートル巻けるかを一律には決められません。実際に糸を巻いて使うと、次のボビン交換までに織れる長さがつかめます。色替えをする作品なら、色ごとに何本か巻いておくと作業の区切りを作りやすいですね。

10cmボビンの特徴

この商品はプラスティック製のボビンが10本入ったセットです。空のボビンに横糸を巻き、ボートシャトルの軸に通して使います。シャトル本体と組み合わせる交換用の消耗品です。

おすすめ1選

アシュフォードのボートシャトル用ボビンをまとめてそろえたい人には、アシュフォード ボートシャトル用 プラスティックボビン10本入りがおすすめです。10cmのボビンが10本入っています。

色を変えながら織る人なら、糸色ごとに巻いたボビンを分けて置けます。同じ色を長く使う場合も、交換用が複数あれば次のボビンを先に準備して織りを続けられます。セット本数を活かせる場面があるかが購入の分かれ目です。

アシュフォードのボートシャトル用プラスティックボビン10本入り
アシュフォードのボートシャトル用プラスティックボビン10本入り

結論

アシュフォードのボートシャトル用ボビンをまとめて用意したいなら、10cm・10本入りのこの商品を選べます。

10cmは糸を巻くボビンの長さで、巻ける糸の長さを表す数字ではありません。糸の太さや巻き方で容量が変わります。糸が引っ掛からず回る量を目安に使います。

価格は参考価格2,299円を目安にしつつ、注文時の表示で確認してください。予備を複数本使うなら、この10本セットが実用的です。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。