リュネビル刺繍 本おすすめ7選|基礎から図案・モチーフ集まで

リュネビル刺繍 本おすすめ7選|基礎から図案・モチーフ集まで

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

リュネビル刺繍の本は、基礎を学ぶものと作品の図案を探すもののどちらを選ぶか迷いますよね。

工程写真で技法を追える本や、原寸大・拡大画像で複雑な作品を確認できる本もあります。

今回は、基礎の解説から図案・モチーフ集まで、7冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名中心テーマ図版の縮尺書籍の言語参考価格
はじめてのオートクチュール刺繡はじめてのオートクチュール刺繡専用クロシェの使い方サンプラー・複雑な作品は原寸大・拡大画像で解説—1,980円(Amazon、2026-10-15時点・時期で変動)
オートクチュール刺繍のきらめきオートクチュール刺繍のきらめきリュネビル刺繍針を使ったアクセサリー・バッグ作品——2,310円(Amazon、2026-10-15時点・時期で変動)
オートクチュールのビーズ刺繍オートクチュールのビーズ刺繍シードビーズ中心のビーズ刺繍図案——2,178円(Amazon、2026-10-15時点・時期で変動)
オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍スパンコール中心の刺繍モチーフ——2,178円(Amazon、2026-10-15時点・時期で変動)
Le Guide Technique刺繍枠の組み立て方——13,00€(公式ショップ掲載価格)
Perles et paillettes, broderie au crochet de Lunévilleビーズ・スパンコールの刺繍モチーフモチーフは実物大フランス語—
リュネビル刺繍で描く オートクチュールの世界リュネビル刺繍の基礎技法———

はじめてのオートクチュール刺繡

リュネビル刺繍を練習したい方には、本書がおすすめです。専用のカギ針・クロシェの使い方や刺繍技法は、プロセス写真を交えて解説され、基本的な技法で作れるシンプルなアクセサリーから華やかな作品まで紹介されています。サンプラーや複雑な作品には原寸大・拡大画像も使われていて、作品の実際の大きさや細部を確かめられます。掲載作品に使う道具や材料をこれから探す方には、入手できるショップの紹介も参考になります。

はじめてのオートクチュール刺繡
はじめてのオートクチュール刺繡

オートクチュール刺繍のきらめき

リュネビル刺繍針を使ってアクセサリーやバッグを作りたい方には、本書がおすすめです。スパングル、ビーズ、ビジューを使った作品が掲載され、初心者でもできるピアスの作り方は、丁寧なプロセス写真で解説されています。

オートクチュール刺繍のきらめき
オートクチュール刺繍のきらめき

オートクチュールのビーズ刺繍

手に入りやすいシードビーズを中心にした刺繍図案を探している方には、本書がおすすめです。118の図案には、植物や花のモチーフのほか、レースやガロン(ブレード)などの連続模様もあります。リュネビルのクロッシェ(かぎ針)や刺繍針を使う技法に加えて、自分でデザインを応用するヒントも紹介されています。

オートクチュールのビーズ刺繍
オートクチュールのビーズ刺繍

オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍

スパンコールを使った刺繍モチーフを探している方には、本書がおすすめです。94のモチーフには、クロッシェを使うものも、刺繍針だけでもできるものもあります。初心者でも再現できるものから上級者向きのものまであり、手持ちの道具や経験に応じて取り組むモチーフを選べます。

オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍
オートクチュールのビーズ・スパンコール刺繍

Le Guide Technique

刺繍枠の組み立て方やリュネビル用クロシェの扱いを学びたい方には、本書がおすすめです。クロシェの扱い方は、いくつかの実践例を通して紹介されています。

Le Guide Technique

Perles et paillettes, broderie au crochet de Lunéville

リュネビル用クロシェの扱い方や編み目をフランス語で読みたい方には、本書がおすすめです。ビーズやスパンコールのモチーフは実物大で掲載され、作例にはクッションやバッグ、ベルト、ストールなどもあります。

Perles et paillettes, broderie au crochet de Lunéville

リュネビル刺繍で描く オートクチュールの世界

大きな写真を見ながらリュネビル刺繍の基礎を学びたい方には、本書がおすすめです。枠に生地を張る方法や基本のチェーンステッチに加え、ビーズやスパンコールを留める技法も扱っています。

リュネビル刺繍で描く オートクチュールの世界

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