プラモデル塗装用の塗装持ち手おすすめ6選!クリップ形状と全長を比較

プラモデル塗装用の塗装持ち手おすすめ6選!クリップ形状と全長を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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塗装持ち手は、クリップの形と棒の長さで作業感が変わります。小さなパーツをつまむものから、塗装棒をまとめて立てられるスタンド付きまであり、セット本数だけでは選びきれません。

全長が17〜18cmの棒は、細かなパーツを塗って乾かす用途で候補にしやすい長さです。一方、台座にクリップを挿して並べたいなら、持ち手棒とスタンドがセットかどうかも確認したいところ。

ここでは、クリップの形状・金属部の長さ・全長が分かる6商品を並べます。基本の長さが近い製品でも、収納方法や本数、価格に違いがありますよ。

早見表

商品クリップ形状・金属部全長本数・付属品参考価格
evemodelevemodel歯形の金属クリップ約19cm20本・スタンド1台999円
COZENRECOZENRE金属クリップ・金属部36mm18cm60本999円
GSIクレオス GT90GSIクレオス GT90金属クリップ・金属部36mm17cm36本958円
VEAGIAVEAGIA金属クリップ・金属部35mm18cm50本750円
COOLBOTANGCOOLBOTANGワニ口型・クリップ部3cm12cm50本848円
DrawheartDrawheart約10mm開口の金属クリップ記載なし25本525円

参考価格は2026年9月28日時点の目安です。販売時期によって変わるため、注文時の価格も確認してください。

全長が分かる棒型5商品は12〜19cm。最も短いCOOLBOTANGは台座なしでフォームなどに挿すタイプなので、一般的な塗装棒と同じ並べ方を想定している場合は形状の違いに注意です。

金属部の長さが数値で分かる製品では、GSIクレオスとCOZENREが36mm、VEAGIAが35mm。数値がない商品は、開口幅やクリップの形で見比べます。

evemodel

クリップ付き棒20本とスタンド1台をまとめてそろえたい人には、evemodelのセットが候補です。棒の全長は約19cmで、今回の棒型製品では最長。スタンドは約15×10×2cmです。

クリップの先端は歯のような形で、部品をつかむ構造。傷防止の形状も採用されています。塗装棒に加えて、棒を立てる場所も一緒に用意したい人向けですね。

参考価格は999円。スタンド付きなので、塗装棒と置き場を別々に用意する手間を減らせます。棒の本数を優先する人は、60本入りのCOZENREとも比べてください。

COZENRE

一度に多くのパーツを塗るなら、60本入りのCOZENREが有力です。全長18cm、金属クリップ部は36mm。GSIクレオスより棒が1cm長く、本数も24本多い構成です。

持ち手部分は切って長さを調整できます。塗装ブース内の高さや、乾燥中に並べる場所に合わせて短くできるのが特徴。作業場所に合わせて長さを変えたい人におすすめです。

参考価格は999円で、1本あたりに換算すると約17円。60本を一度に使う作業や、塗料が付いた棒を気兼ねなく使いたい場合に候補になります。一本ずつの全長は、購入前に商品ページでも確認しましょう。

GSIクレオス

標準的な長さの塗装棒を選ぶなら、GSIクレオス GT90。全長17cm、クリップ金属部36mmで、36本入りです。プラスチック製の棒で、全体が比較的コンパクトにまとまります。

COZENREと金属部の長さは同じですが、棒は1cm短く、本数は少なめ。長さを自分で切らず、17cmのまま使いたい場合に扱いやすい構成です。36本あれば、複数のランナー部品をまとめて塗る場面にも対応できます。

参考価格は958円、定価の目安は1,100円です。セット本数と価格のバランスを重視する人には、GSIクレオスがおすすめです。長さを調整したい場合や本数を増やしたい場合は、COZENREやVEAGIAが比較対象です。

VEAGIA

VEAGIAは、全長18cm、金属クリップ部35mmの塗装棒が50本入ったセットです。GSIクレオスより14本多く、参考価格は750円。価格を抑えつつ本数をそろえたい人に選びやすい内容です。

持ち手部分はカットして長さを変えられます。クリップは金属製で、プラモデルやフィギュアの小さなパーツを挟む用途向け。長さと金属部の寸法は、60本入りのCOZENREと近い範囲です。

1本あたりでは約15円。50本を使って一気に塗装する場合にも、傷んだ棒を交換しながら使う場合にも数を確保しやすいでしょう。台座は付属しないため、立てる場所は別に用意します。

COOLBOTANG

ほかの製品と形が大きく違うのが、COOLBOTANGのワニ口クリップです。全長12cmで、クリップ部は3cm。50本入り、参考価格848円で、底に台座はありません。

クリップはステンレス製で、長い銀色の首の先にワニ口型の金具が付いています。フォームや粘土、砂などへ差し込んで固定したい人には、こちらがおすすめです。

一般的な塗装棒の長さを探している人には、12cmは短めです。差し込んで自立させる用途や、カード類も挟める形状を活かしたい人向け。塗装棒用の穴があるスタンドに挿して使う製品とは区別しましょう。

Drawheart

少ない本数で始めたい人には、Drawheartの25本セットがあります。金属クリップは開口幅約10mmで、持ち手は竹製。完成済みなので、組み立てずに使い始められます。

持ち手はハサミでカットでき、長さを調整したい場合にも対応します。クリップの開口幅が数値で示されているため、挟みたい部品の厚みと照らし合わせやすいのも特徴です。

参考価格は525円で、今回の候補では最も手頃。まず25本から用意したい人にはDrawheartがおすすめです。50本以上必要なら、VEAGIAやCOZENREのセットが候補です。

結論

棒を立てるスタンドまでまとめて用意するなら、evemodel。17cmの長さで36本を使いたいならGSIクレオス、長さを調整できる60本入りならCOZENREが候補です。

価格を抑えて本数も確保するならVEAGIA、25本から始めるならDrawheart。フォームなどへ差し込むワニ口型が必要な場合に限り、COOLBOTANGを選ぶと用途が合います。

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