マクラメ作家向け マクラメ作業ボードおすすめ6選 寸法・目盛り・コード固定方式で比較

マクラメ作家向け マクラメ作業ボードおすすめ6選 寸法・目盛り・コード固定方式で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

マクラメの作業ボードは、コードの長さや結び目の位置をそろえるのに役立ちます。作品が小さいほど、ボードの寸法やピンの置き方が仕上がりに響きますよね。

目盛りの有無やコードの固定方法は商品ごとに違います。作る作品の大きさや扱うコードの本数を思い浮かべると、候補を絞りやすくなります。

今回は20cm前後のグリッド付きボードから、溝のあるフォーム製まで6商品を紹介します。価格は2026年9月28日時点の参考価格で、販売時期によって変わります。

候補一覧

商品ボード寸法目盛りコード固定方式参考価格
siawadekysiawadeky20×20cm両面グリッドT字ピン50本999円
lifactlab.lifactlab.20×20cm方眼・円形ガイドピン50本1,620円
PPPHTUOPPPHTUO16×24cm片側ガイド四辺の溝・ピン8本1,160円
メルヘンアートメルヘンアート30×20cm—マクラメピン10本1,700円
DIFEIUKIDIFEIUKI20×20cm両面グリッドT字ピン50本1,199円
The BeadsmithThe Beadsmith約19×25cm6×9インチのグリッド側面ノッチ1,788円

siawadeky

20cm角の木製ボードに、38mmのT字ピンが50本付属します。両面にインチとセンチのグリッドがあり、作品の中央や結び目を目盛りに合わせやすい構成です。

平結びや金剛結びなどの小物作りに使いやすいボードです。50本のピンで複数のコードを分けて固定できるため、ピンの数を気にせず作業を始めやすいでしょう。

参考価格は999円。今回の6商品で最も手に取りやすい価格です。両面グリッドとピン50本を備えているので、小さな作品用のボードを初めて揃える人におすすめです。

ボードは木製で、重さは約100gです。軽くて持ち運びやすく、作業後にしまいやすいサイズ感。長いタペストリーなど大きな作品を広げるより、ブレスレットやアクセサリーを作る人に合いますね。

lifactlab.

20×20×1cmのコルクボードに、38mmのスチールピンが50本付属します。方眼に沿ってピンを打てるため、結び目の間隔や左右の位置をそろえたい小作品で使いやすい仕様です。

裏面には円形や放射状のガイドパターンがあります。直線的なブレスレットに加えて、中央から広がる編み模様にも使えます。表裏で作業の目安を変えられるのが特徴です。

ピンはプラスチックケース入りで、長さは38mm。指でつまんで抜き差ししやすい形状です。小さめのボードとケースをまとめて持ち歩きたい人にも合います。

参考価格は1,620円です。両面目盛りの木製品より価格は上がりますが、裏面の円形ガイドが選ぶ理由になります。円形の結び模様を作る人は、方眼のみのボードより用途を広げられます。

PPPHTUO

16×24cm、厚さ2.3cmのフォーム製ボードです。候補の中では横長で、片側に測定ガイドがあります。ブレスレットや複数本を使う編み込みを並べやすいサイズです。

コードはボードの四辺にある溝へ固定します。端の溝にコードを掛けて保持する作りで、コードを辺に沿って留める作業に使いやすいでしょう。

フォームボードと固定ピン8本がセットで、参考価格は1,160円です。ピン50本の商品より付属数は少なめですが、溝での固定が中心です。ピンを多く使わない作業には扱いやすい構成です。

四辺に溝があり、コードを外周で固定する作業に合います。木製の20cm角ボードとは固定方法も厚みも異なります。コードを安定して保持したい人におすすめです。

メルヘンアート

寸法は30×20×1.5cmで、候補の中では横幅が広めです。20cm角のボードでは作業範囲が窮屈になりやすい場合に、横方向へ余裕を持たせてコードを配置できます。

セットにはマクラメピンが10本付属します。50本入りの商品ほどピンを多く使う作業には向きませんが、固定箇所を絞ったシンプルな編みや、手持ちのピンとの併用に使えます。

広めのコルク面とピンで位置を決めて作業できます。ボードのサイズを優先したい人は、この一枚を見比べてください。

参考価格は1,700円です。ボード面積の広さを重視する人におすすめです。目盛りやピン数を主な条件にする場合は、付属仕様が明確な他商品と比べると判断しやすくなります。

DIFEIUKI

20×20cmの木製ボードと、38mmのT字ピン50本がセットになっています。両面グリッドを見ながらコードを固定でき、平結びや金剛結びの位置をそろえたい小物作りに使いやすい仕様です。

siawadekyと同じく、20cm角・両面グリッド・T字ピン50本の構成です。寸法や固定方法をそろえて比べられるため、価格やブランドも含めて検討しやすいですね。

参考価格は1,199円で、siawadekyとの差は200円です。どちらも重さは約100g。基本仕様は近いため、購入時点の価格や入手しやすさを見て決められます。

作業範囲は20cm角で、ブレスレットやアクセサリーなど小さめの作品が中心になります。横幅を使う装飾や大きなパネルを同じ面で広げたい場合は、30×20cmのメルヘンアートや横長のフォーム製も比べてください。

The Beadsmith

フォーム製のミニボードで、寸法は7.5×10インチ、厚さ0.5インチです。グリッドは6×9インチ。センチではなくインチを基準に作業するボードです。

表面はピン穴を自己修復するフォームで、四辺にコードを固定するノッチがあります。複数のコードを扱うブレスレットや装飾的な結びで、コードを端に留めながら作業できます。

参考価格は1,788円です。今回の候補では価格が高めですが、目盛り付きフォームとノッチ式固定を備えています。ピンを好きな位置に打つ方法と、側面の溝にコードを掛ける方法では、手元の扱い方が変わります。

サイズ表記はインチです。センチの目盛りを使いたい場合は、20cm角のグリッド付き商品が分かりやすいでしょう。インチ表記に慣れていて、コード管理のノッチを使いたい人に合います。

結論

20cm角で目盛りとピン数を重視するなら、両面グリッド・T字ピン50本のsiawadekyかDIFEIUKIがおすすめです。価格は参考値で購入時期によって変わるため、差額と在庫を見て決めましょう。

円形模様を作るならlifactlab.、コードを溝で固定したいならPPPHTUOやThe Beadsmithが使いやすい構成です。横に広い作業面を優先する場合は、30×20cmのメルヘンアートを選んでください。

ブレスレットやアクセサリーが中心なら、20cm前後のボードが扱いやすいでしょう。結び目を目盛りにそろえるか、コードを溝やノッチへ預けるか。普段の作業に合う固定方式を基準にすると、購入候補を絞れます。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。