腕時計のベルトループ交換|内寸・厚みと遊革・定革の違い

腕時計のベルトループ交換|内寸・厚みと遊革・定革の違い

オフ 投稿者: せせら編集部

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腕時計のベルトにある小さな輪が切れると、余った先が浮いてしまいますよね。

ベルト全体はまだ使えるのに、輪だけ見つからない。そんな時は遊革だけを替えられる場合があります。

動く輪なら、内側の幅と高さを合わせれば交換できます。

腕時計の動く輪を替える条件

余ったベルトの先を留める、動かせる輪を遊革、または遊環と呼びます。

選ぶ時に見るのは、輪の内側の幅と高さです。ベルトの幅と厚みが中に収まる物を選びましょう。

時計ケース側の幅だけで遊革を選ぶと、横にずれたり通らなかったりします。

溝や段差がある動く輪には、汎用品を使えません。

ベルトの状態買う物
動く革の輪本革遊革
動くラバー輪ラバー遊革
動くシリコン輪シリコン遊革

腕時計の革ベルトは輪だけ交換

動く遊革だけが切れたなら、革ベルト全体を替えずに済みます。

交換品は、ベルト先端まで通せる形が必要です。

18mm表示なら、Airselfがおすすめです。厚い革ベルトには、内寸高が書かれた商品を選びましょう。

WOCCIは16〜22mm表示があります。ベルトと同じ表示サイズを選びましょう。4個入りなので、予備も持てます。

Airself 本革遊環 18mm
Airself 本革遊環 18mm

腕時計ラバーは内寸高で分ける

ラバーやウレタンの遊革は、内寸高と、ベルト先端まで通せるかで決まります。

22mmでも内寸高が違えば、遊革は通りません。

ベルトの実測買う物
20×5.4mmCASIO表示ウレタン遊革 20×5.4mm
22×5.4mmCASIO表示ウレタン遊革 22×5.4mm
22×6.9mmCASIO表示ウレタン遊革 22×6.9mm

表では、左の内寸と同じ行にあるCASIO表示品を選んでください。

22mmのラバーには、Airselfがおすすめです。シリコンは内寸高が書かれた物を選びましょう。

Airself ウレタン遊環 22mm
Airself ウレタン遊環 22mm

腕時計の定革が切れた時

ベルトに縫い付けた輪が定革です。

定革が切れた時は、汎用の遊革だけでは元の状態へ戻せません。

定革、専用形状のラバー、高級時計は、型番を控え、純正部品の購入先か時計店へ相談してください。

Q&A

遊革の交換に工具は必要?

ベルト先端から遊革を通せるなら、工具は要りません。尾錠側を通せない構造では、尾錠外しが必要か、時計店へ頼むことになります。

ゆるい遊革を接着してよい?

接着剤で固定するのはやめましょう。実幅と厚みに近い遊革へ替えた方が自然に動き、ベルト表面も傷めません。

腕時計ベルトループの購入結論

革の遊革は、18mmならAirself 本革遊環 18mm、20mmならWOCCI 革バンド用遊環 20mmがおすすめです。

定革や専用形状は、型番を伝えて時計店へ相談してください。

22mmのラバーにはAirself ウレタン遊環 22mm、シリコンには内寸高が書かれた物がおすすめです。

内寸に加え、素材と尾錠側を通せるかも確認してください。

WOCCI 革バンド用遊環 20mm
WOCCI 革バンド用遊環 20mm
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