
カーテン施工業者向け|ヒダ作り用カーテンプリーツフックおすすめ7選
カーテンにヒダを作るときは、布を寄せる間隔と、上部の芯地に合うフックを揃えることが大切です。フックの幅が合わないと、取り付けにくかったり、吊った後の高さが揃わなかったりします。
芯地幅75mm用を中心に、10本入りから100本入りまで紹介します。施工現場で交換や予備に使う本数を決める際は、入数と高さ調整の仕様を確認してください。
| 商品 | 対応サイズ・タイプ | 入数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
【C.M.】75mmアジャスターフック | 75mm・A・B兼用 | 50本 | 660円 |
サンライズカーテン 75mmアジャスターフック | 75mm・Aタイプ | 10本 | 299円 |
UNITECH PALOMA 75mmアジャスターフック | 75mm・A・B兼用 | 50本 | 679円 |
【C.M.】75mmアジャスターフック | 75mm・A・B兼用 | 100本 | 990円 |
カーテン天国 90mmアジャスターフック | 90mm・Bフック位置 | 50本 | 792円 |
価格は2026年9月29日時点のAmazon価格を参考にしています。販売時期によって変わるため、注文時の表示を確認してください。
75mmの定番
【C.M.】の50本入りは、75mm芯地用のアジャスターフックです。AフックとBフックの両方に対応し、フック位置を段階的に動かしてカーテン丈を調整できます。白色のPOM製で、参考価格は660円です。
同じ商品は100mm幅につき約8〜10本が目安です。窓一か所分に加えて複数枚のカーテンを扱う場合も、必要本数を見積もれます。50本入りなら現場の予備にも回しやすい入数です。
フック部分を下げるとカーテン丈は短くなり、上げると長くなります。上方向へ調整するときは、いったん一番下まで下げてから抜き、改めて上の位置へ差し込みます。施工後の床とのすき間調整にも使える仕様です。

少量の交換用
サンライズカーテンの10本入りは、75mm幅の芯地に使うAタイプです。フックの全高は約70〜85mmの範囲で調整できます。1段約5mmで11段動き、参考価格は299円です。
フックは下方向へ動かして調整します。上へ移すときは一度取り外して差し直します。Aタイプ専用なので、Bフック位置でレールを隠しているカーテンには、用途に合うか確認してください。
10本入りは、破損した分の補充や小さな施工の予備として使えます。100cm幅仕上げのカーテンなら1枚分以上、150cm幅仕上げなら約1枚分が目安です。必要数に余裕を持たせたい現場では、複数セットを用意できます。

国内製造の50本
UNITECH PALOMAの50本入りは、75mmサイズでAフックとBフックの両方に対応します。5mm単位で調整でき、本体はPP樹脂、フック部分はPOM樹脂です。国内製造で検品済み、参考価格は679円です。
カーテンとランナーの抜け防止を意識した強化構造も特徴です。現場で複数枚を扱うと、取り付け作業中にフックが外れたり、交換用を探したりする手間がかかります。予備も含めて50本を常備したい業者におすすめです。

同じシリーズには10本入りもあり、参考価格は358円です。少数の交換には10本入り、継続的な施工や予備在庫には50本入りを選べます。どちらも75mmでAフックとBフックに対応し、現場の掛け方に合わせて調整できます。

まとめ買い向け
【C.M.】の100本入りは、75mm芯地用のアジャスターフックです。AフックとBフックの両方に対応し、素材はPOM。参考価格は990円です。50本入りの660円と比べると、本数あたりの費用を抑えられます。
100mm幅につき約8〜10本が目安です。単純計算では100本で約10〜12.5m分に相当します。実際の必要数はカーテンの幅やヒダの割り付けで変わるため、施工数が読める業者には100本入りをおすすめします。
50本入りと同じく、フックを下げるとカーテン丈が短くなり、上げると長くなります。上方向へ動かすには、抜き差しして位置を戻します。仕様と調整方法が共通なので、同じ型を複数の現場で使えます。

90mm芯地の場合
芯地が90mmなら、75mm用ではなく90mm用を確認します。カーテン天国の90mm・50本入りは、Bフック位置に調整済みです。Aフックとして使う場合は位置を調整できます。参考価格は792円で、国内製造。本体はPP、フック部分はPOMです。
Bフック位置が初期設定なので、レールを隠す仕上がりに使えます。カーテンの形状やレールとの距離は現場ごとに異なります。交換前のフック位置を確かめてから取り付けると、仕上がりのずれを抑えやすくなります。

【C.M.】にも90mm芯地向けの42本入りがあります。参考価格は750円。AフックとBフックの両方に対応し、POM製です。既存のカーテンが90mm芯地なら、同じ幅の交換用として使えます。75mm品より入数が少ないため、必要本数を確認してください。

結論
75mm芯地のカーテンを複数扱うなら、AフックとBフックに対応する【C.M.】の50本入りか、強化構造と抜け防止設計を備えたUNITECH PALOMAがおすすめです。現場で使う量が多い場合は、【C.M.】の100本入りを選べます。
少数の交換にはサンライズカーテンの10本入りが手頃です。ただしAタイプ専用なので、Bフックで使うカーテンには適合する位置かを確認してください。芯地が90mmの場合は、カーテン天国か【C.M.】の90mm用を選びます。
現在の芯地幅とフック位置を確認し、条件に合う商品を選んでください。価格は変動するため、購入時の価格と入数を照らして決めましょう。
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