
窓用日よけシェードの選び方|窓幅・丈・固定方式別のおすすめ6商品
窓用の日よけシェードは、どのサイズを選べばよいか迷いますよね。
窓の高さだけで決めると、幅や丈が足りないことがあります。
必要なサイズは固定位置でも変わるため、窓外幅、丈、固定方式、遮光率の順に絞ります。
窓の大きさと日差しに合う商品を、条件別に一覧にしました。
条件別の早見表
| 読者の条件 | おすすめ商品 | 選定理由 | 設置条件 |
|---|---|---|---|
| 腰高窓・幅75cm前後 | タカショー エコランドシェード 75×100cm | 遮光率約80% | 上下に固定先あり |
| 幅90cm前後・強い西日 | 水勘製簾所 日よけスクリーン 90×180cm | 遮光率約97% | 付属品情報が限定的 |
| 幅1m前後・明るさ重視 | 山善 涼風シェード 100×200cm | 遮光率85% | 雨よけ不要 |
| 幅1.8m前後・雨も軽減 | タカショー 雨よけシェード 180×200cm | 撥水加工 | 傾斜を取れる場所 |
| 幅2m前後・大きな窓 | 山善 涼風シェード 200×300cm | 遮光率約70% | 上下に固定先あり |
| 固定金具を使えない | 山善 突っ張りサンシェード 100×200cm | 金具不要 | 設置高220~315cm |
幅75cmの小窓用
タカショーのエコランドシェードは、重さ約0.16kgの軽量な商品です。
サイズは75×100cmで、遮光率と紫外線カット率は約80%あります。
幅75cm前後の腰高窓におすすめです。幅90cm前後なら次の商品が適しています。

幅90cmの西日用
水勘製簾所の日よけスクリーンは、遮光率と紫外線カット率が約97%です。
遮熱率も約40%あり、幅90cm前後で西日が強い窓におすすめできます。
付属品とハトメ数は明記されていません。固定条件を重視するなら次の山善が適します。

幅1mの標準窓用
山善の100×200cmは、遮光率85%で通気性のある生地を使っています。
室内の明るさを残したい、幅1m前後の窓におすすめです。
紫外線カット率は85%と90%で表記が異なります。高遮光重視なら別商品が適します。

雨よけ重視用
タカショーの180×200cmには、雨の降り込みを軽減する撥水加工があります。
遮光率約98%、紫外線カット率約99%で、雨よけも欲しい窓におすすめです。
取付ひもと自在金具が付属します。防水品ではなく、設置には傾斜が必要です。

幅2mの大型窓用
山善の200×300cmは、幅2m前後の掃き出し窓を覆えるサイズです。
遮光率と紫外線カット率は約70%で、明るさを残したい大型窓におすすめです。
ハトメは上下8か所です。四辺を細かく固定したい場所には適しません。

金具不要の突っ張り式
山善の突っ張り式は、設置高220~315cmに収まる場所で使えます。
壁やサッシに金具を付けられない場所におすすめで、足元の重しも不要です。
遮光率は約76%あります。滑りやすい床や不安定な天井には適しません。

主要6商品の比較
| 比較項目 | タカショー エコランドシェード | 水勘製簾所 日よけスクリーン | 山善 涼風シェード 100×200cm | タカショー 雨よけシェード | 山善 涼風シェード 200×300cm | 山善 突っ張りサンシェード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 75×100cm | 90×180cm | 100×200cm | 180×200cm | 200×300cm | 幅100×長さ200cm |
| 遮光率 | 約80% | 約97% | 85% | 約98% | 約70% | 約76% |
| 紫外線カット率 | 約80% | 約97% | 85%・90%表記 | 約99% | 約70% | 約85% |
| 素材 | ポリエチレン | 掲載なし | ポリエチレン | ポリエステル | ポリエチレン | ポリエチレンほか |
| 固定方式 | ロープ式 | 掲載なし | ハトメ式 | ハトメ式 | ハトメ式 | 突っ張り式 |
| ハトメ | 掲載なし | 掲載なし | 8か所 | 真鍮製 | 上下8か所 | 上下4か所 |
| ポールポケット | 掲載なし | 掲載なし | なし | あり | なし | なし |
| 付属ロープ | 掲載情報限定 | 掲載情報限定 | 掲載情報限定 | 3m×2本 | 3m×2本 | なし |
| 付属金具 | 掲載情報限定 | 掲載情報限定 | 取付金具付き | 自在金具2個 | なし | 支柱一式 |
| 雨への対応 | × | 掲載なし | × | ○ | × | × |
| おすすめ用途 | 腰高窓 | 強い西日 | 標準窓 | 雨も軽減 | 大型窓 | 金具なし |
幅と丈の基準
- 窓外幅75cm前後なら、75×100cmがおすすめ
- 窓外幅90cm前後なら、90×180cmがおすすめ
- 窓外幅1m前後なら、100×200cmがおすすめ
- 窓外幅1.8m前後なら、180×200cmがおすすめ
- 窓外幅2m前後なら、200×300cmがおすすめ
- 幅は窓まわりを覆う外幅に合わせる
- 丈は上側固定点から下側固定点までの実距離に合わせる
- 斜め張りでは上側と下側の固定点を結ぶ長さが必要
- 固定点より広すぎるシェードは、たるみやすいため避ける
固定方式と遮光率
- 固定先があるなら、ロープとハトメで留めるシート型がおすすめ
- 固定先がなく上下に突っ張れるなら、突っ張り式がおすすめ
- 壁へ金具を付けず庭に置くなら、たてす型がおすすめ
- 明るさと風通しを残すなら、遮光率70~85%がおすすめ
- 日よけと目隠しを両立するなら、遮光率80~90%がおすすめ
- 強い西日を抑えるなら、遮光率90%以上がおすすめ
- 雨も軽減したいなら、傾斜を取れる場所に撥水生地がおすすめ
- サッシ用金具には、サッシ厚と枠形状に合う商品が必要
購入前のQ&A
マンションのベランダにも設置できますか?
管理規約で認められ、避難経路をふさがない場所なら設置できます。
金具が禁止されている場合は、設置高220~315cmに収まる山善の突っ張り式がおすすめです。
日よけ自体が禁止されている場合、この記事の屋外用商品は購入対象外です。
購入するならこれ
- 幅75cm前後の小窓なら、タカショー エコランドシェードがおすすめ
- 高い遮光率が必要なら、水勘製簾所 日よけスクリーンがおすすめ
- 幅1m前後の標準窓なら、山善 涼風シェード100×200cmがおすすめ
- 雨よけも必要なら、タカショー 雨よけシェードがおすすめ
- 幅2m前後の大型窓なら、山善 涼風シェード200×300cmがおすすめ
- 金具を使えない場所なら、山善 突っ張りサンシェードがおすすめ
窓外幅に合う商品から、固定点まで届く丈と固定方式で絞れます。
明るさ重視なら遮光率70~85%、強い西日には90%以上が合うでしょう。
強風時に撤去でき、避難経路をふさがない設置方式に限ります。

関連記事
- 壁付け棚の棚受け金具を交換|ビスピッチと棚板奥行の適合表

- 単独型住宅用火災警報器の選び方|設置場所別のおすすめ5商品を比較

- トイレの便ふた交換|型番・形状・取付寸法別の対応品

- 浴室用滑り止めテープの貼り替え|幅と耐水性で選ぶおすすめ5選

- パナソニック ドアホンの玄関子機は交換できる?対応機種と購入候補を一覧で解説

- インターホン受話器コードの選び方|4極4芯・結線方式別に比較

- 洗面台ヘアキャッチャーのサイズは?35mm・45mmなど排水口別に選び方を比較

- 浴室乾燥機のフィルター交換|本体型番別の純正部品と外付けシートの違い

- スニーカー用洗濯ネットおすすめ5選|靴サイズ・内寸・クッションで比較

- トイレ換気口フィルターの選び方|前面寸法・厚み・固定方式で比較















