屋根塗装の業者選びに迷う?見積もりを比べる方法

屋根塗装の業者選びに迷う?見積もりを比べる方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

屋根の色があせてきたけど、どこに頼めばいいんだろう。

屋根は自分で見られないので、業者選びが不安ですよね。

どう選ぶ?

まずは、業者の選び方を確認しましょう。

1社だけだと、金額や内容が妥当か分かりません。複数の業者から見積もりを取って比べる「相見積もり」で選びます。

いつ建てた?

選び方が分かったら、家のことを確かめましょう。

築年数や前回の塗装の時期を、業者に伝えられるようにしておきます。

外壁も塗る?

時期が分かったら、範囲を決めましょう。

外壁も一緒に塗るかで、見積もりの内容が変わります。

どこが候補?

範囲が決まったので、業者を探す方法の候補を見ていきましょう。

  • 外壁塗装の窓口
  • ヌリカエ
  • 地元の塗装店

「複数社を比べられるか」と「断りやすいか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

複数社を比べる?

1つめの基準は、複数社を比べられるかどうかです。

一社ずつ探す手間がなくなれば、比べるのが楽になります。

断りやすい?

2つめの基準は、断りやすいかどうかです。

断りにくいと、比べる前に決めてしまいがちです。

屋根の業者を比べるなら?

前の章の2つの基準、「複数社を比べられるか」と「断りやすいか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

PR

今回の想定は、屋根の塗装を考えているが、どの業者に頼めばいいか分からない戸建ての持ち主です。この用途には、私はリショップナビをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。リショップナビは、外壁と屋根の塗装業者を最大4社まで無料で紹介してくれ、現地調査の日程調整も代わりにしてくれます。紹介された業者と必ず契約する必要はなく、しつこい営業があれば連絡するよう案内されています。全国500社の塗装会社が加盟し、加盟には審査があります。

一方で、屋根の塗装だけの費用の目安は、公式ページに書かれていませんでした。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式の情報では、業者の紹介は無料です。なお、外壁塗装の相場は30〜40坪で60〜100万円ほどと書かれています。

屋根と外壁を一緒に比べる例

  • 条件:30坪の家で、屋根と外壁を一緒に塗る
  • 紹介:最大4社、無料
  • 現地調査:日程調整を代行
  • 合計:紹介までは0円(工事費は各社の見積もりで決まる)

※ 費用は家の広さや塗料、業者で変わるので、見積もりの内容をそろえて比べてください。

頼む前の注意は?

金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。

見積もりを比べるときは、塗料の種類や塗る回数など、項目をそろえて見ます。電話の受付は10時から19時で、土日祝も対応しています。Webからは24時間申し込めます。

頼む手順は?

注意点を押さえたら、頼んでみましょう。

  1. 築年数と前回の塗装の時期を確かめる
  2. Webか電話で申し込む
  3. 紹介された業者の現地調査を受ける
  4. 見積もりを比べて、頼む業者を決める

断りたい業者がいる例

  • 条件:見積もりを見て、ある業者を断りたい
  • 進め方:無理に契約せず、しつこい場合はリショップナビに連絡する
  • 理由:公式に、必ず契約する必要はなく、しつこい営業は連絡するよう書かれているため

まず何をする?

まずは、家の書類などで、築年数と前回の塗装の時期を確かめてみましょう。

それが分かれば、すぐ申し込めます。

あわせて読みたい:訪問営業の外壁塗装の見積もりは高い?比べて決める進め方

あわせて読みたい:紹介された業者を断れる?外壁塗装の見積もりを比べる方法

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。