
引っ越し先にそろばん教室がない?オンラインで続ける方法
引っ越しが決まったが、引っ越し先の近くにそろばん教室がない。子どもが続けてきたそろばんをやめさせたくない。
引っ越し先にそろばん教室がないときは、まず今の教室で今の級や進み具合、使っている教材を確認し、引っ越し後も家で練習を続けられるようにしておくことから始めましょう。先生に手元を見てもらいながら続けたい場合は、オンラインのそろばん教室が選択肢になります。
まず自分でできることは?
- 今の教室で、今の級・進み具合・使っている教材を確認しておく
- 引っ越し後も、毎日少しずつ時間を測って練習する
- 引っ越し先の商工会・商工会議所の検定の日程を調べる
- 引っ越し先の近くに教室がないか、改めて探してみる
オンラインが合う人
近くに教室がない、先生に見てもらいながら続けたい、という場合はオンラインのそろばん教室が選択肢です。月の回数と月謝、受講に必要な機器と通信環境を確認しましょう。
選び方の基準は?
- 進級の判断方法:WEB検定か、正式な検定か
- 見てもらえる範囲:手元を映して指導してもらえるか、1クラスの人数
- 費用:月謝と、進級ごとの教材費・送料
主な選択肢の条件
2026年10月15日に公式ページで確認した内容です(税込)。
| 選択肢 | 費用 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家で時間を測って練習 | 0円(問題集代など) | 自分のペースで続けられる。間違いの癖は自分で見つける |
| 商工会・商工会議所の検定 | 各検定で確認 | 正式な検定を受けられる。日程と会場は自分で確認して申し込む |
| いしど式オンライン | 1回45分 月4回8,800円、月8回13,200円、月12回18,800円(税込) | Zoomで受講。個別対応(1クラス最大5名程度まで) |
オンラインで続けるなら
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引っ越し先に教室がなく、先生に見てもらいながら家でそろばんを続けたい場合は、いしど式オンラインも選択肢の一つです。公式サイトでは、Zoomで受講する1回45分の個別対応(1クラス最大5名程度まで)の教室と案内されています。自宅での予習・復習には「インターネットそろばん学校」を使えるとされています。
ただし、月謝のほかに、進級に合わせて教材費(1冊300円〜600円程度、送料600円)がかかります。手元を映すためのスタンドやカメラ、上り下りとも実効2Mbps以上の通信環境が必要で、1回の指導で最大3GB程度の通信量を使います。
計算例:月4回のコースを1年続けた場合、8,800円×12か月=105,600円に、進級に合わせた教材費がかかります(2026年10月15日時点)。
まず何をする?
まずは今の教室で級と進み具合、教材を確認し、引っ越し後も家で練習を続けましょう。オンラインの教室を使うなら、体験で通信環境と先生の見え方を確かめてから決めると安心です。
出典:いしど式オンライン 公式サイト(2026年10月15日確認)
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