洗濯機排水トラップの防臭筒おすすめ2選|外径・高さ・差し込み形状を確認

洗濯機排水トラップの防臭筒おすすめ2選|外径・高さ・差し込み形状を確認

オフ 投稿者: せせら編集部

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洗濯機の排水口から臭いが上がるときや、防臭筒のゴムが傷んできたとき。筒だけを替えるのか、トラップ本体ごと替えるのかで商品が変わります。

防臭筒はトラップの中へ差し込む部品です。外径や高さが近くても、溝や差し込み部分の形が違えば合いません。寸法だけで決めないのが大切ですよね。

ここでは交換用パイプ2品と、トラップ本体3品を紹介します。価格は2026年9月28日時点のAmazon参考価格です。時期によって変わります。

商品早見表

商品種類主な寸法・規格参考価格
GAONA GA-LF056GAONA GA-LF056防臭パイプ幅107×高さ74.5mm1,790円
GAONA GA-LF032GAONA GA-LF032防臭パイプ幅102mm・深さ80.7mm・直径66mm947円
ミヤコ MB44CWMミヤコ MB44CWM排水トラップ本体VP・VU50用2,098円
カクダイ 426-021-50カクダイ 426-021-50排水トラップ本体呼50 VP・VU管兼用1,880円
カクダイ 426-020-50カクダイ 426-020-50排水トラップ本体呼50 VP・VU管兼用2,721円

上の2品は既設トラップ内の防臭パイプ交換用です。下の3品は排水トラップ本体なので、筒だけを交換する場合とは用途が異なります。

幅と直径は測る方向が異なります。GA-LF056の107mmは幅で示された寸法なので、筒の外径と直接比べることはできません。

防臭筒の役割

防臭パイプは、洗濯機用排水トラップの内側に入る交換部材です。

筒の周囲に汚れが固着したり、ゴム部分が劣化したりすると、清掃しても状態が戻らないことがあります。そうした場合は、交換を検討できます。

別メーカーのトラップへ同じ防臭筒が使えるとは限りません。取付幅や差し込み深さ、筒の外径に加えて、溝やツメの位置も品番ごとに照らし合わせましょう。

GA-LF056

GA-LF056は、幅107mm、高さ74.5mmの洗濯機排水トラップ用防臭パイプです。材質はポリプロピレンとエチレンプロピレンゴム。

寸法は幅と高さで示されています。外径や差し込み部分の寸法とは別なので、107mmを筒の外径と比べても適合の根拠にはなりません。取付部の形も確認してください。

価格の目安は1,790円で、GA-LF032より高めです。ただし寸法の表記が異なるため、価格だけで優劣は決まりません。既設部品の品番が分かる場合は、その品番との対応を優先してください。

GA-LF032

GA-LF032は、取付幅102mm、深さ80.7mm、本体直径66mmの防臭パイプです。直径まで数値が示されているので、手元の筒径との照合に使えます。

本体はABS樹脂製です。汚れた防臭パイプを交換したい場合におすすめです。

参考価格は947円で、5品の中では最も手頃です。ただし、直径66mmが一致しても、取付幅や深さ、溝の位置まで合うとは限りません。価格と直径だけで決めず、品番も照合しましょう。

トラップ本体

ミヤコMB44CWMとカクダイ426-021-50、426-020-50は、洗濯機用排水トラップです。防臭パイプ単体を探している場合は、商品区分を取り違えないようにしてください。

トラップ一式を交換するなら、接続する排水管の規格も確認します。カクダイの2品は呼50のVP・VU管兼用で、付属インナーを使うと軟質ホースにも対応します。カクダイ 426-021-50・426-020-50

防臭筒の寸法と、トラップ本体の接続規格は別の確認項目です。交換する範囲に合わせて商品を分けてください。

ミヤコMB44CWM

MB44CWMはVP・VU50用のクリーン型洗濯機排水トラップです。ごみがたまりにくい構造で、トラップ機能によって臭いを防ぎます。

参考価格は2,098円です。古くなった場合に部品交換でリニューアルできる商品です。トラップ本体を交換する場合におすすめします。

カクダイ426シリーズ

426-021-50はABS・PVC製で、化粧カバーが付属します。参考価格は1,880円です。呼径50のVP・VU管兼用で、付属インナーは軟質ホースに対応します。カクダイ公式

426-020-50も呼径50のVP・VU管兼用で、参考価格は2,721円です。材質はABS・ステンレス。ツバ部分がステンレス製のため、ビス止め時に割れにくい仕様です。カクダイ公式

2品は接続規格とインナー対応が共通し、プレート材質と価格が異なります。樹脂プレートカバー付きなら426-021-50、ツバ部分の割れにくさを重視するなら426-020-50がおすすめです。どちらも防臭筒単品の代わりにはなりません。

結論

防臭筒だけを交換するなら、GA-LF056とGA-LF032がおすすめです。直径66mmまで照合したい場合はGA-LF032、幅と高さを既設部品と照らせる場合はGA-LF056を確認してください。

本体ごと交換するなら、VP・VU50用のミヤコMB44CWM、カバー付きのカクダイ426-021-50、ステンレス製ツバの426-020-50がおすすめです。トラップ内部の筒だけを替える場合とは分けて考えましょう。

防臭筒は外径や高さだけで決めず、取付幅や深さ、差し込み部の形状も品番情報と照合してください。商品価格は時期によって変わるため、購入時の表示価格も確認しましょう。

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