
Halo: Campaign Evolvedの推奨スペック・おすすめゲーミングPC|4Kまでコスパ重視で選ぶ
Halo: Campaign EvolvedをPCで遊ぶには、どの程度の性能が必要なのでしょうか?
遊びたい解像度を決めれば、購入するゲーミングPCは絞れます。
フルHDから4Kまで、必要なスペックとおすすめPCを解像度別に比較できます。
Haloのスペック早見
公式要件は、フルHD(1080p)から4Kまで、毎秒60枚(60fps)の描画を目標にしています。
表では、処理用部品をCPU、画像処理部品をGPU、専用メモリをVRAM、高速ストレージをSSDと表記します。
| 遊び方 | 公式画質 | 公式CPU | 公式GPU・VRAM | メモリ | 保存容量・OS | 現行GPU・おすすめPC |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フルHD(1080p)/60fps | 低画質 | Ryzen 5 3600/Core i7-10700K | RTX 2060 Super/RX 6600/Arc A580 VRAM 8GB | 16GB | SSDに100GBの空き Windows 10 22H2/11 | RTX 5060 8GB:TITAN GAMING H17 |
| WQHD(1440p)/60fps | 中画質 | Ryzen 7 5700X/Core i5-12600K | RTX 3070/RX 7600 XT VRAM 8GB | 16GB | SSDに100GBの空き Windows 10 22H2/11 | RTX 5060 Ti 16GB:GIGABYTE AORUS PRIME 3 |
| 4K/60fps | 高画質 | Ryzen 7 7700/Core i7-12700K | RTX 3080 Ti/RX 9070 VRAM 12GB | 32GB | SSDに100GBの空き Windows 10 22H2/11 | RX 9070 XT 16GB:TITAN GAMING CX200M RTX 5070 Ti 16GB:GALLERIA XDR7A-R57T-GD |
| 4K/60fps | 最高画質 | Ryzen 9 7900X/Core i9-13900K | RTX 4080 VRAM 16GB | 32GB | SSDに100GBの空き Windows 10 22H2/11 | RTX 5080 16GB:GALLERIA XDR7A-R58-GD |
まず、遊びたい解像度と画質に対応する行を確認しましょう。4K性能は特定シーンの実測で、全場面を保証しません。
1080pはRTX 5060、1440pはRTX 5060 Ti 16GB、4KはRX 9070 XTがおすすめです。
Haloの1080p用PC
価格と在庫は2026年8月11日のAmazon取得値で、TITAN GAMING H17は196,000円でした。
CPUはRyzen 7 5700X、GPUはRTX 5060 8GBで、メモリ32GBとSSD 1TBを備えます。
フルHD・60fpsを狙うなら、この構成を選びましょう。1440p最高画質や4Kには勧めません。
Wi-Fi非搭載で基板やメモリも旧世代寄りですが、本体価格を抑えたい人にはおすすめです。

Haloの1440p用PC
無線で遊ぶなら、Wi-Fi 7対応のGIGABYTE AORUS PRIME 3がおすすめです。
RTX 5060 Tiは16GB版で、メモリ32GB、SSD 1TB、Wi-Fi 7を備えます。
在庫僅少だったため、303,455円の価格表示を購入前に確認してください。最高画質60fpsはRTX 5070以上がおすすめです。
価格を下げるなら、263,000円のTITAN GAMING機がおすすめですが、Wi-Fi非搭載で納期もかかります。
- RTX 5060 Ti 16GB
- Ryzen 7 5700X、メモリ32GB、SSD 1TB
- 旧世代寄りの構成

Haloの4K用PC
4K高画質をコスパ重視で遊ぶなら、TITAN GAMING CX200Mがおすすめです。
CPUはRyzen 7 9700X、GPUはRX 9070 XT 16GBで、メモリ32GBとSSD 1TBを備えます。
4K・60fpsを狙うなら、高解像度化機能(FSR)を使いましょう。独立テストでは同条件で、価格は342,000円でした。
- TITAN GAMING機は納期あり
- GPU制御ソフトはAMD 26.6.1を使用
CPUと冷却をさらに強くするなら、STORMのRX 9070 XT機がおすすめです。
- Ryzen 7 9800X3D、メモリ32GB、SSD 1TB
- CPUを水で冷やすクーラーを搭載
- 価格439,800円。TITAN GAMING機より97,800円高く、納期は1〜7営業日が目安
Haloの4K用RTX機
映像を高解像度化するDLSSと、入力遅延を抑えるNVIDIA Reflexを使える構成です。
XDR7A-R57T-GDは、RTX 5070 Ti 16GBとRyzen 7 9800X3Dを搭載するおすすめPCです。
4K・60fpsを狙うならDLSSを有効にしましょう。独立テストでは同条件の60fps帯で、価格は479,680円でした。
RX 9070 XT機より137,680円高く、Wi-Fi非搭載で納期もかかります。
- Wi-Fiを使うには別売りの接続機器が必要
- GPU制御ソフトはNVIDIA 610.88以降へ更新

Haloの4K最高画質
最高画質のGALLERIA XDR7A-R58-GDは、577,780円でした。
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080 16GBを搭載し、メモリ32GBとSSD 1TBを備えます。
他の重いゲームも4K最高画質で遊ぶなら、RTX 5080機を選びましょう。価格差は235,780円です。
Wi-Fi非搭載で納期もかかります。Haloを4Kで遊ぶだけなら、RX 9070 XT機を選びましょう。

Halo用PCの構成差
購入前の確認項目は、GPU名、VRAM容量、本体形状です。
GPU名が同じでも、VRAM容量や本体形状で性能は変わります。
- RTX 5060 Ti:1440p用は16GB版。8GB版とは別
- RTX 5070 Ti:デスクトップ用とノートPC用は同じ性能ではない
- 4K用:メモリ32GB。16GB構成は買わない
- 保存容量:1TB SSD。Halo用に100GBの空きを残す
- Wi-Fi:GALLERIAは非搭載。GIGABYTEとRX 9070 XTのTITAN機は搭載
同じシリーズ名でも中身は変わるため、Amazonの商品識別番号(ASIN)と完全な構成を見てください。
Q&A
Haloは画面分割できる?
PC版のローカル画面分割は非対応。オンライン協力なら最大4人で遊べます。
Haloはゲームパス対応?
PC Game Passの対象作品です。加入中ならゲーム本体の追加購入は不要。
Haloは他機種と協力可能?
クロスプレイに対応。PCからXboxやPlayStation 5の友人とオンライン協力できます。
Haloに対戦モードはある?
本作はキャンペーン専用で、対人戦(PvP)の収録はありません。競技用240fpsを狙うPCは不要。
HaloでXeSSを使える?
ゲーム映像の高解像度化機能(XeSS)はSteam版限定。Xboxアプリ版では選べません。
Halo用PCの最終結論
遊ぶ解像度を決めれば、必要以上に高いPCを買わずに済みます。
- 1080p:TITAN GAMING H17 RTX 5060機
- 1440p:GIGABYTE AORUS PRIME 3 RTX 5060 Ti 16GB機
- 1440pを安く:TITAN GAMING H17 RTX 5060 Ti 16GB機
- 4K高画質:TITAN GAMING CX200M RX 9070 XT機
- 4KでCPUと冷却も強化:STORM AMGK-98X3D897XT RX 9070 XT機
- 4KでNVIDIA機能:GALLERIA XDR7A-R57T-GD RTX 5070 Ti機
- 4K最高画質:GALLERIA XDR7A-R58-GD RTX 5080機
4K高画質はRX 9070 XT機がおすすめで、RTX 5080機は最高画質や他の重いゲームを遊ぶ場合だけ必要です。

Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
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