
iPad AirとProはどっち?M4 AirとM5 Proの違い
こんにちは、パソコン大好きなせせらです。
今回は、iPad AirとiPad Proのどっちを買うべきか、M4 AirとM5 Proの違いで見ていきます。
目次
まず結論
迷ったらiPad Airで大丈夫です。動画、読書、ノート、PDF、軽いOffice、趣味のイラストくらいなら、Airでもかなり余裕があります。
iPad Proは、画面のきれいさ、なめらかさ、薄さ、重い制作、Thunderbolt、1TB以上の容量にお金を払うモデルです。言い方を変えると、そこにピンと来ない人には少し贅沢すぎます。
M4やM5は、iPadの頭の良さみたいな部分です。AirのM4でも普段使いには十分。ProのM5は、重い作業を長く続ける人向けだと思ってください。
| 使い方 | iPad Air | iPad Pro |
|---|---|---|
| 動画・読書 | ◎ | ◎ |
| ノート・PDF | ◎ | ◎ |
| 軽いOffice | ○ | ○ |
| 趣味のイラスト | ○ | ◎ |
| 動画編集 | △ | ○ |
| 外部機器を多く使う | △ | ◎ |
iPad Air M4
iPad Airは、いちばん現実的におすすめしやすい方です。Proほど尖ってはいませんが、普通に使って不満が出にくいところを押さえています。
11インチのWi-Fiモデルは464g、13インチは616g。カバンに入れて大学や仕事へ持っていく使い方でも、まだ現実的な重さです。毎日持ち歩くなら、この差は地味に効きます。
Apple Pencil Proでノートを書きたい、PDFに書き込みたい、動画も見たい、くらいならAirで十分。Magic Keyboardまで買っても、Proより総額を抑えやすいです。
ただし、画面のなめらかさや黒の締まりをかなり気にする人は、Airを買ってからProが気になると思います。こういうの、一回気になるとずっと目に入るんですよね。
関連記事:iPad Airの購入判断記事 / iPad Air公式仕様
iPad Pro M5
iPad Proは、良い画面と制作の余裕が欲しい人向けです。全員に必要な上位版というより、欲しい理由がはっきりしている人のモデルですね。
11インチのWi-Fiモデルは444g、13インチは579gで、Airより薄くて軽いです。13インチでこの軽さはかなり魅力的。大きい画面を持ち歩きたい人には、ここだけでも刺さると思います。
ProMotionは画面がスルスル動く機能で、OLEDは黒がしっかり黒く見える画面です。絵を描く、写真を見る、HDR動画を見るなら、Airとの差を感じやすいところ。
1TBや2TB、Thunderbolt、Face ID、4スピーカーまで欲しいならProを見ましょう。逆にそこにピンと来ないなら、Proはちょっと贅沢品です。
関連記事:iPad Proの購入判断記事 / iPad Pro公式仕様
スペック比較
数字だけ見るとProが強いです。ただ、全部の人に必要な差ではありません。ここを冷静に見ないと、使わない性能まで買うことになります。
ストレージは、写真やアプリやPDFをしまう本棚みたいなものです。クラウド中心なら少なめでもいけますが、本体に動画や制作データを置くなら512GB以上あると安心できます。
画面サイズは、手持ちなら11インチ。机でノートや資料を広げるなら13インチが見やすいです。寝転んで使う時間が長いなら、13インチは少し大きく感じるかもしれません。
| 項目 | iPad Air | iPad Pro |
|---|---|---|
| チップ | M4 | M5 |
| 画面 | Liquid Retina | Ultra Retina XDR |
| なめらかさ | 通常 | ProMotion対応 |
| 容量 | 128GB〜1TB | 256GB〜2TB |
| 端子 | USB-C | Thunderbolt / USB 4 |
| 認証 | Touch ID | Face ID |
| スピーカー | 横向きステレオ | 4スピーカー |
PC代わりにするなら
iPadをPC代わりにしたい人は、AirかProかより先に、キーボード作業がどれくらい多いかを見た方がいいです。
メモ、PDF、資料確認、軽い文章作成ならiPadでかなりいけます。けれどExcelを長く触る、ファイルを細かく整理する、PC専用ソフトを使うなら、普通にMacBookやWindows PCの方が楽です。
Magic Keyboard込みで考えると、iPadは急にノートPCみたいな総額になります。ここは勢いで買わずに、一回止まりましょう。タブレットが欲しいのか、薄いノートPCが欲しいのかで答えが変わります。
関連記事:iPadをPC代わりにする記事 / iPadのOffice作業記事 / MacBook NeoとiPadの比較記事
買う前チェック
最後に、買う前はこのへんを見てください。迷っているなら、まずAir基準で考える方が失敗しにくいです。
- 動画とノート中心ならAir
- 画面のなめらかさ重視ならPro
- 趣味のイラストならAirでも十分
- 長時間の制作や色確認ならPro
- 容量を1TB以上まで見るならProも比較
- 手持ち中心なら11インチ
- 机で資料を広げるなら13インチ
私は、普通の人にはAirをおすすめします。Proは「Proの画面が欲しい」と言える人が買うものです。そこまで言えないなら、浮いたお金をPencilやキーボード、容量に回した方が満足しやすいと思います。
iPad、Androidタブレット、他の価格帯も横並びで見るなら、Specsyのタブレット比較で画面サイズ、SoC、RAM、容量、価格を確認できます。
よくある質問
普通の人はAirでいい?
動画視聴、読書、ノート、PDF、軽いOffice、趣味のイラストならAirでいいです。画面品質、ProMotion、重い制作、Thunderbolt、Face ID、上位容量をはっきり重視するならProも見ましょう。
Proを選ぶ理由は?
Ultra Retina XDRディスプレイ、タンデムOLED、ProMotion、Nano-texture、M5、Thunderbolt / USB 4、4スピーカー、Face ID、LiDARなどです。特に画面と外部機器まわりにお金を払えるかが分かれ目です。
Airで制作できる?
趣味のイラスト、写真編集、短い動画編集なら使えます。色、明るさ、なめらかさ、重い制作アプリ、長時間作業を重視するならProの方が向いています。
PC代わりになる?
メモ、PDF、資料確認、軽い文章作成なら代わりになります。長時間入力、Excel、ファイル管理、PC専用ソフト、開発作業が中心ならMacBookやWindows PCの方が合います。

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