iPad Airは買うべき?M4・11/13インチ・Proとの違い

iPad Airは買うべき?M4・11/13インチ・Proとの違い

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、M4 iPad Airを買うべきかを、11インチと13インチ、iPad Pro、MacBookとの違いまで含めて整理します。

目次

iPad Airでいい人

動画、読書、ノート、PDF、軽いOfficeくらいなら、iPad Airでかなり満足しやすいです。

現行のiPad AirはM4チップ、11インチ/13インチ、128GBから1TB、Apple Pencil Pro、Magic Keyboardに対応しています。

細かい仕様はApple公式のiPad AirページiPad Air公式仕様で確認できます。この記事では、スペック表を眺めるより「自分の使い方ならAirで足りるのか」を中心に見ていきます。

使い方iPad Airひと言
動画・読書ここはかなり快適
学生のノートPencilと相性が良い
Office・レポート軽作業なら十分
写真・イラスト趣味なら使いやすい
PCの完全代替ここは人を選びます

メインPCを別に持っていて、外では読む、書く、メモする端末が欲しい。そういう人にはかなり合います。逆に、最初の1台として何でもiPad Airだけで済ませたいなら、少し慎重に見た方がいいですね。

関連記事:iPadをPC代わりにする記事 / iPadのOffice作業記事

11インチと13インチ

11インチは、手に持って読むサイズです。ソファや電車で使う時間が長いなら、こちらの軽さは地味に効きます。

13インチは、机に置いてノートや資料を広げるサイズ。Magic Keyboardを付けて文章を書くなら、画面の広さがちゃんと助けになります。

比較11インチ13インチ
重さWi-Fiで464gWi-Fiで616g
持ち運び
手持ち読書
ノート・資料
キーボード作業

迷ったら、手持ち時間が長い人は11インチ、机で使う時間が長い人は13インチで良いです。

差は152gです。数字だけだと小さく見えますが、寝転んで読む、電車で持つ、毎日カバンに入れるとなると、体感ではけっこう変わります。

容量の選び方

容量は、iPadの中に置ける本棚みたいなものです。

クラウド中心なら小さく始められます。ただ、写真、動画、PDF、教材を本体に残す人は、思ったより早く窮屈になります。

容量向いている人注意点
128GB動画視聴・メモ中心長く使うと整理が必要
256GB学生・PDF・写真少し一番選びやすい入口
512GB写真や制作データも置く長く使いやすい
1TB大量保存・制作寄りProも見たい価格帯

普通の人は256GB、長く使うなら512GBを見るのが現実的です。

128GBでも使えますが、数年使う前提だと少し攻めた選び方になります。Airは全容量で12GBユニファイドメモリなので、Proのように容量でメモリ差を強く気にしなくていいのは分かりやすいところです。

iPad Proとの違い

iPad Proは、画面と上位性能にお金を払うモデルです。

ProMotionのなめらかさ、OLED系の表示、Nano-texture、重い制作アプリを重視するなら、Proを見る理由があります。ここにピンと来る人は、Airで節約するよりProを見た方が後悔しにくいはず。

一方で、ノート、動画、資料確認、軽い写真編集くらいならAirでも十分すぎると思います。Proの良さは確かにありますが、全員がそこへお金を足す必要はありません。

「最高のiPadが欲しい」ならPro、「ちゃんと使えて高すぎないiPadが欲しい」ならAir。この分け方でかなり整理できます。

関連記事:iPad Proの購入判断記事

MacBookの代わり

iPad Airは、見る、読む、書き込む、短く作る作業が得意です。Pencilで資料に書き込む感じは、MacBookにはない強みですね。

MacBookは、長く打つ、ファイルを整理する、Excelを本気で触る、PC専用ソフトを使う作業が得意です。ここをiPadだけで頑張ると、性能より操作のクセで疲れます。

作業iPad AirMacBook
手書き・PDF
長文入力
Excel
ファイル管理
動画・読書

レポートや仕事の文章を毎日長く打つなら、iPad Airだけで済ませようとしない方が良いです。

手書きノートが主役ならiPad。キーボード作業が主役ならMacBook。この切り分けで考えると、だいぶ失敗しにくくなります。

関連記事:MacBook Airの購入判断記事 / MacBook NeoとiPadの比較記事

買う前チェック

最後に、買う前はこの順番で見ればOKです。

  • 手持ちなら11インチ、机作業なら13インチ
  • 容量は128GBで攻めすぎない
  • Apple Pencil Proを本当に使うか考える
  • Magic Keyboard込みの総額を見る
  • Proの画面が必要か冷静に見る
  • MacBookの方が楽な作業が多くないか確認する

iPad Air、iPad Pro、Androidタブレットを横並びに見るなら、Specsyのタブレット比較で候補を確認できます。

Apple PencilやiPadOSに価値を感じるならiPad Air。動画や読書だけなら、Androidタブレットまで含めて見た方が安く済むこともあります。

よくある質問

普通の人にも向いている?

動画視聴、読書、メモ、PDF、軽いOffice、Apple Pencilでのノート用途なら向いています。

11インチと13インチは?

手持ち利用や持ち運びを重視するなら11インチ、資料閲覧やMagic Keyboardでの作業を重視するなら13インチが選びやすいです。

Proとの違いは?

Airは価格と実用性のバランス、Proは画面品質と上位性能が強みです。

MacBook代わりになる?

メモ、資料確認、動画視聴、軽い文章作成なら代わりになりますが、長時間入力やExcelはMacBookの方が向いています。

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