iPad A16で動画編集はできる?容量・Final Cut・Airとの差

iPad A16で動画編集はできる?容量・Final Cut・Airとの差

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、iPad A16で動画編集までやっていいのか。容量、Final Cut、iPad Airとの差までまとめます。

目次

iPad A16でできる動画編集

iPad A16は、短い動画を作る入口としては普通に使えます。

SNS用の1分動画、学校の課題、旅行動画の切り出し、画面収録にテロップを入れるくらいなら大丈夫。ここでいきなりAirやProに上げなくても、まず形にはなります。

Apple公式仕様では、iPad A16はA16チップ、128GB/256GB/512GB、4Kビデオ撮影、USB-Cを備えています。細かい仕様はApple公式のiPad A16仕様で確認できます。

反対に、長い4K素材を何本も並べる、色を細かく作る、音声や字幕まで詰める、外部SSDを素材置き場にする。こういう編集をやるなら、A16を選ぶ理由はかなり薄くなります。

やりたい編集iPad A16判断
SNSの短い動画かなり合う
学校・授業動画256GBなら安心
画面収録のカット問題なし
長尺4K編集Air以上が楽
仕事の納品編集×Mac向き

iMovieとFinal Cut

iMovieは、動画編集の入門アプリに近い立ち位置です。

カット、タイトル、BGM、簡単な効果、短い書き出し。このあたりならA16でも始めやすいです。Appleの案内はApple公式のiMovieページで見られます。

Final Cut Pro for iPadも、条件上はiPad A16で使えます。App Storeでは、iPadOS 18.6以降とMシリーズまたはA16以降のチップが必要と案内されています。

ただし、「Final Cutが入る」と「Final Cutでずっと快適」は別物です。

Final Cutを少し触ってみたい程度ならA16でも試せます。ただ、これを中心に編集していくつもりなら、最初からiPad Air以上を見た方が後悔しにくいと思います。要件はFinal Cut Pro for iPadのApp Storeページで確認できます。

容量は256GB中心

動画は、写真よりも一気に容量を食います。

ストレージは、机の引き出しみたいなものです。素材、アプリ、書き出した動画、失敗した動画まで入れていくので、浅い引き出しだとすぐ片付けに追われます。

動画編集目的なら、私は256GBを中心に見ます。

128GBは、試し編集や本当に短い動画だけなら使えます。ただ、編集アプリと素材が増えた瞬間に、消すものを探す時間が増えやすいです。

512GBは、本体に素材を残したい人向け。悪くない容量ですが、そこまで上げるならiPad Airとの差も見た方がいいですね。

容量向く人せせら判断
128GB短い動画を少し作る下限
256GB学校・SNS・趣味動画中心
512GB素材を本体に残すAirとの差も確認

iPad A16全体の容量選びは、iPad A16の購入判断記事でも分けています。

USB-Cと外部SSD

ここは地味ですが、動画編集ではかなり大事です。

iPad A16はUSB-Cですが、Apple公式仕様ではUSB 2.0、最大480Mb/sです。

つまり、外部SSDをつないで素材をどんどん読む端子というより、充電や普通のデータ移動用に近い感覚です。

本体内で短い動画を作るなら、ここはあまり問題になりません。でも、カメラ素材を頻繁に移す人、外部SSD前提の人、長い4Kを扱う人は、iPad Air以上かMacBookの方が作業しやすいです。

ここをケチると、編集性能より先に「素材の移動が面倒」で嫌になりがち。動画編集って、書き出し時間より前の準備で気持ちが折れることがあります。

iPad Air・Pro・MacBookとの差

iPad A16は、安く動画編集を始める端末です。

iPad Airは、Mシリーズの余裕、11/13インチ、外部ディスプレイまわりを含めて、編集を続ける人向け。短い動画だけならA16、しばらく続けるつもりならAirですね。

iPad Proは、画面品質や重い編集まで欲しい人向けです。学校用やSNS用だけでProを買う必要は薄いと思います。

仕事っぽく動画を作るなら、iPadよりMacBookの方が安心です。

ファイル管理、外部SSD、字幕、音声、サムネイル、納品形式まで触るなら、ノート型の方が作業が止まりにくいんですよね。iPadは気軽さが強みで、細かい管理が増えるほどMacBook側に寄っていきます。

関連記事:iPad Airの動画編集記事 / iPad Proの動画編集記事 / MacBook Airの動画編集記事

買うならどれ

結論として、iPad A16で動画編集するなら256GBがいちばん無難です。

安く始めたい、短い動画を作りたい、iMovie中心、学校用。この条件ならiPad A16 256GBで十分です。

Final Cutを続けたい、13インチが欲しい、素材をたくさん扱う、外部SSDも使いたい。そこまで見えているなら、最初からiPad Airを見ましょう。

iPad A16、iPad Air、iPad Pro、Androidタブレットを横並びで見るなら、Specsyのタブレット比較で条件を比べられます。

iPad A16 256GB
iPad A16 256GB:短い動画編集、学校用、SNS動画を軽く作る人向け

よくある質問

iPad A16で動画編集はできる?

できます。短いSNS動画、学校用、画面収録の切り出しなら始めやすいです。長尺や重い素材はAir以上が合います。

Final Cut Pro for iPadは使える?

App Store上の要件では、iPadOS 18.6以降とMシリーズまたはA16以降のチップが必要です。iPad A16は条件に入ります。

容量は何GBがいい?

256GBを中心に見たいです。128GBは短い動画向け、512GBは素材を本体に残す人向けです。

iPad Airの方がいい?

短い動画だけならA16で十分です。編集を続ける、13インチが欲しい、外部SSDを使う、Final Cut中心ならiPad Airの方が合います。

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