
アルコールストーブ用燃料注入ノズル おすすめ
アルコールストーブへ燃料を注ぐ道具は、ボトル一体型にするか、専用バルブやノズルを選ぶか迷いますよね。
キャップを外さず注げるタイプや、目盛りで量を確認できるタイプなど、注ぎ方や計量方法に違いがあります。
今回は、燃料ボトルやセーフティバルブ、注入・計量用ボトルを紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 注ぎ機構 | 燃料容量 | 計量目盛り | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
トランギア フューエルボトル 0.5L | 赤いつまみとボタンを備えたセーフティバルブ | 460mlまで | — | 3,013円(2026-10-24時点) |
| Trangia Safety Valve red | キャップを外さずに液体を注げるセーフティバルブ | — | — | — |
| SHINRYO 100ml Fuel Container | ストーブへアルコール燃料を注入するノズル付き | 満量で約130ml | 本体は100mlまで、キャップにも目盛りあり | — |
| Fuel Measuring Bottle | フリップ式注ぎ口キャップ。細い流れで注入 | 最大8 oz(240 ml) | 0.5 oz・15 ml刻み | — |
トランギア フューエルボトル 0.5L
燃料をボトルで持ち運び、フタにセーフティバルブが付いているものを選びたい人には、トランギア フューエルボトル0.5Lがおすすめです。燃料容量は460mlまでで、ガソリンは入れられません。

トランギア フューエルボトル 0.5L
Trangia Safety Valve red
Trangiaの燃料ボトルからスピリットバーナーへ燃料を補給したい人には、Safety Valve redがおすすめです。Trangiaの燃料ボトルに使うバルブで、液体はキャップを外さずに注げます。通気口と注ぎ口があり、液体が流れやすく、こぼれるリスクを減らすつくりになっています。
Trangia Safety Valve red
SHINRYO 100ml Fuel Container
アルコール燃料をストーブへ注ぎ、目盛りで量も確認したい人には、SHINRYO 100ml Fuel Containerがおすすめです。ノズルが付いていて、本体とキャップの両方に目盛りがあります。本体の目盛りは100mlまでで、満タン時の容量は約130mlです。
キャップが締まっていれば、液漏れせずに持ち運べます。
SHINRYO 100ml Fuel Container
Fuel Measuring Bottle
アルコールストーブへ燃料を細く注ぎ、量も目盛りで確認したい人には、Fuel Measuring Bottleがおすすめです。フリップ式の注ぎ口キャップから細い流れで注げる設計で、目盛りは0.5 oz・15 ml刻みになっています。
容量は最大8 oz(240 ml)で、キャップがしっかり閉じていれば液漏れのない保管ができます。
Fuel Measuring Bottle
用途に合わせた選び分け
- セーフティバルブ付きのTrangia燃料ボトルを携行したい人
- Trangiaの燃料ボトルから、キャップを外さずスピリットバーナーへ補給したい人
- ストーブへ燃料を注ぎ、ボトルの目盛りで量も確認したい人
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