アルコールストーブ用燃焼芯 おすすめ

アルコールストーブ用燃焼芯 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

アルコールストーブ用の燃焼芯は、使っている機種や交換したい部分に合うものをどう選ぶか迷いますよね。

燃焼延長ウィックは中火〜弱火の燃焼が長くなり、自動炊飯にも使えると案内されています。

今回は、機種に合わせる燃焼延長ウィックと、アルポット専用の交換用ガラス芯を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応対象芯の役割ウィック直径(mm)交換の目安参考価格(取得日)
燃焼延長ウィック(エバニュー用)燃焼延長ウィック(エバニュー用)エバニュー用(他社製はサイズが合えば使用可能)燃焼時間を延ばすウィック—経年劣化で燃焼時間が短くなった場合に交換1,280円(Amazon参考価格、2026-10-24時点・時期で変動)
燃焼延長ウィック(トランギア・エスビット用)燃焼延長ウィック(トランギア・エスビット用)トランギア・エスビット用(他社製はサイズが合えば使用可能)燃焼時間を延ばすウィック41〜42経年劣化で燃焼時間が短くなった場合に交換1,280円(Amazon参考価格、2026-10-24時点・時期で変動)
アルポット交換用ガラス芯アルポット専用アルポットの燃焼部分に使う交換用芯—使用頻度による。燃焼状態を確認し、約2〜3年を目安に交換—

燃焼延長ウィック(エバニュー用)

エバニュー用の燃焼延長ウィックを探していて、中火〜弱火を長く使いたい人には、この商品がおすすめです。ウィックを使うと中火〜弱火の燃焼が長くなり、自動炊飯にも使えるとうたわれています。商品タイトルでは燃焼時間1.5倍とうたわれていますが、掲載された燃焼時間のテスト結果は、水温や外気温、風などの気象条件や、使用する鍋の材質・大きさによって大きく異なります。最大火力は変わらないとされています。

エバニュー用で、他メーカーのストーブもサイズが合えば使えます。難燃性のガラス繊維を編み込んだ芯は繰り返し使え、使ううちに燃焼痕が付いてきます。経年劣化で燃焼時間が短くなったら、交換するよう案内されています。

燃焼延長ウィック(エバニュー用)
燃焼延長ウィック(エバニュー用)

燃焼延長ウィック(トランギア・エスビット用)

トランギア・エスビット用の燃焼延長ウィックを探していて、中火〜弱火を長く燃やしたい人には、この商品がおすすめです。

ウィックにアルコールが浸み込み、中火〜弱火の燃焼が長くなります。商品タイトルでは、燃焼時間1.5倍と自動炊飯をうたっています。Trangia TR-B25の室内テストでは、燃料用アルコール30mLで、ウィックありは15分30秒、なしは9分燃焼しました。掲載された燃焼時間のテスト結果は、水温や外気温、風などの気象条件や、使用する鍋の材質や大きさによって大きく異なります。

トランギア・エスビット用で、ウィックの直径は41〜42mm、高さは約10mmです。他メーカーのストーブも、サイズが合っていれば使えます。

燃焼延長ウィック(トランギア・エスビット用)
燃焼延長ウィック(トランギア・エスビット用)

アルポット交換用ガラス芯

アルポットの燃焼部分に使う専用の替え芯を探している人には、この交換用ガラス芯がおすすめです。芯の素材はグラスウールで、消耗品として使われます。使用頻度にもよりますが、約2〜3年を目安に、燃焼状態を確認して交換するよう案内されています。

アルポット交換用ガラス芯

燃焼芯の選び分け

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。