
ハワイ旅行のネットはどうする?WiFiを借りる方法と料金
ハワイで地図を見たり写真を送ったりしたいなぁ。でも、ネットの準備はどうしたらいいのかなぁ。
旅行の前は、準備することが多くて大変ですよね。
ネットの準備は?
まずは、ネットの準備の方法を確認しましょう。
海外でネットを使うには、「ポケットWiFi」を借りる方法や、現地で使えるSIMを使う方法があります。何人かで同じ機械につなげるのが、ポケットWiFiの便利な点です。
何台つなぐ?
方法が分かったら、つなぐ台数を数えましょう。
一緒に行く人のスマホやタブレットの台数を数えておきます。
受け取りは?
台数が分かったら、受け取り方も考えましょう。
自宅に届けてもらうか、空港で受け取るかで、出発前の準備が変わります。
どこで借りるのが候補?
受け取り方が分かったので、借りる先の候補を見ていきましょう。
- グローバルWiFi
- イモトのWiFi
- ハワイ用のSIM
「データ量の上限」と「つなげる台数」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
データ量の上限は?
1つめの基準は、データ量の上限です。
地図や写真の送信をたくさん使うなら、上限がないほうが安心です。
つなげる台数は?
2つめの基準は、つなげる台数です。
家族や友人と一緒なら、同時に何台つなげるかが大事です。
何人かで行くなら?
前の章の2つの基準、「データ量の上限」と「つなげる台数」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、何人かでハワイに行き、地図や写真の送信をたくさん使いたい人です。この用途には、私はSakura Mobileをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。Sakura Mobileのハワイ用WiFiは、データ容量が完全無制限で、最大5台まで同時につなげます。料金は1日980円です。利用開始の5日前までに申し込むと自宅に届けてもらえ、関西空港と福岡空港のカウンターでも受け取れます。返すときはレターパックで送ります。
一方で、配送には1,000円がかかります。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式料金は、1日980円、配送料1,000円、補償が1日300円です。
5日間の旅行の例
- 条件:ハワイに5日間、自宅に届けてもらう
- レンタル:980円×5日=4,900円
- 配送料:1,000円
- 合計:5,900円
※ 補償(1日300円)を付けると1,500円増えます。公式ページに税込・税別の記載がないため、申し込み時に確かめてください。
借りる前の注意は?
金額が分かったら、借りる前の注意も確認しましょう。
自宅に届けてもらうには、利用開始の5日前までに申し込む必要があります。料金が税込か税別かは公式ページに書かれていないので、申し込みの画面で確かめましょう。
借りる手順は?
注意点を押さえたら、借りてみましょう。
- 旅行の日程と台数を確かめる
- 利用開始の5日前までに公式サイトで申し込む
- 自宅か空港のカウンターで受け取る
- 現地で電源を入れて、スマホをつなぐ
- 帰国後、レターパックで返す
補償を付けるか決める例
- 条件:高価な機械をなくすのが心配
- 進め方:5日分の補償1,500円を払うかを、なくしたときの不安と比べて決める
- 理由:補償は任意なので、安心と費用のどちらを取るかを先に決めておくと迷わないため
まず何をする?
まずは、一緒に行く人のスマホの台数を数えてみましょう。
5台までなら1台のWiFiで足ります。
あわせて読みたい:友達と韓国旅行、WiFiは1台で足りる?シェアする方法と総額
あわせて読みたい:家族みんなでつなげる?レンタルWiFiの接続台数を確かめる方法
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