鮎仕掛け用編み込み台 おすすめ・比較

鮎仕掛け用編み込み台 おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

鮎仕掛け用の編み込み台は、どの作業に合うものを選べばよいか迷いますよね。

薄型のホールド部でラインスプールを固定できるタイプもありますが、取り付けできないスプールもあります。

今回は、仕掛け編みやハナカンの編みつけに使う2商品を、用途と設置条件が分かる早見表で紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名作業用途ワークマットパンダへの吸着取付幅参考価格
タックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプタックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ仕掛け編み、上ツケ糸・目印付け別売のワークマットパンダに吸着—6,763円(2026-10-22時点)
第一精工 鮎・編ミ太郎 33137第一精工 鮎・編ミ太郎 33137ハナカンの編みつけ。メタルライン・ナイロンライン両方の編みつけ、水中糸の編み込み—最大43mm5,028円(2026-10-22時点)

タックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ

仕掛け編みや上ツケ糸・目印付けに使う台を探している人には、タックルインジャパンのアユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプがおすすめです。ホールド部は薄型形状で、ラインスプールも固定できますが、取り付けできないスプールもあります。

ラインの種類や編み込みの強さによっては、ラインが緩む場合があります。また、油分によってグリップ力が落ちることもあります。ベースは別売のワークマットパンダに吸着します。

タックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ
タックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプ

第一精工 鮎・編ミ太郎 33137

ハナカンの編みつけをしたい人には、第一精工の鮎・編ミ太郎 33137がおすすめです。水中糸の編み込みに加え、メタルラインとナイロンラインの両方の編みつけにも使えます。テンションバーを引き上げた状態ではラインにテンションが掛かり、ウレタンヘッドが編みつけの開始位置を押さえます。

取り付け幅は最大43mmで、縦向き・横向きのどちらにも取り付け可能です。ハナカンフックとスプールホルダーは付いていますが、ハリスやハナカンなどの仕掛けは付属しません。

第一精工 鮎・編ミ太郎 33137
第一精工 鮎・編ミ太郎 33137

作業内容で選ぶ

収納時の本体寸法で判断

タックルインジャパン アユプロ・ノットマスターⅡ Bタイプは、収納時の寸法が縦50×横190×高さ64mmです。収納場所とのサイズ照合を購入条件にしたい人は、この本体寸法を判断材料にできます。

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