海外でパソコンもネットにつなぎたい?eSIMのテザリングで使う方法

海外でパソコンもネットにつなぎたい?eSIMのテザリングで使う方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

旅行先でもパソコンで少し仕事をしたいけど、ホテルのWiFiだけだと心配だなぁ。

移動中やカフェでもつなげたら安心ですよね。

パソコンもつなぐには?

まずは、パソコンもつなぐ方法を確認しましょう。

スマホを海外でつながるようにして、その通信を「テザリング」でパソコンへ分ければ、機械を増やさずに使えます。

スマホは使える?

方法が分かったら、スマホを確かめましょう。

海外eSIMは、eSIMに対応したSIMフリーのスマホでないと使えません。

何日使う?

スマホが使えると分かったら、日数を数えましょう。

海外eSIMは日数で選ぶものが多いので、出発の日から帰る日までを数えておきます。

どこが候補?

日数が分かったので、海外eSIMの候補を見ていきましょう。

  • Holafly
  • trifa
  • Airalo

「テザリングできるか」と「すぐ用意できるか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

テザリングできる?

1つめの基準は、テザリングできるかどうかです。

公式にできると書かれていれば、パソコンにつなぐ前提で選べます。

すぐ用意できる?

2つめの基準は、すぐ用意できるかどうかです。

出発の直前でも準備できれば、慌てずにすみます。

パソコンもつなぐなら?

前の章の2つの基準、「テザリングできるか」と「すぐ用意できるか」に照らすと、候補を一つに絞れます。

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今回の想定は、海外でスマホだけでなくパソコンもネットにつなぎたい人です。この用途には、私はGO eSIMをおすすめします。

選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。GO eSIMは、公式のよくある質問で、テザリングは利用できると答えています。会員登録はいらず、渡航先を選んで支払うだけで、最短3分でQRコードが届きます。プランは1日から30日まであり、日本語のサポートは24時間365日です。

一方で、国や端末、OSのバージョンによってはテザリングできない場合があります。

いくらかかる?

費用を、実際の数字で確かめましょう。

2026年10月14日確認の公式情報では、人気の渡航先の料金は、台湾が1日500円〜、韓国が1日700円〜、タイが1日800円〜、ハワイが1日500円〜です。

台湾に3日いる例

  • 条件:台湾に3日間いて、ホテルでパソコンを少し使う
  • eSIM:500円〜×3日分
  • 端末:手持ちのSIMフリーのスマホ
  • 合計:1,500円〜

※ 実際の料金と日数の組み合わせは、渡航先のプランページで確かめてください。

使う前の注意は?

金額が分かったら、使う前の注意も確認しましょう。

パソコンはスマホよりデータを使いやすく、容量を使い切ると最大384kbpsになります。また、購入後の返金やキャンセルは原則できないので、日数と渡航先をよく確かめてから買いましょう。

使う手順は?

注意点を押さえたら、使ってみましょう。

  1. 渡航先と日数を選んで購入する
  2. 届いたQRコードで、出発前にeSIMを設定する
  3. 現地でデータローミングをオンにする
  4. スマホのテザリングをオンにして、パソコンをつなぐ

つながらないときの例

  • 条件:現地でeSIMがつながらない
  • 進め方:データローミングがオンか、通信がeSIM側か確かめ、機内モードを一度オンにして戻す
  • 理由:公式のよくある質問で、つながらないときの確認の順番として案内されているため

まず何をする?

まずは、自分のスマホがeSIMとSIMフリーに対応しているか確かめてみましょう。

それが分かれば、あとは日数と渡航先を選ぶだけです。

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