フライラインバスケットの選び方|折りたたみ・コーン・固定方式を比較

フライラインバスケットの選び方|折りたたみ・コーン・固定方式を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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足元のラインが波や草に絡むと、飛距離が落ち、キャストのたびに手間がかかります。

コーン付きと折りたたみ型のどちらがよいのか、迷いますよね。

強風では深さと固定箇所、歩く釣りでは軽さと縁の低さが決め手になるんです。

釣り場や持ち運び方に合う商品を見つけやすいよう、条件別にまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品決め手別候補にする条件
ラインが絡みやすいEUPHENG ストリッピングバスケットEUPHENG ストリッピングバスケット9本のスパイク深型が必要ならSF
強風のサーフ・磯リトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケットリトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケット深型・3系統の固定コーンが必要ならEUPHENG
岸を歩き回るriver peak RP-SP100 ストリッピングパレットriver peak RP-SP100 ストリッピングパレット軽量なパレット型波が強いなら深型
荷物と費用を抑えたいT TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケットT TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケット折りたたみ式形が崩れにくいハード型
コーンと深さが必要SF ストリッピングバスケットSF ストリッピングバスケット深型・8個のコーン荷物を小さくするなら折りたたみ型

EUPHENG

9本のシリコンスパイクがラインを分散するため、重なりによる絡みを抑えられます。

本体は約36×25×6cmの浅いハード型で、底面から水が抜けやすい形です。

深さが6cmしかないので、深型を求める人には向きません。対象はEUPHENG名義の9本スパイク仕様です。

EUPHENG ストリッピングバスケット
EUPHENG ストリッピングバスケット

リトルプレゼンツ

深さ20~30cmのナイロン製で、風によるラインの流出を抑えやすくなっています。

肩、腰、足の3か所で固定できるため、風を受けやすいサーフや磯におすすめです。

内部にコーンはありません。細いラインの絡みを減らしたい人には不向きでしょう。

リトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケット
リトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケット

river peak

本体は約195gのパレット型で、腰と太ももの2か所に固定できます。

縁が低くて腕に当たりにくいため、藪のある岸を歩く釣りにも向いています。

囲いがないぶん、波や風の中では深型ほどラインを保持できません。突起が外れることもあります。

river peak RP-SP100 ストリッピングパレット
river peak RP-SP100 ストリッピングパレット

T TOOYFUL

約45×35×20cmのナイロン製で、折りたたんで持ち運べる商品です。

遠征時の荷物を小さくしたい人や、費用を抑えたい人におすすめできます。

コーンと底面構造は不明です。絡みを抑える内部構造が必要な人には向きません。

T TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケット
T TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケット

SF

8個のコーンと8個のシリコンスパイクで、ラインが重なるのを抑えます。

本体サイズは約36.8×27.9×14.5cmで、EUPHENGより深いハード型です。

ハード型なので折りたためず、荷物を小さくしたい遠征には向かないでしょう。

SF ストリッピングバスケット
SF ストリッピングバスケット

主要仕様比較

比較項目EUPHENG ストリッピングバスケットEUPHENG ストリッピングバスケットリトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケットリトルプレゼンツ AC-63 ラインバスケットriver peak RP-SP100 ストリッピングパレットriver peak RP-SP100 ストリッピングパレットT TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケットT TOOYFUL 折りたたみ式フライラインバスケットSF ストリッピングバスケットSF ストリッピングバスケット
構造ハード型深型ソフトパレット型折りたたみ型深型ハード
サイズ約36×25×6cm高さ20~30×幅27~45×奥行35cm約30×49cm約45×35×20cm約36.8×27.9×14.5cm
素材ポリプロピレンナイロン記載なしナイロンポリプロピレン
コーン・スパイク9本なし突起あり記載なし各8個
排水構造底面開口記載なし開放型記載なし底面開口
固定方式腰・首肩・腰・足腰・太もも腰・首
携帯性
主な適性絡み対策強風・サーフ徒歩・藪遠征・収納絡み対策・深さ

Q&A

ボートで使うならどの商品ですか?

足元に置ける深型が必要なので、リトルプレゼンツ AC-63がおすすめです。

購入結論

コーン付きの浅型が欲しいならEUPHENG、深型ならSFがおすすめです。

強風のサーフや磯にはリトルプレゼンツ、徒歩移動にはriver peakが向いています。

遠征にはT TOOYFULがおすすめで、紹介した5商品を下にまとめました。

EUPHENG ストリッピングバスケット
EUPHENG ストリッピングバスケット
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