
ワカサギたたき台の選び方|置き型・万力式・取付幅を比較
氷上とボートの両方で釣るとなると、置き型と万力式のどちらを買うか迷いますよね。
氷上には置き型、ボートには万力式が向いています。両方へ行くなら兼用型が便利です。
万力式は取付幅、置き型は高さの調整範囲によって使える場所が決まります。
使う釣り場ごとの候補を、早見表にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 設置方式 | 決め手 |
|---|---|---|---|
| 複数の釣り場で使う | プロックス 攻棚ワカサギマルチアクションテーブル | 兼用型 | 置き型と万力式を切替可能 |
| 氷上を中心に使う | ダイワ クリスティアワカサギたたきトレイ | 直置き型 | 8段階調整と氷上用装備 |
| ボートや桟橋へ固定する | ダイワ クリスティアワカサギトレイ | 万力式 | 平板とパイプを挟める |
| 軽さと収納性を重視 | プロックス 攻棚ワカサギ電動リールテーブル | 折りたたみ置き型 | 約560gで4段階調整 |
| 台座の安定感を重視 | BMO JAPAN ワカサギリール台 置き型III | 置き型 | 広い台座と位置調整 |
プロックス兼用型
ボート、桟橋、氷上で使える兼用型です。置き型と万力式を切り替えられ、幅15~110mmの取付部を挟めます。
天板の高さや角度、向きも変えられます。簡易な置き型より重いものの、複数の釣り場へ持ち込む人には便利でしょう。
曲面や傾斜面には固定しにくいため、平らな取付面がない場所では置き型が向いています。

ダイワ直置き型
氷上中心なら、ダイワの直置き型が向いています。高さは48~300mmの範囲で8段階に変えられます。
本体の重さは約935gで、アイススパイクと遮熱マットも備えています。軽さを求めるなら、約560gのプロックス置き型がおすすめです。

ダイワ万力式
ボートや桟橋へ固定する製品です。幅15~130mmの平板と、直径20~100mmのパイプを挟めます。
トレイの大きさは200×100mmです。丸い縁や傾斜面、変形しやすい薄板しかない場所には、置き型が向いています。

プロックス置き型
初めて購入するなら、折りたためるプロックスの置き型がおすすめです。天板は255×105mmで、本体の重さは約560gです。
高さは103~260mmの範囲で4段階に変えられます。万力固定には兼用型、氷上用スパイクにはダイワ直置き型が向いています。
ブラックとイエローは同じシリーズで、ここではブラックモデルを紹介します。

BMO置き型
広い台座でリールを支えたい人向けの置き型です。高さは110~280mmの範囲で変えられます。
天板の有効面は200×99mmです。前後位置と角度も変えられるので、釣り座に合わせてリールを置けます。
置き型IIIの本体重量は975gです。1375gでも接合部の安定感を求めるなら、BMO JAPAN ワカサギリール台 DX置き型がおすすめです。

主要仕様比較
各製品の設置方式や寸法を一覧にしました。
| 比較項目 | プロックス 攻棚ワカサギマルチアクションテーブル | ダイワ クリスティアワカサギたたきトレイ | ダイワ クリスティアワカサギトレイ | プロックス 攻棚ワカサギ電動リールテーブル | BMO JAPAN ワカサギリール台 置き型III |
|---|---|---|---|---|---|
| 設置方式 | 万力・置き型 | 直置き | 万力 | 折りたたみ置き型 | 置き型 |
| 主な釣り場 | ボート・桟橋・氷上 | 氷上・船内・桟橋 | ボート・桟橋 | 船内・桟橋 | 氷上・船内・桟橋 |
| 取付幅 | 15~110mm | 取付不要 | 平板15~130mm | 取付不要 | 取付不要 |
| パイプ径 | 記載なし | 取付不要 | 20~100mm | 取付不要 | 取付不要 |
| 高さ | 調整可能 | 48~300mm | 固定式 | 103~260mm | 110~280mm |
| 天板寸法 | 250×100mm | 記載なし | 200×100mm | 255×105mm | 有効面200×99mm |
| 重量 | 約886g | 約935g | 記載なし | 約560g | 975g |
| 天板の滑り止め | ラバー | 記載なし | スポンジ | ラバー | スポンジ |
| アイススパイク | 記載なし | あり | なし | なし | なし |
| 遮熱マット | 記載なし | あり | なし | なし | なし |
購入結論
使う場所と求める機能ごとに、購入候補をまとめました。
- ボート、桟橋、氷上を一台で回る人にはプロックス 攻棚ワカサギマルチアクションテーブルが向いている
- 氷上中心なら、高さを8段階で変えられるダイワ クリスティアワカサギたたきトレイがおすすめ
- ボートや桟橋への固定にはダイワ クリスティアワカサギトレイが適している
- 持ち運びやすさを求めるなら、約560gのプロックス 攻棚ワカサギ電動リールテーブルがおすすめ
- 広い台座を求めるならBMO JAPAN ワカサギリール台 置き型IIIが向いている
- 接合部の安定感も求めるならBMO JAPAN ワカサギリール台 DX置き型がおすすめ
- 二刀流にはColorfylCoco ワカサギたたき台2台セットが適している
- 万力式の落水対策には尻手ロープを併用する

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