
スキー用ゴーグルおすすめ5選|VLT・ダブルレンズ・メガネ対応で比較
天気とメガネの相性で、どれを買うか迷いますよね。
買うのはスキー用ゴーグルで、光の通し方と中の空間で当たりが分かれます。
曇りにくさやヘルメットとの相性も、一台を分けることがあります。
迷う点を条件ごとに、まとめてみました。
条件から1台選ぶ
天候とメガネの条件から、先に一台へ寄せる表です。
| 条件 | おすすめ | メガネ適合 | 光の通しやすさ(VLT) |
|---|---|---|---|
| 大きな度付きメガネと数値が欲しい | アックス 720 | 幅140ミリ×高さ50ミリまで | 36パーセント |
| 晴れから薄い曇りでメガネ常用 | ウベックス provoqe | メガネの上から | 37パーセント |
| 薄い曇りから雪で明るさが欲しい | スワンズ 180-MDH | 眼鏡対応 | 明るい区分(S1) |
| ゴーグル内でフレームが当たる | ジロ クルーズ | 内側の容積を確保 | 記載なし |
| メガネなしで顔と予算を合わせる | ディーズ DNG-2450 | 記載なし | 30パーセント |
アックスは大型メガネ
二重のポリカーボネート製で、巾着が付きます。
大きな度付きなら、アックスの720がおすすめです。
内側の広さだけならジロ、より暗い固定はディーズの別色です。

アックス 720
ウベックスは薄曇り
二重レンズで、曇り止めが厚い造りです。
ベルト内側に滑り止めがあり、ヘルメットでも位置が保たれます。
晴れから薄い曇りでメガネ常用なら、ウベックスがおすすめです。
メガネ寸法の記載はないので、雪で明るさならスワンズがおすすめです。

ウベックス provoqe
スワンズは降雪日
紫外線はほぼ通さない平面の二重レンズです。
雪や濃い曇りで明るさが欲しい人には、スワンズがおすすめです。

スワンズ 180-MDH
ジロは圧迫しにくい
球面で周囲が見える一方、通しやすさの数値はありません。
フレームが当たって痛い人には、ジロがおすすめです。
寸法の保証が要るなら、アックスの720がおすすめです。

ジロ クルーズ
ディーズは顔に合う
日本人の顔用で、ヘルメット向けのベルト形状です。
色名に通しやすさの数値が付きます。この台は可視光線30パーセントです。
同系列の可視光線22パーセントは、より晴れ向きの別色です。

ディーズ DNG-2450
5選の仕様を比較
五台の差は、仕様の行で横に揃えてあります。
| 比較項目 | アックス 720 | ウベックス provoqe | スワンズ 180-MDH | ジロ クルーズ | ディーズ DNG-2450 |
|---|---|---|---|---|---|
| 光の通しやすさ(VLT) | 36パーセント | 37パーセント | 明るい区分(S1) | 記載なし | 30パーセント |
| 二重レンズ | あり | あり | あり | 記載なし | あり |
| メガネ適合 | 幅140×高さ50ミリ | 上から | 眼鏡対応 | 内側の容積 | 記載なし |
| レンズ形状 | ハイコントラスト | ミラー | 平面 | 球面 | 記載なし |
| ヘルメット | 対応 | 滑り止めあり | 記載なし | 自社帽との形 | ベルト安定 |
| 付属 | 巾着 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
迷ったときの結論
一日で空が変わる日は、主五台に調光がありません。
レンズ交換の台も、この五台の外に置いてあります。
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