猫用キャリー固定式給水器の取付幅別おすすめ3選

猫用キャリー固定式給水器の取付幅別おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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キャリーに固定できる給水器は、柵の間隔が合わないと取り付けられません。まず柵のピッチを測って、対応する商品を確認しましょう。

猫用では飲み口の形や容量も気になりますよね。幅に加えて、ボウルの大きさや水の補充方法も比べておきたいところです。

今回は取付幅の数字が示されている3商品を、柵の間隔ごとに紹介します。キャリーの柵に取り付ける場合を想定し、対応範囲と商品ごとの違いをまとめました。

早見表

商品対応する柵間隔容量・ボトル参考価格
ESTVLBESTVLB 吊り下げ式2〜6cm1L1,799円
Fun PetFun Pet 取付型約3〜7cm市販ペットボトル1,820円
YFFSFDCYFFSFDC 重力式約3〜7cm500ml〜2L対応1,515円

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柵の間隔が約3〜6cmなら、3商品とも対応範囲内です。2cm台はESTVLB、6cmを超えて7cmまではFun PetかYFFSFDCが候補になります。

2cm台の柵

柵の間隔が2cm以上3cm未満なら、対応するのはESTVLBです。1Lのタンクと直径12cmのボウルを備えています。給水量を多めに確保したい場合におすすめです。

本体サイズは約20×21×12cm。ボウルに加えてタンクを置く場所も必要です。キャリー内の空間が小さい場合は、猫が向きを変えたり伏せたりする場所を圧迫しないか、寸法と照らし合わせてください。

回転式の吊り下げ構造で、水を足すときに器をケージから外す必要はありません。キャリーを普段の居場所として使ったり、室内に長めに置いたりする場合は、この補充方法が便利です。

3〜6cmの柵

柵の間隔が3〜6cmなら、3商品とも対応します。容量を重視するなら1LのESTVLB、手持ちのボトルを使うならFun PetかYFFSFDC。キャリーの空きスペースと給水量で比べられます。

Fun Petは柵のピッチ約3〜7cmに対応し、市販のペットボトルを取り付けて使います。飲んだ量を把握しやすく、器だけ取り外して洗えます。手入れの際にボウルを外せる仕様です。

本体サイズは約18.6×9.2×12.6cmです。カラーはココア、ベイビーピンク、パープルグレーの3色。器を取り外して洗える点も特徴です。

YFFSFDCも柵の間隔約3〜7cmに対応します。500ml〜2Lのボトルを使えますが、口径は約2.3〜2.4cmに限られます。使いたいボトルの口径を確認してください。

本体は食品接触用途に対応したABS製で、ボトルは付属しません。手元のボトルを活用すれば費用を抑えられますが、対応する口径のものを別に用意する必要があります。

6cm超の柵

柵の間隔が6cmを超えて7cmまでなら、Fun PetとYFFSFDCが対応します。ESTVLBは6cmまでなので、この幅では対象外です。7cmを超える柵に対応する商品は、今回の3つにはありません。

Fun Petは市販のペットボトルを使います。YFFSFDCは500ml〜2Lに対応しますが、ボトルの口径にも条件があります。手持ちのボトルを使うなら、柵間隔と口径の条件を満たすYFFSFDCがおすすめです。

YFFSFDCは柵の太さが約5mm以下という条件もあります。間隔に加えて、柵そのものの太さも確認しましょう。柵が太いと、間隔が対応範囲内でも固定部を取り付けられません。

結論

2cm台の柵には、対応範囲が2〜6cmのESTVLBがおすすめです。容量は1L。給水量を多めに確保したい人にも向いています。

柵の間隔が3〜6cmで器を外して洗いたいならFun Pet、手持ちのボトルを使いたいならYFFSFDCがおすすめです。YFFSFDCはボトル口径と柵の太さも確認してください。

6cmを超えて7cmまでの柵にはFun PetかYFFSFDCが対応します。キャリーへ取り付ける前に柵の間隔と太さを確認してください。移動中も水がこぼれないとは限らないため、停車中や室内で使う給水器として検討しましょう。

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