
猫用トイレ飛び散り防止マットおすすめ5選|外寸に合う幅・奥行・厚みで比較
猫砂マットは、大きければよいとは限らないため、どのサイズを選ぶか迷いますよね。
前だけに敷く場合と、本体ごと載せる場合では、必要な幅と奥行が異なります。
厚みも見落としやすいポイントです。猫が避けたり、扉に干渉したりする原因になります。
設置条件に合うサイズと素材、おすすめ商品を一覧にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | マット寸法 | 選定理由 |
|---|---|---|---|
| 90×60cmの範囲を覆う | Aquafix 猫用トイレマット 90×60cm | 幅90×奥行60cm | EVA二層構造 |
| トイレ前の場所が狭い | MAMUI 猫砂マット 60×45cm | 幅60×奥行45cm | 前方だけを覆う |
| 奥行60cm未満では短い | ベストアンサー 砂取りマット 55×75cm | 幅55×奥行75cm | 出口方向に長い |
| トイレを2台並べる | MERAKA 特大猫砂マット 120×70cm | 幅120×奥行70cm | 2台を覆える |
| 扉付近に敷く | サンコー おくだけ吸着 猫のトイレ下敷きマット | 幅85×奥行60cm | 厚さ4.2mm |
Aquafix大判
Aquafixの大きさは幅90×奥行60cmです。オープン型や上から入るトイレの周囲を広く覆えます。
EVA製の二層構造で、落ちた砂は下層にたまります。外寸が60cm近いトイレでは、短辺側に余白が残りません。

MAMUI標準
MAMUIの大きさは幅60×奥行45cmです。正面から出るハーフカバー型の前方を覆えます。
素材はEVAで、砂を受ける二重構造です。猫が一歩で越える場合は、75×55cmがおすすめです。

ベストアンサー中型
ベストアンサーの大きさは55×75cmです。長辺75cmを出口方向に向けると、歩行範囲を長く取れます。
EVA製の二重構造で、底面は防水・滑り止め仕様です。60×45cmと90×60cmの中間サイズにあたります。

MERAKA特大
MERAKAの大きさは幅120×奥行70cmです。トイレを2台並べる家庭や多頭飼いにおすすめです。
EVA製の二重構造で、底面には防水・滑り止め加工があります。幅120×奥行70cmの床面が必要です。

サンコー薄型
サンコーの大きさは幅85×奥行60cmで、厚さは4.2mmです。扉付近や段差を抑えたい場所に適しています。
表面はポリエステルで、裏面は吸着する樹脂です。砂の回収よりも、薄さと床への密着を重視した商品です。

主要5商品の比較
5商品の寸法や構造、水対策などの違いを一覧にしました。
| 比較項目 | Aquafix 猫用トイレマット 90×60cm | MAMUI 猫砂マット 60×45cm | ベストアンサー 砂取りマット 55×75cm | MERAKA 特大猫砂マット 120×70cm | サンコー おくだけ吸着 猫のトイレ下敷きマット |
|---|---|---|---|---|---|
| マット寸法 | 90×60cm | 60×45cm | 55×75cm | 120×70cm | 85×60cm |
| 厚み | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 4.2mm |
| 素材 | EVA | EVA | EVA | EVA | ポリエステル |
| 捕集構造 | 二層 | 二重 | 二重 | 二重 | 表面凹凸 |
| 水対策 | 防水 | 防水 | 防水 | 防水 | 撥水 |
| ズレ対策 | 滑り止め | 滑り止め | 滑り止め | 滑り止め | 床面吸着 |
| 設置方法 | 前方を広く覆う | トイレ前 | 出口方向に置く | 本体下まで覆う | 扉付近に敷く |
| 主な弱点 | 厚み不明 | 面積小さめ | 穴径不明 | 設置面積大 | 内部回収なし |
サイズの結論
必要な大きさを、トイレの置き方や猫の動きごとにまとめました。
- 本体ごと載せる場合は、トイレ外寸と出口側の歩行範囲が収まる大きさ
- トイレ2台を載せる場合は、幅120×奥行70cm
- 正面だけを覆う場合は、幅60×奥行45cm
- 一歩で越える猫には、出口方向の奥行75cm
- 横から砂が飛ぶ場合は、幅90×奥行60cm以上
- 外寸幅が60cm近い本体を載せる場合は、短辺70cm
- 扉や引き出しの近くでは、厚さ4.2mm
- 厚みが不明な商品は、扉や引き出しの直下から除外
素材別の選び分け
猫砂の粒や床への水濡れ対策に合う素材をまとめてみました。
- 細粒から中粒の砂を回収して戻すなら、EVA二重構造がおすすめ
- 太い紙砂や木製ペレットなら、大きめ穴かPVCループ型がおすすめ
- 尿や水濡れから床を守るなら、底面防水のEVA製がおすすめ
- 薄さと床への密着を重視するなら、布・吸着タイプがおすすめ
- EVAの凹凸を猫が避けるなら、薄手の布・吸着タイプがおすすめ
- かじり癖がある猫には、破片が出にくい硬さの商品がおすすめ
- 穴径が非公表の商品は、太いペレットを使う家庭から除外
自動トイレにも使える?
床に敷くマットなら、自動トイレの外寸と出口方向を覆える商品が該当します。広い本体にはAquafixがおすすめです。
さらに広い床面が必要ならMERAKAが適しています。トイレ内部に装着する交換マットとは別の商品です。
PETKIT Max 1用など、対応機種が指定された内部マットは、床置き用には含まれません。
購入結論
設置条件に合う5商品を、購入先が分かる形でまとめました。
- トイレ前の場所が狭いなら、MAMUI 猫砂マット 60×45cmがおすすめ
- 90×60cmの二層式なら、Aquafix 猫用トイレマット 90×60cmがおすすめ
- 中間サイズなら、ベストアンサー 砂取りマット 55×75cmがおすすめ
- トイレを2台並べるなら、MERAKA 特大猫砂マット 120×70cmがおすすめ
- 扉付近や段差を抑えたいなら、サンコー おくだけ吸着 猫のトイレ下敷きマットがおすすめ

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