
ゴルフ練習用ボールディスペンサーおすすめ3選|収納球数・給球方式・ティー高さで比較
自宅でゴルフボールを打っていると、1球ごとにボールを拾ってティーへ置く作業が意外と気になります。数球なら平気でも、フォームを繰り返し確認する練習では、給球の手間が集中を切ってしまいますよね。
ボールディスペンサーは収納球数に加え、ペダル式か自動式か、ティーの高さをどこまで合わせられるかで使い勝手が変わります。今回は、収納球数・給球方式・ティー高さを中心に3商品を比べます。
自分の練習量と置き場所を先に思い浮かべると、80球以上の大容量が必要なのか、50球程度の省スペース型で足りるのかが見えてきます。
まず違いを確認
3商品は、収納できるボールの数と高さに関する情報がかなり違います。早見表では、商品データに明記されている内容だけを整理しました。
| 商品 | 収納球数 | 給球方式 | ティー高さの情報 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
SeatheStars | 80球 | ペダル式 | ゴムティー70mm付属 | 16,800円 |
Roykaw | 最大50球 | フットペダル式 | 脚部の高さ調整 | 18,500円 |
NYANS | 最大100球 | 自動式 | 具体値の記載なし | 21,918円 |
SeatheStarsは70mmのゴムティーが付属し、ティーアップと地面からの球出しを切り替えられます。Roykawは本体の脚部を回して高さを調整できますが、ティーそのものの高さは商品データにありません。
NYANSは3商品で最も多い最大100球を収納できます。ただしティー高さの具体値や調整方式は明記されていません。ドライバー用の高さを細かく合わせたい人は商品ページの仕様確認が必要です。
価格はすべて2026年9月26日時点のAmazon参考価格です。販売時期や在庫によって変わるため、16,800円、18,500円、21,918円という差は購入時点の目安として見てください。
SeatheStarsは屋外向き
SeatheStarsは、電源を使わずにペダルを踏んで給球するタイプです。コンセントの位置を気にせず練習場所を決められるので、自宅の庭や屋外の練習スペースへ持ち出したい人にはSeatheStarsがおすすめです。
収納数は80球。50球では途中で補充したくなる人でも、フォーム確認やクラブ別の打ち分けを続けやすい容量です。ボールを何度も拾い集める回数を減らしたいなら、この80球がはっきりした利点になります。
付属のゴムティーは70mmで、ドライバーなどのティーアップ練習に使えます。滑車を付け替えることで、ティーアップと地面からの球出しを切り替えられるため、ウッドとアイアンの練習にも対応します。
本体は約57×30×29cm、重量は約7kgです。クラブを9本置ける穴とスマートフォン置き場もあり、練習中にクラブを取り替えたり、自分のスイングを撮影したりできます。価格は参考で16,800円です。

Roykawは省スペース
Roykawは、最大50球を収納できるフットペダル式の球出し機です。80球や100球ほどの収納量が不要な人には、短時間の反復練習に使う球数として十分です。
本体サイズは約31.1×23.2×22.2cm、重量は約5.12kg。SeatheStarsより幅と奥行きが小さいため、室内や限られた練習スペースならRoykawがおすすめです。持ち運びの負担も7kgより軽い5kg台です。
金属ボディと支撑脚が採用され、脚部を回して高さを調整できます。ただし、これは本体の設置高さを変える機能です。ティーの高さを70mmのように具体的に示した機能ではないため、打点の高さを細かく管理する人は別に確認しましょう。
中央部を開けて内部を確認でき、ボールが詰まったときに対応しやすい構造です。排出レールとペダルは工具なしで取り付けられるため、工具なしで取り付けたい人にはRoykawがおすすめです。参考価格は18,500円です。

NYANSは100球収納
NYANSの大きな特徴は、最大100個のゴルフボールを収納できることです。3商品の中で最も補充回数を減らせるため、長めの練習時間を確保し、ボールを集める作業をなるべく少なくしたい人におすすめです。
本体はABS樹脂製で、9つのクラブジャックと携帯電話ホルダーを備えています。クラブを立てて置けるため、複数本を使い分ける練習でも置き場所を確保できます。スマートフォンで打球位置やスイングを確認する使い方にも対応します。
ウッドモードとアイアンモードのトラックが付属するため、クラブの種類に応じて球出しの経路を使い分けられます。自宅のシミュレーション練習やプライベート練習場、ドライビングレンジで使う想定も商品データに含まれています。
一方で、ティーの高さを何mmにできるかは記載されていません。ドライバーのティーアップ高を明確に合わせたい人は、100球収納だけで決めず、対応するティーや高さ調整方法を商品ページで確認してください。参考価格は21,918円です。

結論
練習場所に電源がなく、80球を使ってティーアップと地面打ちを切り替えたい場合は、SeatheStarsがおすすめです。70mmのゴムティーが付属し、収納球数・給球方式・高さ情報のバランスがまとまっています。
室内の限られた場所へ置き、最大50球で短時間の反復練習をする場合は、Roykawがおすすめです。脚部の高さ調整、詰まりへの対応、工具不要の取り付けを重視する人にはRoykawがおすすめです。
ボールを最大100球入れて補充回数を減らしたい場合は、NYANSがおすすめです。ウッド用とアイアン用のトラックやクラブ収納も魅力ですが、ティー高さと本体寸法は購入前に確認してください。
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