ソフトボール用ピッチングマシンおすすめ3選|対応球・投球方式・設置寸法で比較

ソフトボール用ピッチングマシンおすすめ3選|対応球・投球方式・設置寸法で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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ソフトボールの打撃練習では、投げる人の球数や疲れ方で練習量が変わります。毎回同じコースへ投げ続けるのも、なかなか大変ですよね。

ピッチングマシンは、対応球と投げ方が違うと練習内容も大きく変わります。置き場所まで含めて比べることが大切です。

今回は、手動式・機械投球・対面トスの3台を、対応球、投球方式、設置寸法の違いから紹介します。

早見表

3商品の違いは、対応球と設置寸法を見ると整理できます。屋外で使うか、限られた場所でトス練習をするかも分かれます。

商品対応球投球方式設置寸法重量
フィールドフォース FKAM-500Sフィールドフォース FKAM-500Sソフトボール2号・3号、革・ゴム手動式記載なし記載なし
ルイスビルスラッガー WB5761901ルイスビルスラッガー WB5761901硬式・軟式・ソフトボール機械投球、ゴロ・フライ長さ80×幅55×高さ100cm約9kg
プロマーク HT-89プロマーク HT-89軟式A・B・C号、硬式、ソフト1・2・3号対面トス、角度調節式幅30.5×高さ34×奥行52cm約3kg

3台のなかで、ソフトボールだけに対応するのはフィールドフォースです。2号球と3号球の両方を使えるため、練習球の種類が決まっているチームに向きます。

硬式や軟式も一緒に使うなら、ルイスビルスラッガーがおすすめです。ソフトボール以外の球種も使う予定がある人へ、用途が広い1台といえます。

室内や狭い場所でトス練習をするなら、プロマークがおすすめです。幅30.5cm、奥行52cmに収まり、約3kgなので移動も負担になりにくいでしょう。

フィールドフォース

フィールドフォース FKAM-500Sは、ソフトボール2号球と3号球に対応する手動式小型モデルです。革ボールとゴムボールの両方に対応しています。

電源不要なので、コンセントのない場所でも使えます。バッテリー残量を気にせず練習できる点は、グラウンドや屋外練習で助かるところです。

手動式のため、電動マシンのように一定速度で連続投球する商品ではありません。投球のたびに操作が必要なので、練習者自身が球を入れ直す流れになります。

その代わり、構造が分かりやすく、電源設備を用意しにくい場所でも使えます。複雑な設定より、ソフトボールを打つ回数を増やしたい人向けです。

2号球と3号球を使い分けられるため、小学生から一般まで球の規格が変わるチームにも対応できます。購入前に、普段使う球が革かゴムかを確認してください。

付属品としてグラブ袋が付いています。本体を持ち運ぶ機会が多いなら、収納用の袋があることも実用面で見逃せません。

ソフトボール専用として使うなら、フィールドフォースがおすすめです。硬式球や軟式球も同じ機械で使いたい人には、対応範囲が足りません。

フィールドフォース FKAM-500S
フィールドフォース FKAM-500S

ルイスビル

ルイスビルスラッガー WB5761901は、硬式・軟式・ソフトボールに対応する投球マシンです。球種をまたいで使えるため、野球とソフトボールの練習を兼ねたい人には、この商品がおすすめです。

軟式での最高速度は90km/hです。ソフトボールの実戦球速をそのまま再現する数値ではありませんが、打撃練習用として速度を出せる仕様です。

打撃に加えて、ゴロやフライを使った守備練習にも対応します。バッティング専用機ではなく、内野や外野の動きを含めて練習したいチームに便利です。

本体重量は約9kgあります。大人が持ち運べる重さですが、練習のたびに車から出し入れするなら、収納場所をあらかじめ決めておきたいところですね。

設置寸法は、長さ80×幅55×高さ100cmです。高さ100cmのスペースを使うため、低い棚の下や天井の近い場所へ置く機械ではありません。

一方で、自動車のトランクに収納できるサイズとされています。車でグラウンドへ運び、到着後に広い場所へ設置する使い方なら負担を抑えられます。

ソフトボールに加えて硬式や軟式も練習するなら、ルイスビルスラッガーがおすすめです。広い設置場所と約9kgの重量は確認してください。

ルイスビルスラッガー WB5761901
ルイスビルスラッガー WB5761901

プロマーク

プロマーク HT-89は、バッティングトレーナー・トス対面IIという名前の対面トス型モデルです。ソフトボール1号・2号・3号球に対応しています。

軟式A・B・C号球と硬式球にも対応するため、対応球の範囲は広めです。ただし、投球速度を出す大型マシンとは役割が違います。

組立後のサイズは、幅30.5×高さ34×奥行52cmです。高さ34cmに収まるので、広いグラウンドを使わない家庭練習にも取り入れやすい大きさです。

重量は約3kgです。練習場所を変えるたびに運ぶ場合でも、9kgの本格的な投球マシンより持ち出しやすいでしょう。

電源はAC100Vと単一乾電池8本の両方に対応します。自宅ではACアダプター、屋外では乾電池という使い分けができます。

トス角度を調節できるため、打者との距離や打ち出し方向を変えられます。近い位置でフォームを繰り返す練習に向く仕様です。

本体材質は強化PPです。大型機のような本格投球よりも、コンパクトさと持ち運びを重視する人に適しています。

室内や自宅前で短時間の打撃練習をしたいなら、プロマークがおすすめです。広い設置場所と高い球速を求める人には、別のタイプが向いています。

寸法と重さ

設置寸法は、ルイスビルスラッガーが長さ80×幅55×高さ100cmです。高さも必要になるため、屋内に置くなら天井や照明との距離を確保します。

プロマークは幅30.5×高さ34×奥行52cmです。ルイスビルスラッガーと比べて小さく、収納場所を確保しやすいサイズになっています。

フィールドフォースは、今回の商品データに設置寸法が記載されていません。購入前に商品ページで外形寸法を確認し、置き場所へ収まるかを確かめてください。

重量は、ルイスビルスラッガーが約9kg、プロマークが約3kgです。頻繁に運ぶなら、約6kgの差がそのまま持ち運びの負担になります。

フィールドフォースは重量が商品データにありません。グラブ袋が付属するため、収納や持ち運びを重視する人は、本体重量も確認してから決めると安心です。

車で運んで広い場所へ設置するなら、ルイスビルスラッガーの大きさを許容できます。自宅内で出し入れするなら、プロマークの小ささが有利です。

練習場所で分ける

広いグラウンドで、打撃と守備をまとめて練習したいなら、ルイスビルスラッガーがおすすめです。ゴロやフライを使えることが大きな差になります。

電源を用意しにくい屋外で、ソフトボールの打撃練習を続けたいなら、フィールドフォースがおすすめです。手動式と電源不要という仕様が用途に合います。

自宅前や限られたスペースで、近い距離から打つ練習をしたいなら、プロマークがおすすめです。幅30.5cmの本体は、設置場所を圧迫しにくいサイズです。

本格的な速度や球の種類を増やしたい人は、ルイスビルスラッガーを選ぶと用途が広がります。逆に、短時間の反復練習だけなら大きさを持て余す可能性があります。

練習場所が毎回変わり、持ち運びを重視するなら、プロマークの約3kgが扱いやすいでしょう。フィールドフォースは電源不要ですが、本体重量は別途確認が必要です。

最終結論

ソフトボール2号・3号球を電源なしで使うなら、フィールドフォース FKAM-500Sがおすすめです。革球とゴム球の両方に対応します。

硬式・軟式・ソフトボールを1台で使い、ゴロやフライも練習するなら、ルイスビルスラッガー WB5761901がおすすめです。広い設置場所と約9kgの重量は確認してください。

狭い場所でソフトボール1号・2号・3号球を使い、対面トスを繰り返すなら、プロマーク HT-89がおすすめです。約3kgで、AC電源と単一乾電池の両方に対応します。

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