電動ラベルリワインダー おすすめ4選

電動ラベルリワインダー おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

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電動ラベルリワインダーは、ラベル幅や巻芯の条件が機種ごとに違い、どれを選べばよいか迷いますよね。

プリンターの印刷停止中に巻き取りを保持し、再開時に自動で巻き取りを再開するタイプもあります。

今回は、電動ラベルリワインダーをご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格プリンター接続条件巻き取り紙幅巻き取り方向
エクト LR4500エクト LR4500129,000円(2026-10-11時点)メーカー各社の市販ラベルプリンターに対応6~114mm(ガイドプレート非装着時)オモテ巻/ウラ巻
エクト LR4500W134,035円(2026-10-11時点)市販のラベルプリンターに対応6~178mm(ガイドプレート非装着時)オモテ巻/ウラ巻
LABELMATE MC-11LABELMATE MC-11110,869円(2026-10-11時点)小型デスクトップ/中型バーコードプリンターと組み合わせ—双方向
SATO WWRW55300SATO WWRW55300181,557円(2026-10-11時点)SATOプリンターのEXTポートが必要1~5インチFace-in/Face-out

エクト LR4500

市販のラベルプリンターから出るラベル紙を直接巻き取りたい人には、エクト LR4500がおすすめです。メーカー各社の市販ラベルプリンターに対応し、用途はラベル紙の自動巻き取りに限られます。

ガイドプレート非装着時の巻き取り紙幅は6~114mmで、対応する内芯径はφ32mmとφ76mmです。

ガイドプレートと3インチコアは付属品に含まれます。

巻き取り面に応じてオモテ巻き/ウラ巻きを選べます。

速度はSLOW(180rpm)/FAST(230rpm)の2段階で、プリンターのラベル排出速度に合わせる条件があります。

配置条件は、プリンターを本体の後方に置き、排出口と巻き取り位置を一直線にできることです。

使用時は、プリンター側のオートカットをOFFにする運用が前提です。

使用場所は屋内の平らで安定した場所に限られ、電源アダプターは専用品が必要です。冷暖房機器、冷蔵庫、電子レンジ、OA機器など、大きな容量を必要とする機器とはコンセントを共用しない条件があります。

エクト LR4500W

印字後に排出されるラベル紙を連続して巻き取りたい事業者には、エクト LR4500Wがおすすめです。

市販のラベルプリンターに対応するラベル紙専用機で、ガイドプレート非装着時の巻き取り紙幅は6~178mmです。

巻き取りバー径は32mmまたは76mm(3インチコア装着時)で、ガイドプレートと3インチコアが付属します。

巻き取り速度は180rpmと230rpmの2段切替で、プリンターの排出速度に合わせる条件があります。

設置スペースは、プリンターを本体の後方に置き、排出口と巻き取り位置を一直線にできることが条件です。

使用場所は屋内の平らで安定した場所で、温度5~40℃、湿度RH80%以下が条件です。

電源は専用アダプターに限られ、冷暖房機器、冷蔵庫、電子レンジ、OA機器など、大きな容量を必要とする機器とはコンセントを共用しない条件があります。

LABELMATE MC-11

バーコードプリンターと連動してラベルを巻き取りたい人には、LABELMATE MC-11がおすすめです。

小型デスクトップまたは中型のバーコードプリンター向けで、プリンターが印刷を止めると巻き取りも停止してラベルを保持し、印刷再開時には自動で巻き取りを再開します。

芯径ホルダーは25~101mmに調整でき、ラベルロールは最大3kgまでが対象です。

紙ガイドを使う場合は、APG MC Adjustable Paper Guideが任意オプションとして案内されています。

使用条件は屋内の乾燥した平らな場所で、周囲温度は+2~40℃です。

SATO WWRW55300

EXTポートを備えたSATO製プリンターからラベルを外付けで巻き取りたい人には、WWRW55300がおすすめです。

WWRW55300はRWG500の5インチ幅構成です。RWG500の対応メディア幅は1~5インチです。

ラベルは1.5インチスピンドルへ直接巻き取るか、3インチコアを使え、印字面は内向き・外向きにできます。

3インチコア用アダプターが2個付属し、EXTケーブルはSATOプリンターのEXTポートとの接続に使います。

テンションアームが用紙のたるみを検知します。

流入用紙速度の検知は最大15ipsまでです。

本体寸法は幅280mm、奥行320mm、高さ230mmです。

第1ローラーは接続するプリンターに応じて高さを調整し、メディア排出口と高さをそろえる設置条件があります。

接続・取り外し時は、本機とプリンターの両方が電源OFFであることが条件です。

用途に合わせて選ぶ

5インチを超える幅には拡張キット

SATO WWRW55300はRWG500の5インチ幅構成ですが、RWG500には最大7インチ幅に対応するメディア幅拡張キットもあります。

使うメディアが5インチを超え7インチまでなら、標準の5インチ幅構成と拡張キットを分けて検討する必要があります。

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