キュービクルの点検義務は?

キュービクルの点検義務は?

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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高圧キュービクルを持つと、点検は法律で要るのか迷いますよね。

高圧を受ける屋外電気設備一式(キュービクル)の点検体制が対象なんです。

義務の有無と、誰が点検を抱え続けるかをまとめてみました。

点検義務はあるか

電圧が600Vを超えるキュービクルを持つ設置者には、電気の安全を定める法律上の義務があります。

義務の中身は、設備を基準に保つことと、保安の社内ルール(保安規程)の届出と遵守です。

そのうえで、有資格の保安監督者(電気主任技術者)の選任が要ります。選任の代わりに、保安会社へ任せる国の承認(外部委託承認)が要ることもあります。

点検の頻度と内容は保安規程で決まるんです。月次と年次は役割が違い、頻度は設備次第でしょう。

条件別の向き先

条件ごとの向き先を一覧にしました。低圧住宅の4年ごとの調査は別です。

条件おすすめ
高圧キュービクルを所有し、設置者のまま都度委託を続ける自主管理+保安の外部委託
所有権買取りと15年継続ができ、義務・修繕・更新を月額へまとめたいキューブアップ
テナント等で所有権を移せない自主管理のまま
点検1回の作業見積だけ欲しい点検会社への単発依頼
低圧でキュービクルが無い一般用の調査(この記事の対象外)
15年継続または所有権移転を拒否する自主管理のまま

所有権を移す月額

単発点検との違いと前提を一覧にしました。

  • キューブアップは点検会社の単発法定点検の代わりではない
  • 既設キュービクルの所有権を広告主が買い取る
  • 設置者として保安管理・修繕・更新の法令対応を月額へまとめる
  • 前提は所有権移転と15年の継続
  • 比較軸は都度払いと月額、オーナー所有と買取り

高圧キュービクルを所有し、設置者のまま義務を抱え続けたくない建物オーナー向けなんです。キューブアップがおすすめです。

点検の都度依頼ではなく、設置者の地位ごと月額へ移せるからです。

自主管理はオーナー所有のまま都度払い、買取り後は月額なんです。

事故まで全部移る保証にはなりません。公式の範囲は弊社管理までです。

  • 所有権移転と15年の継続ができる建物オーナーなら、キューブアップがおすすめ
キューブアップ
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