構造力学の本おすすめ4選|入門・静定・不静定・演習で比較

構造力学の本おすすめ4選|入門・静定・不静定・演習で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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入門と演習の本が並んでいて、どれにするか迷いますよね。

必要なのは、段階に合った構造力学の一冊です。

購入時に迷う段階の違いを、この記事でまとめてみました。

条件別の一冊

段階ごとの一冊は、この表で分かります。

今の段階買う本他3冊との境界
授業前で数式が怖い彰国社 マンガでわかる構造力学彰国社 マンガでわかる構造力学計算の通読や演習の代わりにしない
静定を一通り〜不静定の入口森北出版 基本を学ぶ構造力学森北出版 基本を学ぶ構造力学不静定の本編は分冊へ
不静定の講義についていく学芸出版社 建築構造力学〈2〉学芸出版社 建築構造力学〈2〉静定だけの一巻とは別
手を動かして手順を覚える学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集講義の通読本の代わりにしない

マンガ入門の一冊

授業前の導入なら、マンガでわかる構造力学がおすすめです。漫画形式で、価格も抑えめ。

計算と演習が欲しい段階では、通読本か書き込み演習帳がおすすめです。

彰国社 マンガでわかる構造力学
彰国社 マンガでわかる構造力学

静定からの通読本

森北のこの版は、静定から不静定の初歩までを一冊にしている新装版とは別の本です。

書名が近い土木寄りの入門とも、範囲が違います。

森北出版 基本を学ぶ構造力学
森北出版 基本を学ぶ構造力学

不静定の分冊

講義が不静定に入った場合は、学芸の二巻がおすすめです

不静定だけを買う本で、静定専用の一巻とは別物。両領域を一冊にまとめた講義本とも、巻の役割が違う。

学芸出版社 建築構造力学〈2〉
学芸出版社 建築構造力学〈2〉

書き込み演習帳

価格を抑えたい場合は、学芸の書き込み式がおすすめです

手を動かして手順を覚える段階向けの、書き込み式でもあります。

学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集
学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集

4冊の違い

役割と形式の差は、四冊を横に置くと見えます。

比較項目彰国社 マンガでわかる構造力学彰国社 マンガでわかる構造力学森北出版 基本を学ぶ構造力学森北出版 基本を学ぶ構造力学学芸出版社 建築構造力学〈2〉学芸出版社 建築構造力学〈2〉学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集学芸出版社 やさしい建築構造力学演習問題集
担う段階導入静定〜入口不静定演習
形式マンガ通読分冊書き込み
出版社彰国社森北出版学芸出版社学芸出版社
価格の位置抑えめ標準標準抑えめ

よくある質問

Q. 建築士試験の学科対策として、この記事の本を選べばよいか

A. 本記事の対象外です

二冊にするとき

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