卓上油圧プレス おすすめ3選

卓上油圧プレス おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

卓上油圧プレスを選ぶとき、使いたい作業に合う機種をどう見分けるか迷いますよね。

圧力メーター付きの機種なら、圧力を確認しながらプレス作業を進められます。

今回は、KIKAIYA P-10、長崎ジャッキ NSP-100GD、旭計器工業 AYP-100Hを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名価格情報用途例使用上の条件使用可能ダイセット高さ
KIKAIYA P-10KIKAIYA P-1034,090円(Amazon価格、2026-10-12時点)シャフトの曲がり修正、芯出し、プッシュ、ベアリングの脱着単発的な修理・サービス用途。製造現場・連続運転には使用不可—
長崎ジャッキ NSP-100GD希望小売価格249,600円(税抜、2026-10-12確認)歪みの矯正、シャフトの曲線に関する作業、板の曲げ、ブッシュ類やベアリング類の脱着ゴム車輪2輪ストッパー付仕様では、移動・使用時は凹凸のない平坦な場所—
旭計器工業 AYP-100H—FTIR錠剤法の試料作成、デンタルプレス、試作・研究分野での深絞りプレス・射出プレス成形システム、FRP成形、小型部品の板金成形、穴あけ(抜き)加工、薄板成形、小型部品のかしめ、粉末成形—55~120mm

KIKAIYA P-10

シャフトの曲がり修正やベアリングの脱着など、単発の修理・サービス作業に使う卓上プレスを探している人には、KIKAIYA P-10がおすすめです。手動式の10トン油圧プレスで、メーターを見ながら加圧状態を確認できます。低床の門型で作業台の上にも置け、台座の高さは125mmピッチで、合計250mmの範囲を3段階で調整できます。プレスプレートは2個付属していて、位置を変えたり取り外したりできます。

用途は単発的な修理・サービスに限られています。製造現場での使用や連続運転には使えません。

長崎ジャッキ NSP-100GD

歪みの矯正や板曲げ、ブッシュ・ベアリング類の脱着に使う卓上プレスを探している人には、長崎ジャッキ NSP-100GDがおすすめです。手動式で、能力は10tonです。シリンダーとポンプが一体になったコンパクトな構造で、台や机上でも使えます。ブッシュ交換を行う人には、先端のブッシュを取り替え式にしたオプションも選べます。

ゴム車輪2輪ストッパー付仕様では、移動・使用できるのは凹凸のない平坦な場所です。

長崎ジャッキ NSP-100GD

旭計器工業 AYP-100H

FTIR錠剤法の試料作成や、小型部品の板金成形・かしめに使う卓上プレスを探している人には、旭計器工業 AYP-100Hがおすすめです。粉末成形も使用例の一つで、金属粉・セラミック粉・フェライト粉などが原料として挙げられています。深絞りプレスと射出プレス成形システムは、試作・研究分野での使用例です。加圧駆動は手動式で、軽い力で最大10トンまで加圧できます。横目盛ゲージと保護カバーも備えています。使えるダイセットの高さは55~120mmです。

旭計器工業 AYP-100H

用途・作業内容で選ぶ

NSP-100GDは荷下ろしにフォークリフトが必要

長崎ジャッキ NSP-100GDは車上渡しで、荷下ろしにはフォークリフトが必要です。ユニック車などでの配達は別途見積もりとなるため、受け入れ先の荷下ろし体制や配送方法も購入判断に関わります。

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