三眼実体顕微鏡 おすすめ3選

三眼実体顕微鏡 おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

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三眼実体顕微鏡を選ぶとき、倍率や作動距離、カメラの使い方をどう見ればよいか迷いますよね。

光路を分配するタイプなら、両眼で観察しながらカメラで同時に撮影できます。

今回は、倍率や作動距離、カメラの使い方を手がかりに、三眼実体顕微鏡3製品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名総合倍率作動距離カメラ利用時の観察方法
島津理化 STZ-161-TLED7.5×~45×(ズーム式)110mm(補助対物レンズ非装着時)Moticamを接続すると観察画像を撮影・保存
レイマー LW-820T6.7~45倍(WF10×接眼レンズ時)105mm(補助対物レンズなし)両眼で観察しながら同時撮影(光路分配50:50)
ニコン SMZ745T3.35~300X(接眼レンズおよび補助対物レンズの組合せによる)115mm(標準組合せ時)レバーで目視とカメラ観察の光路を切替

島津理化 STZ-161-TLED

医療機関・動物病院以外で、教育・研究用に落射光と透過光を使い分けたい人には、島津理化 STZ-161-TLEDがおすすめです。落射・透過LED照明を備えており、明るさも連続して調整できます。

Moticamを接続すると、観察画像を電子データとして撮影・保存できます。

カメラに合わせたCマウントアダプタは別途必要です。

医療機関・動物病院への販売は行っていません。

島津理化 STZ-161-TLED

レイマー LW-820T

両眼で標本を観察しながらカメラでも同時に撮影したい人には、レイマー LW-820Tがおすすめです。光路を50:50に分けるので、両眼で観察しながら同時に撮影できます。

カメラ用の1×Cマウントアダプタが標準で付属しています。

補助対物レンズLA05を併用する場合、スタンダードスタンドA10とLED照明付スタンドA20は組み合わせられません。その場合は、ロングピラースタンドL12などを選ぶのがおすすめです。

レイマー LW-820T

ニコン SMZ745T

目視とカメラの観察を切り替えたい人には、ニコン SMZ745Tがおすすめです。三眼タイプで、光路切り替えレバーによって目視とカメラ観察の光路を切り替えられます。

ニコンのデジタルカメラDSシリーズとUSB接続のCCDカメラを装着できます。撮影直筒は2/3型以下のCCDに対応します。

ニコン SMZ745T

使いたい機能から選ぶなら

眼幅の調整範囲で選ぶ

左右の接眼レンズ間隔を自分の眼幅に合わせたい場合は、調整範囲の端が選び分けの目安になります。

商品名眼幅調整範囲
島津理化 STZ-161-TLED—
レイマー LW-820T54~76mm
ニコン SMZ745T52~75mm

52mm以上54mm未満ならSMZ745Tの範囲に含まれますが、LW-820Tの範囲外です。75mmを超えて76mm以下ならLW-820Tの範囲に含まれ、SMZ745Tの範囲を超えます。54~75mmは両方の範囲に含まれるため、眼幅だけでは一方に絞れません。

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