木工用ウッドダイおすすめ4選

木工用ウッドダイおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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木工用ウッドダイは、使う木材や希望する色の整え方を考えると、どの商品を選べばよいか迷いますよね。

粉末と水の比率で濃淡を調整できるものや、染料の色を混ぜて調色できるものもあります。

今回は、使用対象と色の調整方法を手掛かりに、木工用ウッドダイ4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格主な使用対象色の調整方法
ウッドダイパウダーウッドダイパウダー5,474円(2026-10-20時点、時期で変動)家具・キャビネット・テーブル・椅子など、未完成の木材粉末と水の比率を変えて、明るめ・濃いめを調整
BRIWAX Water-Based Wood Dye—多くの未塗装木材色を混ぜて調色
Palette Wood Dye—屋内の未塗装木部—
TransTint® Dyes—家具・キャビネット・ギター・床・修復用途18色の選択肢から色をブレンド

ウッドダイパウダー

家具やキャビネット、テーブル、椅子など、未完成の木材を色づけしたい方には、Qoddxxのウッドダイパウダーがおすすめです。濃縮粉末を水と混ぜて使い、粉末と水の比率を変えると、プロジェクトに合わせて明るめにも深めにも色を調整できます。色は10色あり、着色しても自然な木目や風合いが見えるように作られています。粉末染料は5g入りのパケットが10個あり、プロジェクトごとの必要量に合わせて保存・計量・混合しやすい形です。

ウッドダイパウダー
ウッドダイパウダー

BRIWAX Water-Based Wood Dye

多くの未塗装木材に使える染料を探している方には、BRIWAX Water-Based Wood Dyeがおすすめです。色は緑・青・黒・赤・黄の5色で、色同士を混ぜて調色できます。

染色後に仕上げ剤を重ねたい方には、乾燥後に多くの仕上げ剤を上塗りできるBRIWAX Water-Based Wood Dyeがおすすめです。布で塗るタイプで、木材へ染料を直接注ぐと濃い部分ができる可能性もあります。

使用場所は換気のよい所に限られ、蒸気やミストの吸入も避ける必要があります。本品は可燃性があり、保護眼鏡と保護手袋も必要です。

BRIWAX Water-Based Wood Dye

Palette Wood Dye

屋内の未塗装木部を着色したい方には、Libéron Palette Wood Dyeがおすすめです。250ml容器でカバーできる範囲は2〜4m²で、塗布にはフォームアプリケーターかブラシを使えます。乾燥には最低2時間かかります。色をより強くしたい場合は2時間後に2度目を塗れますが、2回を超える塗布は最終的な仕上がりに影響する場合があります。

Libéron Natural Finish Interior VarnishにPalette Wood Dyeを加えて使いたい方には、本品がおすすめです。水性染料とスピリットベース染料は混ぜられず、水性仕上げ剤を上塗りする際はブラシをかけすぎると色が落ちる可能性があります。色や適合性、仕上がりを確かめるには、予備材か目立たない場所で試す必要があり、皮膚への着色を避けるには手袋も必要です。

Palette Wood Dye

TransTint® Dyes

家具やキャビネット、ギター、床などの着色や修復に使う木工染料を探している方には、TransTint® Dyesがおすすめです。濃縮液状の着色剤で、18色から色調をブレンドできます。水やアルコール、シェラック、ラッカーなどに混ぜられ、ステインやトナーとして使えます。ステインとして使う場合は、本品1 ozに対して指定基材が1 quartの配合です。基材はGeneral Finishes Dye Reducer、General Finishes Natural Water Based Wood Stain、水、変性アルコール、アセトンから選べます。トナーとして使う場合も、本品1 ozに対して基材が1 quartの配合です。

2 ozボトル1本から、最大2 quartsの使用可能な染料を作れます。木材の種類、希釈比、塗布方法、選ぶ仕上げ剤によって仕上がりが変わるうえ、使用前には端材か目立たない場所で試す必要があります。

TransTint® Dyes

用途に合わせた選び方

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