MacBook Proで動画編集は快適?M5 Pro/Max・メモリ・SSD

MacBook Proで動画編集は快適?M5 Pro/Max・メモリ・SSD

オフ 投稿者: せせら編集部

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普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、MacBook Proで動画編集するならM5で足りるのか、それともM5 ProやM5 Maxまで見た方がいいのかを整理します。あわせて、メモリ、SSD、14インチと16インチの選び方も見ます。

まず結論:動画編集を続けるならProは楽

動画編集を続ける前提なら、MacBook Proはかなり選びやすいです。

チップが強いだけではありません。画面、スピーカー、SDカード、HDMI、冷却まで最初からそろっているので、編集まわりで小さく困る場面が減ります。

スペックだけ追うとM5 Maxに目が行きますが、最初に見るべきは「自分の編集がどれくらい重いか」です。Apple公式仕様では、MacBook ProはM5、M5 Pro、M5 Maxを選べます。細かい仕様はApple公式のMacBook Pro仕様で確認してください。

編集内容相性見方
SNS用の短い動画M5でも始めやすい
4K動画編集M5 Pro以上を見たい
複数カメラ編集メモリとSSDが効く
After Effectsメモリ多めが安心
8K・重い案件M5 Maxや据え置きも比較

Airで足りる人、Proを選ぶ人

短いSNS動画、簡単なカット、テロップ、軽い色調整くらいならMacBook Airでも始められます。毎日ゴリゴリ編集するのでなければ、Airで十分な人もいます。

ただ、長い4K素材、複数トラック、毎日の書き出し、外部モニター、SDカード利用が増えると、Proの方が楽です。速いというより、作業中に止まりにくいのが大きいですね。

Airは軽さを優先したMac、Proは編集作業を止めにくいMac。自分なら、この分け方でまず考えます。

関連記事:MacBook AirとProの比較記事 / MacBook Neoの動画編集記事

M5、M5 Pro、M5 Maxの分け方

チップは、動画編集でいうエンジンみたいな部分です。ここが弱いと、プレビューや書き出しで待つ時間が増えます。

趣味や学習ならM5、仕事で4Kを続けるならM5 Pro、重い案件で時間を買うならM5 Max。

完全に私の見方ですが、迷う人はM5 Proを軸にした方が後悔しにくいと思います。M5 Maxは強いです。ただ、そこまで使わないなら「速いけど高い」で終わりやすいです。

チップ向く使い方注意点
M5学習、短い動画、軽い4K重い案件用ではない
M5 Pro4K編集、副業、仕事用多くの人の基準
M5 Max8K、重いカラー、3D、AI価格も一気に上がる

関連記事:MacBook Proの購入判断記事

14インチと16インチ

画面サイズは、タイムラインの見やすさに直結します。動画編集では、ここが地味に効きます。

14インチは持ち運びしやすく、外部モニターを使う人にはちょうどいいサイズです。自宅では大きい画面、外では本体、という使い方なら選びやすいです。

16インチは重くなります。その代わり、出先でも本体だけで編集したい人にはかなり見やすいです。カフェの小さい机だと少しきついですが、タイムラインの広さはやっぱり助かります。

持ち運び多めなら14インチ、MacBook単体で長く編集するなら16インチを選びましょう。

メモリとSSD

メモリは、PCが一度に広げられる作業机の広さです。動画編集だと、ここを削るとあとで苦しくなりやすいです。

素材、プレビュー、ブラウザ、画像編集アプリ、チャット。編集中は思ったより同時に開きます。机が狭いと、チップが強くても作業の引っかかりが出ます。

軽い編集なら24GB前後、仕事で4K編集を続けるなら36GB以上を見たいです。After EffectsやAI処理も使うなら48GB以上も候補になります。

SSDは、素材や書き出しファイルを置く倉庫です。512GBだと外部SSD前提、1TBで入口、2TBあると仕事用でもかなり扱いやすいです。出先で編集する人ほど、本体容量の余裕が効きます。

迷ったらチップを無理にMaxへ上げる前に、メモリとSSDを削りすぎていないか見て下さい。

Final Cut、Mac mini、Windows

Final Cut Pro中心なら、MacBook Proとの相性はかなりいいです。Mac向けの編集ソフトなので、ProResやMac内の連携を使いやすいです。

Final Cut Proの機能や対応は、Apple公式のFinal Cut Proページを見ておくと安心です。

自宅や事務所でしか編集しないなら、Mac miniも強い候補です。大きいモニターと外部SSDを組めるので、持ち運ばない前提なら作業環境を作りやすいです。

Premiere Pro、DaVinci Resolve、After Effects、NVIDIA GPU前提の作業が多いなら、Windows機も普通に比較対象になります。MacBook Proだけを見て決めるより、使うソフトから逆算した方が失敗しにくいです。

関連記事:Mac miniの購入判断記事 / Specsyの動画編集向けPCランキング

よくある質問

MacBook Proは動画編集に向いてる?

4K編集、複数レイヤー、カラー調整、長時間の書き出し、外部モニター利用が多いなら向いています。短い動画だけならAirでも始められますが、続けるならProの余裕が効きます。

M5とM5 Proはどっち?

軽い4K編集や学習ならM5でも始められます。仕事の編集、複数トラック、書き出し頻度が多いならM5 Proを見たいです。

メモリは何GB?

軽い編集なら24GB前後、仕事で4K編集を続けるなら36GB以上を見たいです。After EffectsやAI処理まで使うなら48GB以上も候補です。

14インチと16インチは?

持ち運びも重視するなら14インチ、本体だけでタイムラインを広く見たいなら16インチが選びやすいです。自宅中心なら外部モニター前提で14インチにする考え方もあります。

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