
MGS4 PC版の推奨スペック・おすすめPC|MASTER COLLECTION Vol.2をコスパ重視で遊ぶ
MGS4のPC版を遊びたいけれど、どのくらいの性能が必要なのか分かりにくいですよね。
実は、MGS4だけなら高額な最新PCまでは必要ありません。
公式スペックと遊び方を見れば、買い替えの要否と必要なPCを絞れます。
MGS4の推奨スペック
MGS4の正式PC版は2026年8月27日発売予定で、必要な性能も公開済みです。
CPUはゲームを処理し、GPUは映像を描く部品です。表で違いを見てみましょう。
| 項目 | 最低 | 公式推奨 | 新しく買う場合 |
|---|---|---|---|
| 基本ソフト | Windows 11(64ビット版) | Windows 11(64ビット版) | Windows 11 |
| ゲームを処理する部品(CPU) | Core i5-9600K | Core i5-10500 | Ryzen 5 5500級 |
| 映像を描く部品(GPU) | GTX 1650 | GTX 970 | RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 保存容量 | 空き34GB | 空き34GB | 512GBの高速な保存装置(SSD) |
| 保存装置 | SSD推奨 | SSD必須 | SSD |
| 映像用の仕組み | DirectX 12 | DirectX 12 | DirectX 12 |
新品ならRyzen 5 5500級、RTX 3050、16GB、512GB SSDがおすすめです。
32GBは不要です。1TBは複数ゲーム向け。最大4K画質・毎秒60コマは上限で、推奨構成の保証ではありません。
MGS4用PC早見表
MGS4だけならRTX 3050搭載の新品PCで価格を抑えられ、別の新作も遊ぶならRTX 5060がおすすめです。
持ち運ぶ人はノートPCにすると、画面とキーボードも一緒にそろいます。
価格は2026年8月11日のAmazon取得値で、販売状況によって変わります。
| あなたの条件 | おすすめ構成・強み | 購入前に分かる差 | 具体的なPC |
|---|---|---|---|
| 手持ちPCが公式推奨以上 | Core i5-10500、GTX 970、16GB、Windows 11、SSD以上 | 買い替え不要 | 手持ちPCで遊ぶ |
| 新品デスクトップを安く買う | Ryzen 5 5500、RTX 3050、16GBで約12.2万円 | SSDは512GB、無線LAN(Wi-Fi)なし、保証1年 | TITAN GAMING CX200M RTX 3050 |
| 同価格で1TBと2年保証が欲しい | Ryzen 5 5500、RTX 3050、16GBで約12.3万円 | 在庫少なめ。修理窓口と返送条件を確認 | Daruma Ryzen 5 5500モデル |
| 国内受注生産メーカーの窓口を重視 | Ryzen 7 5700X、RTX 3050、16GBで約15.3万円 | 取り寄せ、SSDは500GB、Wi-Fiなし | THIRDWAVE AD-R7X35A-01W |
| 持ち運べる価格重視PCが欲しい | 15.6型画面、RTX 3050、16GBで約13.6万円 | 約1.8kg、SSDは512GB、メモリは1枚構成 | Lenovo LOQ 15ARP10E |
| 今後の新作ゲームも遊ぶ | デスクトップはRTX 5060、ノートはRTX 5050 | 前者はWi-Fiなし。後者はSSDの増設枠なし | TITAN GAMING CX200M RTX 5060 MSI Cyborg 15 |
MGS4を安く遊ぶPC
新品デスクトップは、Ryzen 5 5500、RTX 3050、16GBで価格を抑えられます。MGS4での実測はまだありません。
約12.2万円のTITAN GAMING RTX 3050は在庫があり、512GB、保証1年、無線LANなしです。
Darumaは約12.3万円で1TB・2年保証です。容量と保証を重視する人におすすめですが、修理窓口と返送料は確認しましょう。
THIRDWAVEは国内窓口を重視する人におすすめですが、約15.3万円で取り寄せとなり、MGS4だけには割高です。
- 約10万円のGTX 1650整備済みPCは、新品との差が約2万円です。保証やSSD寿命、電源まで考えると新品がおすすめです。

MGS4以外も遊ぶPC
MGS4だけなら性能を持て余すため、RTX 5060は別の新作も遊ぶ人におすすめです。
TITAN GAMING RTX 5060は約18.5万円で、新作向け性能と1TBを備えますが、無線LANはなく保証1年です。
Eddeltaは約16.5万円でRTX 5060機の価格を抑えられます。512GBで取り寄せです。保証を確認してください。
32GBやRTX 5060 Ti以上は、配信や動画編集もする人だけ選べば十分です。

持ち運べるMGS4用PC
Laptop GPUはノートPC用の映像部品で、同名でも性能が異なり、MGS4の実測はまだありません。
Lenovo LOQは約13.6万円・1.8kgで、MGS4用ノートの価格を抑えられますが、メモリは1枚構成です。
MSI Cyborg 15は約18万円のRTX 5050機で、新作向けですが、2.2kgかつSSD増設枠なしです。
ASUS Gaming V16は約19.5万円で16型・1.95kgですが、有線LANはありません。

MGS4を4Kで遊ぶPC
Steam版の上限は4K画質・毎秒60コマですが、画質ごとの必要な映像部品はまだ公開されていません。
MGS4の4Kだけを理由に、RTX 5060より高いPCを勧める根拠はまだありません。
発売前に買うなら、別の新作でもRTX 5060が必要な人におすすめです。
毎秒60コマが上限なので、MGS4だけなら毎秒144回・165回表示のモニターは不要です。
Q&A
GTX 970は誤記?
Steamでは、最低がGTX 1650、推奨がGTX 970と掲載されています。
誤記とは公表されていないため、掲載順のまま判断してください。
Windows 10対応?
公式要件はWindows 11の64ビット版だけです。
発売前にWindows 10で動く前提では、PCを選ばないでください。
Steam Deck対応?
発売前のため、互換性表示と実機での動作は未確認です。
携帯機で遊びたい人は、発売後の対応表示を待ちましょう。
Vol.2の必要容量は?
Steam要件は34GB、作品別容量の合計は約48GBで、公式情報に差があります。
更新分も考え、60GB以上の空きを確保してください。
MGS4のオンラインは?
遊べません。Vol.2にMETAL GEAR ONLINEは収録されません。
MGS4向けPCの結論
公式推奨以上のWindows 11 PCがある人は、MGS4のために買い替える必要はありません。
新品デスクトップは、在庫重視ならTITAN RTX 3050、1TBと2年保証ならDaruma RTX 3050がおすすめです。
新作も遊ぶデスクトップはTITAN RTX 5060、持ち運ぶならLenovo LOQがおすすめです。
THIRDWAVEは国内窓口、Eddeltaは安さ、MSI Cyborgは新作用、ASUS V16は16型軽量という違いがあります。

Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
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