
iPad AirとMacBook Airはどっち?大学生・仕事・PC代わりの違い
こんにちは、パソコン大好きなせせらです。
今回は、iPad AirとMacBook Airのどっちを買うべきかを書いていきます。
目次
1台目ならMacBook Air
先に結論から言うと、PCを持っていない人はMacBook Airです。
レポート、Office、ファイル提出、就活書類、仕事の資料作成まで、いきなり必要になる作業を受け止めやすいからです。
iPad Airは、紙のノートや資料を画面に置き換える端末としてかなり強いです。
でも、作る作業を全部まかせるならMacBook Airの方が安心です。
Apple公式では、iPad Airは11インチと13インチ、M4、Apple Pencil Pro対応。MacBook Airは13インチと15インチ、M5、16GBメモリから選べます。細かい仕様はiPad Airの公式仕様とMacBook Airの公式仕様で確認してください。
| 使い方 | iPad Air | MacBook Air |
|---|---|---|
| 1台目 | △ | ◎ |
| 手書きノート | ◎ | × |
| 長文レポート | △ | ◎ |
| Office | △ | ◎ |
| PDF書き込み | ◎ | △ |
| 仕事の主力 | △ | ◎ |
大学生ならどっち
大学の1台目なら、私はMacBook Airを先にすすめます。
大学って、授業を受けるだけならiPad Airでもかなり快適なんですよね。
ただ、LMSへの提出、Wordのレポート、PowerPointの発表資料、オンライン授業、メール、就活書類まで考えると、キーボードとファイル管理が楽なMacBook Airが強いです。
学校に出すものを作る端末はMacBook Air、授業中に書く端末はiPad Air。この分け方が一番わかりやすいと思います。
すでに家にPCがあるなら、iPad Airを追加するのはかなりアリです。PDFに書き込む、板書を残す、教科書を読む、講義動画を見ながらメモする、みたいな使い方には打って付け。
関連記事:iPad Airの大学生向け記事 / MacBook Airの学生向け記事
仕事ならどっち
仕事の主力1台なら、これもMacBook Airです。
Word、Excel、PowerPoint、ブラウザ、Zoom、Teams、Slack、PDF、クラウドストレージを行ったり来たりするなら、macOSの方が早く終わります。
iPad Airが向くのは、営業資料を見る、PDFに赤字を入れる、会議メモを取る、出先でメールを返す、みたいな確認寄りの仕事です。
会社指定のソフトや、細かいExcel作業がある人はiPad Airだけにしない方が良いです。できる場面はありますが、毎日だと地味にしんどい。
関連記事:MacBook Air仕事用記事 / iPad Air勉強・仕事記事
PC代わりとOffice
iPad Airは、軽いPC代わりにはなります。
メール、Web、メモ、PDF、短い文章、動画視聴くらいなら、キーボードを付ければ普通に使えます。
ただ、Officeを毎日使うならMacBook Airを選びましょう。
Excelのセルを細かく直す、複数ファイルを開く、名前を付けて保存する、提出用フォルダにまとめる。この辺りで差が出ます。
iPad Airは「軽い作業ならいける」、MacBook Airは「困った時にも逃げ道が多い」という感じです。
関連記事:iPad PC代わり記事 / MacBook AirのOffice記事
Pencil・動画・画面サイズ
Apple Pencilを使うなら、iPad Airです。
ノート、PDF、図解、語学、数学、イラスト、手書きのラフ作りはMacBook Airではできません。ここはiPad Airの勝ち。
画面サイズは、iPad Airが11インチと13インチ、MacBook Airが13インチと15インチです。
手に持って読むならiPad Air 11、PDFやノートを広く使うならiPad Air 13、文章や資料作成を広くやるならMacBook Air 15が気持ちいいです。
動画編集は、短いSNS動画やラフ編集ならiPad Airでもかなり遊べます。ただ、長尺、外部SSD、複数ファイル、書き出し管理までやるならMacBook Airの方が現実的です。
関連記事:iPad Air 11/13インチ記事 / MacBook Air 13/15インチ記事
価格と買う順番
iPad Airは本体だけ見ると安く見えます。
でも、Magic Keyboard、Apple Pencil Pro、容量アップまで足すと、MacBook Airにかなり近づきます。
手書きが目的ならiPad Air、キーボード作業が目的ならMacBook Air。ここを間違えるとお金の使い方がズレます。
買う順番は、PCなしならMacBook Airが先。すでにPCがあるならiPad Airを足す。両方買えるなら、MacBook Airを作業の中心にして、iPad Airをノートと資料閲覧に回すのが強いです。
iPadやMac以外も並べたい場合は、Specsyの軽量モバイルPCランキングやSpecsyのタブレット比較で、重さや容量を横並びで見るのもアリです。
関連記事:iPad容量の選び方 / MacBook Air購入ガイド
よくある質問
iPad AirとMacBook Airはどっちがいい?
1台だけ買うならMacBook Airです。すでにPCがあり、手書きノートやPDF書き込みを増やしたいならiPad Airが合います。
大学生はどちらを買うべき?
PCを持っていない大学生はMacBook Airを優先します。レポート、Office、就活書類、オンライン授業で困りにくいからです。
iPad AirはPC代わりになる?
メール、Web、PDF、短い文章なら代わりになります。長文入力、Excel、複数ファイル管理、仕事の主力ならMacBook Airの方が合います。
仕事用ならどちら?
資料閲覧やPDF注釈ならiPad Airが便利です。Word、Excel、PowerPoint、Web会議を毎日使うならMacBook Airを選びましょう。
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