
Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHzと通常版の違いを比較!どっちがおすすめ?
Razerの薄型モデルと通常版は、どちらも8KHzやラピッドトリガーに対応しています。
違いが大きいのは、キーの高さやストローク、配列、使える入力機能です。
薄型を求めるならLow-profile版、日本語配列を使うなら通常版を選んでください。
違い早見表
自分の使い方に近い条件から、先に候補を絞ってみましょう。
| 条件 | おすすめ |
|---|---|
| 薄いキーボードが好き | Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz |
| 手首を低く置きたい | Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz |
| Snap Flexを使いたい | Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz |
| 日本語配列を使いたい | Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz |
| 深めのストロークが好き | Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz |
| リストレストも欲しい | Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz |
大きな差は、本体の高さとストローク、配列、入力機能です。
価格差より、使いたい配列とキーの深さを確認して選んでください。
スペック比較
両方ともラピッドトリガーとSnap Tapを使えます。
| 比較項目 | Razer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz | Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz |
|---|---|---|
| スイッチ | 薄型アナログ光学式 | 第2世代アナログ光学式 |
| 調整範囲 | 0.1〜2.8mm | 0.1〜4.0mm |
| 総ストローク | 2.8mm | 4.0mm |
| 押下圧 | 40g | 40g |
| 入力送信頻度 | 最大8000Hz | 最大8000Hz |
| ラピッドトリガー | ○ | ○ |
| Snap Tap | ○ | ○ |
| Snap Flex | ○ | × |
| 高さ | 約28mm | 約38mm |
| 重量 | 約795g | 約981g |
| 配列 | 英語(US) | 日本語・英語 |
| リストレスト | なし | 付属 |
Low-profile版は、通常版より約10mm低く、約186g軽くなっています。
通常版は0.1〜4.0mmまで調整可能で、深めの入力位置も設定できます。
打鍵感で選ぶ
総ストロークはLow-profile版が2.8mm、通常版が4.0mmです。
浅いキーを好むならLow-profile版、深く押したいなら通常版がおすすめです。
配列で選ぶ
日本向け公式ストアで確認できるLow-profile版は、英語配列(US配列)のみです。
通常版では日本語配列も選べます。US配列では記号キーの位置も変わります。
入力機能で選ぶ
ラピッドトリガー、Snap Tap、最大8000Hzは両機種に共通します。
- Snap FlexはLow-profile版で使えます。
- 押し込み量で操作を変える機能もLow-profile版にあります。
- 通常版でもラピッドトリガーとSnap Tapを使えます。
- 高度な入力設定を使わないなら、通常版でも機能は足ります。
Low-profile版では、通常版より入力方法を細かく設定できます。
一部の入力補助機能は、ゲームや大会で使用を制限されることがあります。
乗り換えるべき?
通常版から買い替える理由になるのは、薄型化と追加された入力機能です。
- キーストロークを2.8mmへ短くしたい
- 本体を約186g軽くしたい
- Snap Flexを使いたい
- 英語配列へ切り替えられる
8KHzやラピッドトリガーは通常版でも使えるため、それだけなら買い替えは不要です。
日本語配列を維持したい場合も、通常版を使い続けるほうがおすすめです。
Q&A
持ち運びならどっち?
持ち運ぶ機会が多いなら、約795gのLow-profile版がおすすめです。
通常版は約981gなので、本体だけで約186gの差があります。
狭い机なら省スペース?
横幅を減らしたいなら、Low-profile版へ変える効果はほとんどありません。
横幅の差は約2mmで、Low-profile版が約361mm、通常版が約363mmです。
3mm以上ならどっち?
3mm以上に設定したいなら、通常版を選んでください。
Low-profile版は最大2.8mm、通常版は最大4.0mmまで調整できます。
まとめ
Low-profile版は、薄型の2.8mmストロークとSnap Flexが特徴です。
通常版は4.0mmまで調整でき、日本語配列とリストレストも選べます。
- 薄型と追加機能を求めるならRazer Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz
- 日本語配列や深いストロークを求めるならRazer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz
希望する配列とストロークを確認すれば、どちらを選ぶべきか決まります。

Amazon の PC をスコア化してみた

Amazonにある8〜14インチの小型WindowsタブレットやノートPCを、スペック別にスコア化して比較・ランキング。
※同一運営者のサイトです。
関連記事
- Pixel Watch 4バンドはPixel Watch 3と互換性がある?

- Roland V-1-4Kの4K配信構成|5入力・USB出力・PTZ制御

- Web会議用イヤホンマイクおすすめ|仕事用の有線・無線と周りの音対策

- 事務作業用キーボードおすすめ|テンキー付き・静音モデル

- 動画編集用マウスおすすめ|タイムライン操作が楽な多ボタン・横スクロール

- Nikon Z9とCanon EOS R1の違い|画素数・連写・AF性能で比較

- プログラマー向けデスクマットおすすめ|机の広さと素材で選ぶ

- 車用ジャンプスターターおすすめ|バッテリー上がりに備える12V用

- ROG Zephyrus DuoとROG Strix SCAR 18の違い|2画面・ゲーム性能・持ち運びで比較

- Web会議用マイクおすすめ|仕事用USBマイクとキーボード音対策








