事務作業用キーボードおすすめ|テンキー付き・静音モデル

事務作業用キーボードおすすめ|テンキー付き・静音モデル

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、事務作業で使うキーボードについて書いていきます。

Excel、会計ソフト、請求書作成、資料作成、メール返信が中心なら、キーボードに求めるものはシンプルです。テンキー、静音性、接続方式、この3つを外さないことが大事です。

数字入力が多い事務作業なら、テンキー付きの静音フルサイズが自然です。

普通のオフィスワークなら、ロジクールのSignature Slim K950かK295で十分です。複数PCならMX Keys S、手首や肩のつらさがあるならWave Keys、毎日長く入力するならREALFORCE R4が合います。

作業内容合う製品理由
Excelと資料作成Logicool K950テンキー、静音、3台切替
費用を抑えるLogicool K295テンキー付き、静音、2.4GHz
マウス音も抑えるLogicool MK295静音キーボードと静音マウス
複数PCと夜の作業MX Keys Sバックライト、端末切替、キー設定
手首や肩がつらいWave Keys波型配列、パームレスト
毎日長く入力するREALFORCE R4静音45g、静電容量無接点方式
Bluetooth禁止の会社PCSANWA有線 / ELECOM 2.4GHzUSB接続、固定席向け

目次

普通の事務作業ならK950かK295で足りる

事務作業用キーボードで迷ったら、最初はK950とK295のどちらに寄せるかで決めて良いです。K950は外観、静音性、テンキー、複数端末の切り替えまで欲しい人向け。K295は、費用を抑えてテンキー付き静音キーボードにしたい人向けです。

Excelと資料作成を1台で済ませるならK950

Logicool Signature Slim K950は、この記事の中で一番バランスが良いモデルです。テンキー付きなので、Excelの数値入力、請求書の金額入力、売上表の修正を右手で進められます。3台まで接続を切り替えられるので、会社PC、自宅PC、タブレットを行き来する人にも合います。

静かさと価格のバランスならK295

K295は、費用を抑えながら静音キーボードに替えたい人向けです。ロジクール公式では、従来モデルと比べてタイピング音を大きく抑えた静音設計として案内されています。1台のWindows PCで毎日同じ作業をするなら、K295で十分です。

マウスも静かにするならMK295

キーボードだけ静かにしても、マウスのクリック音が残ることがあります。Web会議中に資料を開いたり、チャットへ返信したりする人は、K295系の静音キーボードと静音マウスがセットになったMK295も合います。

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・長時間入力まで含めるなら プログラミング用キーボード記事
・マウスも仕事用で整えるなら 静音マウス・トラックボールの記事

オフィスワークではテンキーと静音性が差になる

事務作業用キーボードでは、打鍵感の好みよりも、テンキーと静音性の方が作業に直結します。

オフィスワークでは、速く打てることより、数字入力と打鍵音で止まらないことが大事です。

Excel・会計ソフトは数字入力が多い

Excel、会計ソフト、販売管理、請求書作成では、数字を打つ回数が多いです。横一列の数字キーだけでも入力はできますが、金額、数量、日付を続けて打つならテンキーの方が手が迷いません。

Web会議中は打鍵音が拾われる

Web会議中にメモを取ったり、チャットへ返信したりする人は、静音性も大事です。ノートPCの内蔵マイクや卓上マイクは手元の音を拾いやすいので、静音キーボードにすると会議中のタイピングが少し気楽になります。

ノートPCだけだと腕とマウス位置が窮屈になる

ノートPCのキーボードは便利ですが、画面、キーボード、マウスの位置を別々に調整できません。外付けキーボードを使うと、ノートPCを少し奥に置き、手元にキーボードとマウスを置けます。

関連記事:
・ノートPCのテンキー有無で迷うなら ノートPCのテンキー記事
・ノートPCを固定席で使うなら 外付けモニター接続の記事

Bluetooth禁止の会社PCなら有線か2.4GHz

会社PCで使うキーボードは、接続方式を軽く扱わない方が良いです。自宅PCならBluetoothで済むことが多いですが、会社PCではBluetoothが無効化されていたり、私物デバイスの接続ルールがあったりします。

Bluetoothが使えない会社PCでは、有線か2.4GHz接続まで含めて決めます。

固定席ならSANWAの有線静音モデル

固定席で使うなら、サンワサプライの有線静音キーボードが合います。SANWA SKB-SL37BKのようなテンキー付き有線静音モデルは、USBポートに挿して使えるので、Bluetooth設定や電池切れで止まりにくいです。

USBレシーバーが使えるならELECOMの2.4GHz

USBレシーバーを挿せる職場なら、2.4GHz接続も使いやすいです。エレコムの静音フルキーボードは、テンキー付き、静音設計、Windows中心の事務作業という条件に合います。

私物レシーバー禁止なら有線モデル

注意したいのは、USBレシーバーも私物機器として扱われる場合があることです。会社のルールで私物レシーバーや無線機器が制限されるなら、有線モデルにした方が話が早いです。

関連記事:
・USB-CやUSB-Aを確認するなら ノートPCの端子チェック記事
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複数PCと夜の資料作成はMX Keys Sが向く

MX Keys Sは、普通の事務作業だけなら少し高めです。ただ、複数PCを切り替える、暗い部屋で資料を作る、キー設定まで使いたいという人なら、K950よりMX Keys Sが合います。

仕事用PCと私用PCを切り替える人向け

会社PCと自宅PCを同じ机で使う人は、キーボードの切り替えが面倒になりがちです。MX Keys Sは、仕事用PC、私用PC、タブレットを同じキーボードで使いたい人に向いています。

暗い部屋ではバックライトが助かる

夜に資料を作る人や、照明を落とした部屋で作業する人は、バックライト付きのキーボードが便利です。MX Keys Sは手を近づけるとキーが光るので、記号キーやショートカットも確認しやすいです。

価格を抑えるならK950で足りる

Excel、Word、メール、チャットが中心で、明るい部屋で1台のPCを使うならK950で足ります。MX Keys Sにする理由は、複数PC、バックライト、キー設定、上位モデルの質感です。

手首や肩がつらいならWave Keysが合う

事務作業で手首や肩がつらい人は、静音性だけで決めない方が良いです。

手首や肩がつらい人は、静音性だけでなく姿勢の余裕まで必要です。

パームレスト込みで手首を支える

Wave Keysは、波型の配列とクッション性のあるパームレストが特徴です。普通のフラットなキーボードで手首が机に当たりやすい人や、手の角度が苦しくなる人に合います。

テンキー付きでも机の幅を取りすぎない

Wave Keysはテンキー付きですが、一般的なフルサイズキーボードより横幅が極端に大きいタイプではありません。数字入力を残しつつ、手首の置き場も作りたい人に向いています。

静音だけならK950かK295で足りる

Wave Keysは、静音目的だけで買うキーボードではありません。打鍵音を抑えたいだけならK950やK295の方が素直です。Wave Keysは、手首や肩のつらさまで気になっている人向けです。

関連記事:
・手首や机の角もつらいなら アームレスト記事
・キーボードとマウス下も整えるなら デスクマット記事

入力時間が長い人はREALFORCE R4まで上げる意味がある

事務作業用として、REALFORCE R4は明らかに高いキーボードです。軽いOffice作業だけの人にいきなりすすめるモデルではなく、毎日長く入力する人向けです。

4万円近い価格は毎日の入力時間が長い人向け

メールを少し返す、Excelに数字を少し入れる、資料をたまに作るくらいなら、K950で足ります。REALFORCE R4は、議事録作成、社内文書、問い合わせ対応、経理入力など、朝から夕方までキーボードに触る人に合います。

静音45gのフルサイズが事務作業に合う

REALFORCE R4は、静電容量無接点方式のキーボードです。事務作業なら、テンキー付きのフルサイズで、静音、45gあたりのモデルが合います。数字入力を残しつつ、打鍵音も抑えられます。

軽いOffice作業だけならK950で足りる

REALFORCE R4は良いキーボードですが、買えば全員の作業が速くなるものではありません。軽いOffice作業、メール返信、チャット、たまにExcelという使い方なら、K950で十分です。

REALFORCE R4は全員向けではなく、毎日長く入力する人の仕事道具です。

経理・会計ソフト中心なら外付けテンキーも合う

ここまでフルサイズキーボードを中心に書いてきましたが、経理や会計ソフト中心なら外付けテンキーも合います。ノートPCを持ち歩く人や、机の幅が狭い人は特に相性が良いです。

ノートPC中心なら外付けテンキー

ノートPCを外でも使う人は、常にフルサイズキーボードを持ち歩くわけにはいきません。自宅や会社の机だけ外付けテンキーを置くと、必要な時だけ数字入力を強くできます。

固定席ならフルサイズ

固定席で毎日作業するなら、外付けテンキーよりフルサイズキーボードの方が素直です。必要な時に出す、位置を合わせる、片付けるという手間がなくなります。

00キーやTabキーまで欲しい人は専門テンキー

経理や会計ソフトを深く使う人は、00キー、Tabキー、Backspaceキー、電卓連携のある専門テンキーも合います。ただし、Excelで時々数字を入れる程度なら、K950やK295のようなテンキー付きフルサイズで十分です。

まとめると、普通の事務作業ならK950、費用を抑えるならK295、マウス音も抑えるならMK295です。

会社PCの制限が強いならSANWAの有線静音モデルか、ELECOMの2.4GHz静音モデル。複数PCや夜の作業が多いならMX Keys S、手首や肩のつらさがあるならWave Keys、毎日長く入力するならREALFORCE R4が合います。

キーボードは派手な性能より、毎日の作業で止まらないことが大事です。テンキー、静音性、接続方式、机の幅。この4つを外さなければ、事務作業用として作業しやすい環境になります。

事務作業用キーボードのよくある質問

会社PCでBluetoothが使えない場合はSANWA有線とELECOM 2.4GHzのどちらが合う?

私物のUSBレシーバーまで制限される会社なら、SANWAの有線静音モデルが合います。ケーブルは増えますが、USBポートに挿して使えるので、Bluetooth設定やペアリングで止まりません。

USBレシーバーが許可されていて、机の上をすっきりさせたいならELECOMの2.4GHzモデルが合います。固定席でケーブルが気にならないなら有線、ケーブルを減らしたいなら2.4GHzです。

K950とK295は価格差で何が変わる?

K950は、薄型の外観、複数端末切替、キー設定まで含めて仕事用として整っています。会社PCと自宅PCを切り替える人や、机の上の印象も整えたい人に合います。

K295は、静音、テンキー、2.4GHz接続を安くそろえるモデルです。1台のWindows PCでExcel、メール、資料作成をするだけならK295で足ります。

Web会議中の打鍵音を抑えるならK295とMX Keys Sのどちらが合う?

打鍵音を安く抑えることが目的ならK295が合います。静音設計のフルサイズなので、会議中にメモを取る、チャットへ短く返信するくらいなら十分です。

MX Keys Sは、静音だけでなくバックライト、端末切替、キー設定まで欲しい人向けです。音対策だけで2万円弱まで出すより、複数PCや夜の資料作成まで使う人に合います。

1万円前後ならK950とWave Keysのどちらが合う?

Excel、資料作成、メール、Web会議中のタイピングが中心ならK950が合います。薄型で外観も落ち着いていて、普通の事務作業では一番まとめやすいです。

手首や肩のつらさがあるならWave Keysです。波型配列とパームレスト込みで姿勢を作るキーボードなので、静音性だけではなく手元の負担まで気になる人に合います。

Excelや会計ソフトが多いならフルサイズと外付けテンキーのどちらが合う?

固定席で毎日数字を打つなら、テンキー付きのフルサイズが合います。キーボードとテンキーが一体なので、出す、位置を合わせる、片付けるという手間がありません。

ノートPCを持ち歩く人や、机が狭い人は外付けテンキーも合います。数字入力が増える日だけ机に置けるので、普段の作業スペースを残せます。

REALFORCE R4は事務作業だけでも4万円出す意味がある?

メールやExcelを少し使うくらいなら、REALFORCE R4までは不要です。軽いOffice作業ならK950で足ります。

朝から夕方まで入力する人、議事録や社内文書が多い人、経理入力と文章入力の両方が長い人なら意味があります。静音45gのフルサイズは、毎日長く触る仕事道具として合います。

キーボードだけでなくマウスの音も気になるならK295単体とMK295のどちらが合う?

今のマウスに不満がないなら、K295単体で十分です。キーボードの打鍵音だけを抑えれば、会議中や静かな席での音は減らせます。

クリック音まで気になるならMK295が合います。静音キーボードと静音マウスのセットなので、会社の机をまとめて静かにしたい人向けです。

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