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Garmin LiveScope Plus LVS34の対応魚探は?GLS 10と必要機器を整理
LiveScope Plusを買うときは、LVS34だけで映るのか、GLS 10や魚探まで必要なのか迷いますよね。
結論からいうと、新規導入ならGLS 10とLVS34のセットが基本です。表示画面は別に必要となります。
商品は、振動子だけの単品、ソナーモジュールとのセット、表示器付きセットに分かれます。
この記事では、手持ち機器ごとに買う商品と、候補になる対応魚探について解説していきます。
購入セット早見表
手持ち機器ごとに、購入する商品と対応する機器をまとめてみました。
GLS 10を持っている場合だけ、LVS34単品がおすすめです。新規導入ではセット品が向いています。
| 手持ちの機器 | 購入商品 | 対応機種・規格 |
|---|---|---|
| なし | Garmin LiveScope Plusシステム | Ultra 2 106svなどの対応魚探 |
| GLS 10 | Garmin LiveScope Plus LVS34単品 | Ultra 2 106svなどの対応魚探 |
| LVS34と対応魚探 | Garmin GLS 10ソナーモジュール | LVS34と対応魚探 |
| 表示器も必要 | Garmin ECHOMAP Ultra 2 106svセット | 106sv・GLS 10・LVS34 |
対応魚探の比較
画面サイズと付属する振動子の違いを一覧にしました。
表示器までまとめるなら、ECHOMAP Ultra 2 106svのLiveScope Plusセットがおすすめです。
| 比較項目 | Garmin Ultra 2 106svセット | Garmin Ultra 2 106sv・GT56 | Garmin Ultra 106sv・GT54 | Garmin UHD 94sv・GT56 |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 10インチ | 10インチ | 10インチ | 9インチ |
| LiveScope | LVS34・GLS 10付属 | 別売り | 別売り | 別売り |
| 付属振動子 | LVS34 | GT56UHD-TM | GT54UHD-TM | GT56UHD-TM |
| 内蔵地図 | Garmin Navionics+ | Garmin Navionics+ | BlueChart g3・LakeVü g3 | BlueChart g3 |
通常魚探用の振動子(GT54/GT56)付きモデルでは、LVS34とGLS 10は別売りです。
購入結論
紹介した商品を、手持ち機器ごとにまとめました。
LiveScope Plusシステムに表示画面は含まれません。画面も必要なら106svセットがおすすめです。
- 新規導入なら、Garmin LiveScope Plusシステムがおすすめ
- GLS 10を所有しているなら、Garmin LiveScope Plus LVS34単品がおすすめ
- 表示器もまとめるなら、Garmin ECHOMAP Ultra 2 106svセットがおすすめ

Garmin LiveScope Plusシステム

Garmin LiveScope Plus LVS34単品

Garmin GLS 10ソナーモジュール

Garmin ECHOMAP Ultra 2 106sv + LiveScope Plusセット
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