Audio-Technica AT-LP8Xは買い?特徴とおすすめな人を比較

Audio-Technica AT-LP8Xは買い?特徴とおすすめな人を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

Audio-Technica AT-LP8Xは気になるものの、「この価格を出すほどの違いがあるのか」「AT-LP120XBT-USBやTEACでも十分では?」と迷いやすいモデルです。

AT-LP8XはBluetoothやUSB、フォノイコライザーを備えた多機能モデルではありません。

その代わり、セミオート、78回転、カートリッジ交換まで求める人にはAT-LP8Xが向いています。

この記事では、AT-LP8Xがどんな人に向くのか、ほかの候補と比べながら分かりやすく紹介します。

まず結論早見表

条件おすすめ商品
セミオートと78回転を重視Audio-Technica AT-LP8XAudio-Technica AT-LP8X
音質と交換・調整の幅を重視Audio-Technica AT-LP8XAudio-Technica AT-LP8X
フォノ内蔵で予算を抑えたいTEAC TN-3B-SETEAC TN-3B-SE
Bluetoothが必要Audio-Technica AT-LP120XBT-USBAudio-Technica AT-LP120XBT-USB
USB録音が必要Audio-Technica AT-LP120XBT-USBAudio-Technica AT-LP120XBT-USB
フルオートが必要AT-LP8X以外

AT-LP8Xが本命

AT-LP8Xの大きな特徴は、再生が終わると針が上がり、プラッターも止まるセミオート式です。33・45・78回転に対応しています。

247mmのJ字型アームは高さ調整が可能で、カートリッジ交換にも対応。買った状態で終わらず、後から好みに合わせて変更できます。

標準カートリッジはAT-VM95Eです。同じAT-VM95シリーズなら交換針だけ変更でき、カートリッジ本体をそのまま使えます。

フォノイコライザーは非搭載です。PHONO入力付きアンプか、外付けフォノイコライザーが必要になります。

予算重視ならTEAC

AT-LP8Xほど交換や調整の幅を求めないなら、TEAC TN-3B-SEも候補です。予算と接続の手軽さを重視する人に向いています。

駆動方式はベルトドライブで、AT-VM95Eを標準装備。フォノイコライザーも内蔵しています。

セミオートや78回転まで必要なら、TN-3B-SEよりAT-LP8Xが適しています。

便利機能なら120X

BluetoothやUSB録音が必要なら、Audio-Technica AT-LP120XBT-USBが適しています。

33・45・78回転に対応し、Bluetooth、USB出力、フォノイコライザーまで搭載しています。

AT-LP8Xはその逆で、アームや制振性、カートリッジの交換・調整に重点を置いたモデルです。

Audio-Technica AT-LP120XBT-USB
Audio-Technica AT-LP120XBT-USB

主要仕様を比較

比較項目Audio-Technica AT-LP8XAudio-Technica AT-LP8XTEAC TN-3B-SETEAC TN-3B-SEAudio-Technica AT-LP120XBT-USBAudio-Technica AT-LP120XBT-USB
駆動方式ダイレクトベルトダイレクト
オート機能セミオート手動手動
対応回転数33・45・7833・4533・45・78
フォノ内蔵×
Bluetooth××
USB出力××
標準カートリッジAT-VM95EAT-VM95EAT-VM95E
交換・調整の幅

Q&A

Q. 78回転のSPレコードも標準の針で聴けますか?

SPレコードなら、78回転対応のAT-LP8Xに加えて、SP用のAT-VM95SPなどが必要です。標準のAT-VM95EはSP盤向けではありません。

結局どれを買う?

セミオートとカートリッジ交換を両立したい人には、Audio-Technica AT-LP8Xが適しています。

予算と接続の手軽さを重視する人には、フォノ内蔵のTEAC TN-3B-SEが向いています。

BluetoothやUSB録音が必要なら、Audio-Technica AT-LP120XBT-USBのほうが用途に合います。

78回転まで含めてレコード再生を深く楽しみたいなら、3機種ではAudio-Technica AT-LP8Xが本命です。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。