
ワカサギ用エサ箱のおすすめ3選|トレー・寸法・室数で比較
袋の中でサシがおがくずに埋もれると、どのエサ箱がよいのか迷いますよね。
専用のエサ箱には、サシを分けて取り出しやすくする役割があります。
餌が1種類なら小型、2種類ならツイン型、3種類ならトリプル型が目安です。
トレーや外寸、持ち運びやすさをもとに、条件別のおすすめをまとめてみました。
条件別おすすめ
| 条件 | おすすめ商品 | 決め手 |
|---|---|---|
| サシを1種類だけ使う | ダイワ ベイトボックス クリア | 小型の1室型 |
| 中身を見やすくしたい | ダイワ ベイトボックス クリア | 透明な本体 |
| 白サシと紅サシを分ける | プロックス ツインベイトボックス M スモークブラック | 2室構造 |
| 3種類の餌を分ける | 魚釣三昧 ワカサギ トリプルベイトボックス | 3室構造 |
| 小ささを重視する | ダイワ ベイトボックス クリア | 外寸138×77×31mm |
| 分解できる2室型がよい | プロックス ツインベイトボックス M スモークブラック | 分離式トレー |
ダイワの1室型
ダイワは、サシを1種類だけ持ち歩く人向けです。外寸は縦138×横77×高さ31mmです。
メッシュトレーとサシ返しがあり、おがくずと餌を分けやすい作りです。クリアなら蓋を開けずに残量が見えます。
2種類以上の餌は分けられません。小型で中身が見える1室型なら、詳しい構造が明記されたクリアがおすすめです。

ダイワ ベイトボックス クリア
プロックスの2室型
白サシと紅サシなど、2種類の餌を分けて収められます。外寸は縦161×横91×高さ31mmです。
両室に返し付きメッシュトレーがあります。反転すると、アサリやオキアミの水切りにも使える仕様です。
餌が1種類だけなら、小型のダイワで足ります。2種類を分けるなら、プロックスがおすすめです。

プロックス ツインベイトボックス M スモークブラック
魚釣三昧の3室型
白サシ、紅サシ、ブドウ虫を別々に収められる3室型です。外寸は約縦165×横95×高さ30mmです。
ステンレス製のスノコで、おがくずを落とせます。本体の重さは約195gあります。
3商品の中では最も大きく重いため、餌が1~2種類なら持て余すでしょう。3室に分けたい人向けです。

魚釣三昧 ワカサギ トリプルベイトボックス
主要仕様を比較
| 比較項目 | ダイワ ベイトボックス クリア | プロックス ツインベイトボックス M スモークブラック | 魚釣三昧 ワカサギ トリプルベイトボックス |
|---|---|---|---|
| 室数 | 1室 | 2室 | 3室 |
| 外寸 | 138×77×31mm | 161×91×31mm | 約165×95×30mm |
| トレー構造 | メッシュ | メッシュ | スノコ |
| サシ返し | あり | あり | 未確認 |
| 透明度 | クリア | 半透明 | 未確認 |
| 本体素材 | PP | PP | 未確認 |
| トレー素材 | ABS | ABS | ステンレス |
| 重量 | 未確認 | 未確認 | 約195g |
| 餌の種類数 | 1種類 | 2種類 | 3種類 |
Q&A
Q. 保温や保湿を重視する場合は、どの商品がよいですか?
A. 保温や保湿を重視するなら桐製です。今回紹介した3商品に、桐製は含まれていません。
購入の結論
- 荷物を小さくまとめたい人には、外寸が最小で中身も見えるダイワ ベイトボックス クリアがおすすめ
- 2種類の餌を分けたい人には、両室に返し付きトレーがあるプロックス ツインベイトボックス M スモークブラックがおすすめ
- 3種類の餌を分けたい人には、ステンレス製スノコがある魚釣三昧 ワカサギ トリプルベイトボックスがおすすめ

ダイワ ベイトボックス クリア
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