
自立式プロジェクタースクリーンおすすめ6選|投影サイズ・ケース長・本体高で選ぶ
自立式スクリーンは、投影面が部屋に収まっても、本体を置けないことがあります。
たとえば100型の投影面幅は約221cmですが、収納には約235cmの幅が必要です。
標準投写用と超短焦点対応品の違いから、どれを選べばよいのか迷いますよね。
そこで、投影面幅やケース長など、条件ごとのおすすめを一覧にしました。
おすすめ早見表
| 読者の条件 | おすすめ商品 | 決め手 | 対応する投写方式 |
|---|---|---|---|
| 卓上で省スペース | イーサプライ EZ1-PRS020 | 40型・約1.6kg | 標準投写 |
| 80型を軽く運びたい | シアターハウス SST1771WEM | 80型・約6kg・防炎 | 標準投写 |
| 家庭用の100型 | イーサプライ EEX-PSY2-100HDV | 本体高125~215cm | 標準投写 |
| 超短焦点で100型 | サンワダイレクト 100-PRS026 | パンタグラフ式・難燃性 | 標準・短焦点・超短焦点 |
| 大人数向け120型 | イーサプライ EEX-PSY8-120HDK | 投影面幅265cm | 標準投写 |
| 超短焦点で120型 | サンワダイレクト 100-PRS030 | 幕面を張る構造 | 標準・短焦点・超短焦点 |
卓上なら40型
EZ1-PRS020は、投影面が幅88.2×高さ49.6cmの卓上モデルです。
収納幅は98.4cm、重さは約1.6kg。少人数の机上利用におすすめですが、床へ置くと画面位置が低くなります。

軽さなら80型
SST1771WEMは80型ながら約6kgなので、部屋の間を移動させやすいモデルです。
投影面は幅177.1×高さ99.6cm、製品幅は186cm、製品高は185cmです。
防炎仕様ですが、短焦点と超短焦点には対応しません。

標準投写の100型
EEX-PSY2-100HDVの投影面は幅221×高さ125cmで、家庭でも迫力のある映像を楽しめます。
本体高は125~215cm、収納幅は235cm、重さは約11.6kg。
標準投写で100型を楽しみたい人におすすめです。

超短焦点の100型
短焦点や超短焦点で100型を映すなら、100-PRS026がおすすめです。
幕面を支えるパンタグラフ式で、難燃性の生地を採用しています。
ケース長、最大高、重量が分からない販売ページの商品は購入対象外です。

大人数なら120型
EEX-PSY8-120HDKは、幅265×高さ150cmの映像を投影できる120型です。
収納幅は278cm、重さは約11.8kg。
平らに保ちやすい薄型樹脂(PET)の幕面で、標準投写に適しています。

超短焦点の120型
短焦点や超短焦点で120型を映すなら、100-PRS030がおすすめです。
幕面の端を張る構造により、たるみを抑えます。
外寸、収納寸法、重量が分からない販売ページの商品は購入対象外です。

主要仕様を比較
| 比較項目 | イーサプライ EZ1-PRS020 | シアターハウス SST1771WEM | イーサプライ EEX-PSY2-100HDV | サンワダイレクト 100-PRS026 | イーサプライ EEX-PSY8-120HDK | サンワダイレクト 100-PRS030 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 投影サイズ | 40型・16:9 | 80型・16:9 | 100型・16:9 | 100型・16:9 | 120型・16:9 | 120型・16:9 |
| 投影面の幅×高さ | 88.2×49.6cm | 177.1×99.6cm | 221×125cm | 非掲載 | 265×150cm | 非掲載 |
| 製品全幅・ケース長 | 98.4cm | 186cm | 235cm | 非掲載 | 278cm | 非掲載 |
| 最大本体高 | 65.1cm | 185cm | 215cm | 非掲載 | 非掲載 | 非掲載 |
| 重量 | 約1.6kg | 約6kg | 約11.6kg | 非掲載 | 約11.8kg | 非掲載 |
| 設置方式 | 卓上・ケース一体型 | 床置き・ポール式 | 床置き・パンタグラフ式 | 床置き・パンタグラフ式 | 床置き・パンタグラフ式 | 床置き・幕面張り式 |
| 幕面素材・構造 | ポリエステル | PVC・ガラス基材 | マット系 | 難燃性生地 | 薄型樹脂(PET) | 幕面張り構造 |
| 対応する投写方式 | 標準投写 | 標準投写 | 標準投写 | 標準・短焦点・超短焦点 | 標準投写 | 標準・短焦点・超短焦点 |
Q&A
4:3の資料を100型で映す場合はどの商品ですか?
4:3の100型なら、WASJOYEの100インチ自立式スクリーンがおすすめです。
投影面寸法、ケース長、本体高、重量が分からない販売ページの商品は購入対象外です。
寸法で選ぶ結論
- 卓上で使うなら、収納幅98.4cmで約1.6kgのイーサプライ EZ1-PRS020がおすすめ
- 標準投写で軽い80型が必要なら、約6kgのシアターハウス SST1771WEMがおすすめ
- 標準投写で家庭用の100型が必要なら、収納幅235cmのイーサプライ EEX-PSY2-100HDVがおすすめ
- 超短焦点で100型を映すなら、サンワダイレクト 100-PRS026がおすすめ
- 標準投写で120型を映すなら、投影面幅265cmのイーサプライ EEX-PSY8-120HDKがおすすめ
- 超短焦点で120型を映すなら、サンワダイレクト 100-PRS030がおすすめ

関連記事
- Synology FS2500のSSD互換性|レール・メモリ・10GbE

- ROG Xbox Ally Xで使える130Wドックは?

- プロジェクター天吊り金具おすすめ6選|取付穴・重量・天井条件で比較

- FUJIFILM VG-XHの対応カメラは?X-H2・X-H2Sの違いも比較

- ラベルライターおすすめ|店舗の価格表示・整理ラベルに使う

- ターンテーブルのアース線|端子・長さとシェルリード線の違い

- ドライブレコーダー用SDカードおすすめ|高耐久microSDの容量と選び方

- 電子工作用可変直流電源のおすすめ6選|電圧・電流・出力数で選ぶ

- Dell Precision 7780と7680の違い|用途別にどちらがおすすめ?

- QNAP TVS-h874-i5-32Gの仕様|対応ドライブと8ベイNASの拡張性













