絵画用水張りテープのおすすめ5選|幅・長さ・のり・耐水性で選ぶ

絵画用水張りテープのおすすめ5選|幅・長さ・のり・耐水性で選ぶ

オフ 投稿者: せせら編集部

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水張りテープは種類が多く、自分の作品に合う幅や長さで迷いますよね。

平張りには幅25mm、大型作品には幅50mmがおすすめです。

使用頻度が低い人は短巻、継続して制作する人には長さ45~70mが適しています。

作品の大きさや制作頻度ごとのおすすめを、早見表にまとめてみました。

おすすめ早見表

条件おすすめ商品幅・長さ選定理由
標準的な平張りミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50mミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50m幅25mm・長さ50m扱いやすい標準幅
少量だけ試すPanami 水ばりテープ 25mm幅×10mPanami 水ばりテープ 25mm幅×10m幅25mm・長さ10m使い切りやすい短巻
白を長く使うミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70mミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70m幅25mm・長さ70m紙になじむ白の長巻
大型作品ミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35mミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35m幅50mm・長さ35m広い接着面を取れる
緑の標準品アーテック 水張りテープ 緑 25mm×50mアーテック 水張りテープ 緑 25mm×50m幅25mm・長さ50m標準幅の他社候補

ミューズ黒25mm

小~中サイズの平張りには、幅25mm・長さ50mの水活性型がおすすめです。

テープを残す作品では黒い縁が見えるため、白やグレーより輪郭が目立ちます。

幅50mmが必要な大型作品を除けば、標準品として購入しやすい仕様です。

パナミ10m

制作回数が少ない人には、幅25mm・長さ10mの短巻がおすすめです。

長巻より使い切りやすく、保管中に湿気で固着する不安も抑えられます。

商品情報だけでは糊方式と色が分かりません。

水活性型を求めるなら、仕様が明確なミューズ黒がおすすめです。

Panami 水ばりテープ 25mm幅×10m
Panami 水ばりテープ 25mm幅×10m

ミューズ白70m

白い標準幅を継続して使う人には、幅25mm・長さ70mの本商品がおすすめです。

白い水彩紙になじむので、黒いテープほど縁が目立ちません。

使用頻度が低い人には短巻、70mを使い切れる人には本商品が適しています。

ミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70m
ミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70m

ミューズ緑50mm

大型作品には、幅50mm・長さ35mの水活性型がおすすめです。

幅25mmより広く紙とパネルを押さえられ、額縁の裏張りにも使えます。

小作品では余白を覆いやすいため、平張りなら幅25mmがおすすめです。

ミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35m
ミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35m

アーテック25mm

他社の緑色を求める人には、幅25mm・長さ50mの本商品がおすすめです。

平張りに使える標準幅で、長さ50mは繰り返し制作する人にも十分でしょう。

糊方式まで明確な商品を求めるなら、ミューズ黒がおすすめです。

アーテック 水張りテープ 緑 25mm×50m
アーテック 水張りテープ 緑 25mm×50m

主要5商品の比較

5商品の違いを、次の表にまとめました。

比較項目ミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50mミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50mPanami 水ばりテープ 25mm幅×10mPanami 水ばりテープ 25mm幅×10mミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70mミューズ 水貼りテープ 白 25mm×70mミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35mミューズ 水張りテープ 緑 50mm×35mアーテック 水張りテープ 緑 25mm×50mアーテック 水張りテープ 緑 25mm×50m
25mm25mm25mm50mm25mm
長さ50m10m70m35m50m
情報不足
糊方式水活性型情報不足水活性型水活性型情報不足
主用途平張り少量利用継続利用大型作品平張り
注意点湿気に弱い糊方式不明長期保管に注意小作品には太い糊の説明が少ない

選び方の要点

作品の大きさと制作頻度ごとの目安を、一覧にしました。

  • 小~中サイズの平張りなら、扱いやすい幅25mmがおすすめ
  • 貼り幅に余裕が必要なら、幅38mm前後がおすすめ
  • 大型作品や広い固定面が必要なら、幅50mm以上がおすすめ
  • 使用頻度が低いなら、保管中に固まりにくい長さ10mがおすすめ
  • 継続して制作するなら、交換回数を抑えられる長さ45~70mがおすすめ
  • 教室や大量制作なら、使い切れる場合に限り長さ180mがおすすめ
  • 水張りなら、水で糊が働く水活性型がおすすめ
  • テープを残して展示するなら、紙や作品になじむ色がおすすめ

水張りには水活性型がおすすめです。作業時間を短くしたい場合は自己粘着型が適しています。

水活性型は完全防水ではありません。色による性能差もありません。

よくある質問

マスキングテープで代用できますか?

マスキングテープは水で剥がれやすいため、水彩紙には水活性型の水張りテープがおすすめです。

用途別の購入結論

ミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50m
ミューズ 水張りテープ 黒 25mm×50m
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