
車用荷室滑り止めマットおすすめ5選|寸法・厚み・防水・カット可否で選ぶ
荷室マットは、大きければ車に合うとは限らないので、どれを選ぶか迷いますよね。
必要な寸法は、荷室の狭い部分や後席の状態によって変わります。
荷物の滑りを抑えるには、表面と裏面の両方が大切です。水や泥が多い用途では、縁の有無も選ぶポイントになります。
この記事では、荷室寸法や厚み、防水性、カット可否に合う商品を紹介します。
条件別の早見表
用途ごとのおすすめを早見表にまとめました。
| 条件 | おすすめ商品 | 適合・寸法 | 決め手 |
|---|---|---|---|
| 荷室形状に合わせて切りたい | Amazonベーシック 車用ラゲッジマット | 荷室寸法134.6×94cm以内 | 厚さ3mm・防水 |
| 荷室とバンパーを覆いたい | KYG トランクマット | マット寸法220×135cm | 大判の保護範囲 |
| 後席を片側だけ倒したい | ETLIFE ラゲッジマット | 全体寸法185×105×34cm | 中央分割式 |
| 狭い範囲へ安く敷きたい | ボンフォーム ラバーアロー | 荷室範囲44×129cm以内 | 厚さ5mm・カット可 |
| 水や泥を縁内に受けたい | ボンフォーム ラゲージトレイM | 荷室範囲90×70cm以内 | 縁の高さ約3cm |
Amazonベーシック
荷室形状に合わせて切りたい人におすすめです。寸法は134.6×94cmで、厚さは3mmあります。
防水のポリ塩化ビニル製で、表裏には滑り止めが付いています。水洗いにも対応しています。
元の寸法より広い荷室には足りません。寸法内に収まるなら、切って合わせたい人の本命です。
KYG
荷室床から側面、バンパーまで覆える大判型です。寸法は220×135cmあります。
小型車から大型ミニバンまで想定されており、積み降ろしで傷付きやすい範囲も覆えます。
狭い荷室では余りが出ます。カット可否も公表されていません。
防水素材と表裏の滑り止めが必要なら、Amazonベーシックがおすすめです。

ETLIFE
後席を片側だけ倒して、長い荷物を載せる人におすすめです。全体寸法は185×105×34cmあります。
中央のファスナーで左右を分けられ、裏面はラバー加工です。自転車やスキー板を載せる用途に対応します。
ファスナー部分の完全防水とカット可否は公表されていません。後席の分割利用を重視する人向けです。

ラバーアロー
寸法は44×129cm、厚さは5mmです。狭い荷室や一部分だけを覆う用途に収まります。
防水の樹脂・合成ゴム製で、裏面には滑り止めスパイクが付いています。自由に切れて、丸洗いも可能です。
幅44cmでは、一般的な荷室全面を覆えません。部分敷きで寸法が収まる人におすすめです。

ラゲージトレイ
寸法は90×70cmで、縁の高さは約3cmです。泥水や雪が付いた荷物を載せる用途に適しています。
防水のポリエチレン製で、丸洗いにも対応。縁が液体や砂の広がりを抑えます。
カット可否と滑り止め仕様は公表されていません。荷物の防滑より、泥水の保持を重視する人向けです。

主要仕様の比較
5商品の主要な仕様を一覧にしました。
| 比較項目 | Amazonベーシック 車用ラゲッジマット | KYG トランクマット | ETLIFE ラゲッジマット | ボンフォーム ラバーアロー | ボンフォーム ラゲージトレイM |
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | マット寸法134.6×94cm | マット寸法220×135cm | 全体寸法185×105×34cm | マット寸法44×129cm | トレイ寸法90×70cm |
| 厚み | マットの厚さ3mm | 公表なし | 公表なし | マットの厚さ5mm | 縁の高さ約3cm |
| 素材 | ポリ塩化ビニル | 公表なし | 樹脂を含む生地 | 樹脂・合成ゴム | ポリエチレン |
| 防水性 | 防水 | 公表なし | 防水 | 防水 | 防水 |
| カット可否 | ○ | 公表なし | 公表なし | ○ | 公表なし |
| 滑り止め | 表裏 | 商品名に記載 | 裏面ラバー | 裏面スパイク | 公表なし |
| 保護範囲 | 荷室床面 | 荷室床・側面・後席・バンパー | 荷室床・後席・側面 | 荷室の一部分 | 荷室床面 |
| 固有の制約 | 元のマット寸法まで | 狭い荷室では余りやすい | 中央にファスナーあり | マットの幅が狭い | 縁付き |
厚みで絞る
厚みや縁の高さによる選び分けをまとめてみました。
- 加工性と床面保護を両立したいなら、厚さ3mm前後がおすすめ
- クッション性を高めたいなら、厚さ5mm前後がおすすめ
- 泥水を受け止めたいなら、縁の高さ約3cmのトレイ型がおすすめ
車種専用の適合品
車種や型式ごとに対応する専用品を一覧にしました。
- N-WGNのJH3・JH4で2019年7月以降なら、専用の弾力性がある樹脂製マットがおすすめ
- ノア・ヴォクシー90系で2022年1月以降なら、90系専用の樹脂製マットがおすすめ
- ヤリスクロス10系で荷室上段を使うなら、上段専用の樹脂製マットがおすすめ
- シエンタ10系の7人乗りなら、7人乗り専用のポリ塩化ビニル製マットがおすすめ
- ハイエース200系の標準S-GL・5人乗りなら、専用の樹脂製マットがおすすめ
おすすめの結論
用途ごとの購入結論を簡潔に整理しました。
- 防水・滑り止め・カット対応なら、Amazonベーシック 車用ラゲッジマットがおすすめ
- 荷室全体とバンパーを覆うなら、KYG トランクマットがおすすめ
- 後席を分割して使うなら、ETLIFE ラゲッジマットがおすすめ
- 狭い範囲へ敷くなら、ボンフォーム ラバーアローがおすすめ
- 泥水を縁内に受けるなら、ボンフォーム ラゲージトレイMがおすすめ
重量物や転がる荷物には、マットに加えて固定具も必要です。

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