分離操作の本おすすめ3選|基礎・分離工学・最適化の用途別

分離操作の本おすすめ3選|基礎・分離工学・最適化の用途別

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

授業用か現場用か、分離の本選びは迷いますよね。

必要な一冊は、混ぜ物を分ける工程の専門書です。

学びの段階と用途で、手元に置く本が分かれます。

購入で迷いやすい点をまとめてみました。

おすすめ早見表

用途から1冊へ進むための早見です。

条件おすすめ
学部の分離プロセス授業朝倉書店 分離プロセス工学の基礎朝倉書店 分離プロセス工学の基礎
修士・復習で基礎を通読朝倉書店 分離プロセス工学の基礎朝倉書店 分離プロセス工学の基礎
教科書予算で基礎を置く朝倉書店 分離プロセス工学の基礎朝倉書店 分離プロセス工学の基礎
化学工学として理論を置くオーム社 分離工学オーム社 分離工学
講義・研究室の共通本オーム社 分離工学オーム社 分離工学
運転の詰めと装置拡大分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方
現場向けの多著者資料分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方
高額な技術資料の予算分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方

基礎ならこの1冊

朝倉書店の『分離プロセス工学の基礎』は、授業や復習の通読用です。頁数の記載は薄いです。

オーム社の『分離工学』は、化学工学の理論側の1冊です。

朝倉書店 分離プロセス工学の基礎
朝倉書店 分離プロセス工学の基礎

オーム社の分離工学

同名の進歩シリーズは、中身が違う別の本です。

化学工学の理論なら、オーム社の『分離工学』がおすすめです。

オーム社 分離工学
オーム社 分離工学

最適化資料の1冊

2019年の刊行で、A4判は634頁、執筆は79名です。

注文後の簡易製本で、教科書の予算帯からは外れます

運転の詰めと装置拡大なら、『分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方』がおすすめです。

分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方
分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方

3冊の仕様比較

横に並べると、体裁の差が見えます。

比較項目朝倉書店 分離プロセス工学の基礎朝倉書店 分離プロセス工学の基礎オーム社 分離工学オーム社 分離工学分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方分離プロセスの最適化とスケールアップの進め方
出版社朝倉書店オーム社技術資料
価格帯教科書寄り教科書寄り高額な技術資料
形態紙の専門書紙の専門書注文後製本
判型大学向け大学向けA4
頁数非記載非記載634頁
執筆人数非記載非記載79名

よくある質問

膜分離や蒸留など、特定操作だけの本が欲しい場合は?

本記事の対象外です。

英語の分離プロセス教科書を探している場合は?

条件別の購入結論

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。