自転車通勤用タイヤレバーおすすめ5選|硬さ・本数・携行性で比較

自転車通勤用タイヤレバーおすすめ5選|硬さ・本数・携行性で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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通勤の袋に入れるレバーで、硬さや本数に迷いますよね。

自転車用のタイヤレバーは、持ち歩きやすさも気になる道具です。

通勤で迷う点を条件ごとにまとめてみました。

条件別おすすめ

タイヤの縁をビードと呼びます。条件から商品へ進む表です。

条件おすすめ
サドルバッグ常備の樹脂3本パナレーサー タイヤレバーパナレーサー タイヤレバー
硬いビードで樹脂が不安サギサカ 金属タイヤレバーサギサカ 金属タイヤレバー
金属芯の115ミリ携帯BIKE HAND YC-305DBIKE HAND YC-305D
3本を一塊で持ちたいBBB イージーリフトBBB イージーリフト
自宅で硬いタイヤを外すBIKE HAND YC-3125BIKE HAND YC-3125

パナレーサー樹脂3本

サドルバッグへ常備する人には、樹脂3本がおすすめです

長さは11.6センチで、重ねて固定できます。

ツメの端は丸く、スポークの溝も広く取ってあります。

硬いタイヤなら、金属や金属芯、長尺側です。

パナレーサー タイヤレバー
パナレーサー タイヤレバー

サギサカ金属3本

樹脂が折れそうな硬いタイヤには、金属3本がおすすめです

全長は115ミリで、1本あたり27グラムあります。

リムを傷めたくない場合は、樹脂か金属芯がおすすめです。

サギサカ 金属タイヤレバー
サギサカ 金属タイヤレバー

バイクハンド金属芯

115ミリ携帯のまま硬さが欲しい人には、金属芯がおすすめです

金属の芯入りで、先端は湾曲しています。

スポークに掛けられて、3本を重ねて収納できます。

テコが要る場合の長さは200ミリです。

BBBの合体3本

3本を一塊にしたい人には、合体3本がおすすめです。

樹脂3本がはまって一体になり、合計は35グラムあります。

チューブを挟みにくい形をしています。

硬さが足りない場合は、金属芯か金属がおすすめです

BBB イージーリフト
BBB イージーリフト

長尺200ミリ2本

自宅や予備の硬いタイヤに向くレバーです。

長さ200ミリの2本で、先端が薄くグリップも付いています。

袋への常備が目的なら、115ミリの3本がおすすめです

5選の仕様比較

比較項目パナレーサー タイヤレバーパナレーサー タイヤレバーサギサカ 金属タイヤレバーサギサカ 金属タイヤレバーBIKE HAND YC-305DBIKE HAND YC-305DBBB イージーリフトBBB イージーリフトBIKE HAND YC-3125BIKE HAND YC-3125
素材(硬さ)樹脂金属金属芯樹脂記載なし
本数3本3本3本3本2本
長さ11.6センチ115ミリ115ミリ記載なし200ミリ
重量記載なし27グラム(1本)記載なし35グラム(3本)記載なし
携行重ね固定3本重ね収納合体長尺

通勤用の購入結論

硬さは樹脂から金属芯、金属へと上がります。

金属の先端は、リムを傷めやすいです。

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