テニス用ラケットバッグおすすめ5選|収納本数・サイズ・シューズポケットで比較

テニス用ラケットバッグおすすめ5選|収納本数・サイズ・シューズポケットで比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ラケットを1〜2本だけ持つ日と、試合で複数本やシューズまで運ぶ日では、必要なバッグの大きさが変わります。大きければ安心とも限らず、肩に掛けた時の重さも気になりますよね。

テニス用ラケットバッグは、収納本数とサイズ、シューズを分けて入れられるかが大事です。部活の毎日用と試合用では、使いやすい形も変わってきます。

収納本数とサイズ、シューズポケットの有無を中心に、5商品を比べます。1〜2本向けの軽量型から、12本収納の大型まで紹介していきます。

5商品を早見

収納本数が少ないバッグは持ち運びやすく、試合用の大型バッグはラケット以外の荷物もまとめやすい傾向があります。各商品の違いを表で確認してください。

商品収納本数サイズシューズ収納
MIZUNO COR02sMIZUNO COR02s1〜2本27×12×76cmフロントポケット
YONEX BAG2532RYONEX BAG2532R6本75×24×32cmシューズポケット
HEAD Tour Racquet Bag L ORHEAD Tour Racquet Bag L OR最大9本76.5×33×32cm独立コンパートメント
Wilson ROLAND GARROS 2026Wilson ROLAND GARROS 2026最大9本72×36×34cm商品データ記載なし
DUNLOP PRO LINE DTC2480DUNLOP PRO LINE DTC248012本76×45×34cm・約91L商品データ記載なし

1〜2本で足りる人と、予備ラケットまで持つ人では、必要な容量がまったく違います。シューズをバッグ内で分けたい場合は、対応が明記された商品に絞ると購入後の使い方も想像しやすいですね。

ミズノ COR02s

ラケットを1〜2本に絞り、練習道具を身軽に持ちたい人には、MIZUNO COR02sがおすすめです。予備ラケットを何本も持たない人向けの、細身のラケットバッグです。

サイズはL27×W12×H76cmで、重量は約160g。シューズを入れられるバッグとしては軽く、徒歩や自転車、電車での移動でも肩への負担を抑えやすい仕様です。

フロントポケットがシューズ収納に対応しており、ラケットと靴を分けて入れられます。練習後の靴をラケットの収納部へそのまま入れたくない人には、ここが大きな利点です。

ショルダーベルトは長さを調整できます。身長に合わせて肩掛け位置を変えられるため、ジュニアから大人まで使えます。

ラケットを3本以上持つ部活生や、試合用の着替えと荷物をまとめたい人には、ヨネックスや9本用以上のバッグがおすすめです。

ヨネックス6本用

ラケットを複数本持ち歩きながら、バッグを大きくしすぎたくない人には、YONEX BAG2532Rがおすすめです。6本収納なので、予備ラケットを持つ練習や試合にも対応できます。

サイズは75×24×32cmで、素材はポリエステルです。1〜2本用より容量が増えますが、9本用ほど大きくないサイズに収まっています。

シューズポケットを備えているため、ラケットとシューズを別の場所へ収納できます。靴を入れた後もラケットの収納部を分けて使いたい人におすすめです。

カラビナが付いている点も特徴です。収納本数やシューズポケットに加えて、小物をまとめて持ち歩く付属機能も欲しい人に適しています。

6本収納は、毎回ラケットを数本持つ人には便利ですが、ラケット1本だけの軽い練習には収納が余ります。荷物を最小限にしたい人は、ミズノの2本用がおすすめです。

HEAD Tour L

ラケットを最大9本収納し、試合用の道具を一つにまとめたい人には、HEAD Tour Racquet Bag L ORがおすすめです。複数本を持ち替えるプレーヤー向けの大容量モデルです。

サイズは76.5×33×32cmで、メインコンパートメントは2室構造です。収納場所が一つにまとまっていないため、ラケット本数や荷物の種類を分けて入れられます。

2室のうち1室には、CCT+という温度変化からラケットを守る機能があります。車内や屋外など、極端な温度変化が気になる環境でラケットを持ち運ぶ人にとって、他の商品にはない判断材料です。

シューズ用の独立コンパートメントも備えています。ラケット収納部と靴を入れる場所が分かれているため、試合用シューズをほかの荷物と混在させたくない人に適した仕様です。

最大9本の収納力があるぶん、1〜2本だけの日には収納が余ります。日常の軽い練習より、複数ラケットとシューズを同時に運ぶ日におすすめです。

HEAD Tour Racquet Bag L OR
HEAD Tour Racquet Bag L OR

Wilson 9本用

ラケットを最大9本持ち運びたい人には、WilsonのROLAND GARROS 2026モデルがおすすめです。中厚のラケットを基準にした収納本数なので、試合用の予備を複数本入れたい人に適しています。

サイズは72×36×34cmです。HEADの9本用より長さは短い一方、幅と奥行きがある寸法なので、細長いバッグより横方向へ容量を取りたい人に適しています。

収納本数はHEADと同じ最大9本ですが、サイズの比率が異なります。ラケット以外の荷物を横に入れたい人と、縦長の形で持ちたい人では、体の横へ出る大きさが変わるでしょう。

商品データには、シューズポケットの記載がありません。靴をバッグ内で独立収納できることが購入条件なら、シューズポケットを明記したヨネックスか、独立コンパートメント付きのHEADがおすすめです。

中厚のラケットを基準にした収納本数なので、試合用の予備を複数本入れたい人に適しています。

Wilson ROLAND GARROS 2026
Wilson ROLAND GARROS 2026

ダンロップ12本用

ラケットを最大12本収納し、試合に必要な道具を大きなバッグへまとめたい人には、DUNLOP PRO LINE DTC2480がおすすめです。今回の5商品では、収納本数が最も多いモデルです。

サイズは76×45×34cmで、容量は約91Lあります。9本用より収納に余裕があるため、ラケット本数を多く持つ人や、大きな荷物を一つにまとめたい人におすすめです。

一方で、重さは約1.5kgです。ミズノの約160gと比べると、バッグ単体でも重さがあるため、毎日の徒歩移動より試合会場へまとめて運ぶ使い方に適しています。

素材はポリエステル、ポリエチレン、ポリウレタン、塩化ビニルです。軽さだけを狙ったバッグではなく、容量とバッグ本体の存在感を重視したモデルです。

商品データにはシューズポケットの記載がありません。靴を分けて入れることが必須なら、シューズ収納を明記したモデルがおすすめです。

条件別の結論

毎日の練習でラケット1〜2本とシューズを軽く持ちたい場合は、MIZUNO COR02s

ラケットを6本収納し、シューズポケットやカラビナも欲しい場合は、YONEX BAG2532R

最大9本とシューズを分けて収納し、温度変化への配慮も求める場合は、HEAD Tour Racquet Bag L OR

最大9本を収納し、横幅のある形やローランギャロスモデルを選びたい場合は、Wilson ROLAND GARROS 2026

収納本数を最大12本まで増やし、大容量を重視する場合は、DUNLOP PRO LINE DTC2480

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