
ライフフィットネスのクロストレーナー比較|E1・E3・E5の違い
ライフフィットネスのE1・E3・E5は価格差が大きく、どれが自分に合うのか迷いますよね。
価格を抑えるならE1、足裏の快適さならE3、歩幅を変えたいならE5がおすすめです。
3機種の違い、設置条件、購入先を順に見れば、自分に合う1台を決められます。
ライフフィットネス3機種比較
E1・E3・E5は、すべてライフフィットネスの家庭用クロストレーナーです。
E1とE3は歩幅が51cmで固定、E5は歩幅を変えられる一方で最も高額かつ重い機種です。
| 機種・価格 | 向く人 | 主な違い |
|---|---|---|
| E1 418,000〜451,000円 | 価格と本体幅を抑えたい人 | 3機種で最安。幅76cm、重さ96kg。歩幅は51cm固定で、足裏クッションと手元調整はない |
| E3 583,000円 | 足裏の快適さと持ち手を重視する人 | クッション付きペダルと手元調整。歩幅は51cm固定で、E1より132,000〜165,000円高い |
| E5 825,000円 | 家族で使う人や歩幅を変えたい人 | 歩幅を46〜61cmで電動調整。日本の商品ページには66cm表記もあり、注文前に確認が必要 |
運動の重さは3機種とも20段階です。E3は足裏と持ち手の快適さ、E5は歩幅調整によって価格が上がります。
最安のライフフィットネスE1
E1は価格を抑えたい人向けで、日本公式価格は418,000〜451,000円です。
幅76cm、重さ96kgとE3・E5より小さく軽い一方、運動の重さは上位機種と同じ20段階です。
51cm固定の歩幅で問題なく、足裏クッションと手元調整が不要ならE1で十分です。
快適なライフフィットネスE3
E3は、足裏の当たりと持ち手の快適さを重視する人向けで、日本公式価格は583,000円です。
クッション付きペダルと、持つ位置を変えやすいハンドルを備えています。
ハンドル上で運動の重さを変えられ、腕やお尻を意識する運動案内(Coach Zone)も使えます。
運動の重さはE1と同じ20段階、歩幅も51cm固定なので、13万円以上の差額は足裏と持ち手の快適さ、手元操作、運動案内にかかります。
ライフフィットネスE5の歩幅
E5は家族で身長差がある人や、歩幅を変えて運動したい人向けで、日本公式価格は825,000円です。
E5なら歩幅を46cmから電動で変え、ハンドルから手を離さずに歩幅と運動の重さを調整できます。
その代わり、本体は114kgで乗る位置もE3より10cm高い26cmなので、天井高、床、搬入経路に余裕が必要です。
歩幅の上限は、日本の商品ページが66cm、海外の現行ページが61cmです。注文前に販売店へ確認してください。
ライフフィットネスの画面比較
E1は操作画面(コンソール)をGoとTrack Connectから選べます。
Goは基本操作向け、Track Connectは運動履歴・アプリ連携向けで、E3とE5はTrack Connectのみです。
日本向けの画面名はTrack Connect、海外向けはTrack Connect 2.0です。接続したい機器があるなら、注文前に画面の型番を確認してください。
画面表示は英語で、日本語の説明書が付きます。アプリ連携が不要なら、E1 Goがおすすめです。
ライフフィットネスの設置条件
機種が決まったら、置き場所を測りましょう。前後左右60cmずつ余裕を取った設置範囲は次の通りです。
- E1:本体208×76cm/余裕を含む目安328×196cm
- E3:本体208×86cm/余裕を含む目安328×206cm
- E5:本体213×86cm/余裕を含む目安333×206cm
乗る位置はE1が17cm、E3が16cm、E5が26cmです。最も背が高い人を伝え、必要な天井高を販売店へ確認してください。
本体だけで96〜114kgあります。マンションなら、床が支えられる重さ(耐荷重)と管理規約も確認が必要です。
さらに、3機種とも100V電源で、E5はアース付きコンセントが必要です。玄関、廊下、階段、エレベーターを通せるかも測ってください。
ライフフィットネスの購入先
置き場所と搬入経路を測ったら、日本公式オンラインショップがおすすめです。表示価格に送料・設置費が含まれ、指定業者が現地で組み立てます。
国内修理はライフ・フィットネス・ジャパンが受け付けますが、日本公式は商品ページと案内ページで保証年数が異なるため、購入する型番の期間を注文前に確かめてください。
2026年7月時点のAmazon新品4件はすべて第三者出品で、価格も日本公式より約51〜89%高くなっています。
E3は画面が異なるため、同条件の比較ではありません。Amazonで買うなら、次の条件も書面で確認してください。
- 日本向け100V仕様か
- 国内保証と修理の対象か
- 室内搬入、組み立て、設置の費用を含むか



QA
Q. 3機種の最大使用者体重は違いますか?
A. E1・E3・E5はいずれも181kgです。E3やE5へ上げても最大使用者体重は増えません。
Q. 家族ごとに運動記録を分けられますか?
A. Goは2つの利用者情報を登録できます。海外向けのTrack Connect 2.0は4つですが、日本向けのTrack Connectが同じ仕様とは限りません。注文する画面型番の登録人数を販売店へ確認してください。
Q. 心拍数表示は健康管理に使えますか?
A. 接触式センサーの値は運動強度の目安です。診断や治療の判断には使えません。
ライフフィットネスの購入結論
価格と本体幅を抑え、基本画面で足りるなら、E1 Goで十分です。
足裏と持ち手の快適さを重視し、51cm固定の歩幅でよい人にはE3 Track Connectがおすすめです。
家族の身長差に合わせて歩幅を変えるなら、E5 Track Connectです。天井高と搬入経路に余裕があることが購入条件です。
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