スマートトレーナーおすすめ比較|Zwift・静音・価格別に選び方を解説

スマートトレーナーおすすめ比較|Zwift・静音・価格別に選び方を解説

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

広告
Amazonタイムセール開催中!
割引中の商品を今すぐチェック

スマートトレーナーは、価格だけで選ぶと車体に付かなかったり、使いたい仮想変速が使えなかったりします。

自転車の後輪まわりの規格と、Zwift中心なのかトレーニング精度重視なのかが分かれば、候補はかなり絞れます。

この記事では、用途と車体規格から自分に合うスマートトレーナーを選べるように整理します。

条件別早見表

細かいスペックを見る前に、自分に近い条件から商品を探してください。

条件おすすめ商品対応規格
Zwiftを始めたいWahoo KICKR CORE 2130/135mm、12×142/148mm
価格を抑えたいThinkRider X2Max130/135mm、12×142/148mm
安く仮想変速を使いたいGEOID VE2009〜13速対応Cog
電源なしで使いたいGEOID VE3009〜13速対応Cog
使用後に収納したいELITE Rivo130/135mm、12×142mm
パワー精度を重視ELITE Avanti130/135mm、12×142mm
競技トレーニング向けELITE JUSTO 2130/135mm、12×142mm
前後の動きが欲しいWahoo KICKR MOVE130/135mm、12×142/148mm

Zwift CogとClickが付属するモデルなら、物理カセットを使わず仮想変速を利用できます。

低価格帯にもダイレクトドライブ式があるため、予算だけでタイヤドライブ式を選ぶ必要はありません。

車体との相性

購入前に確認したいのは、後輪の固定規格と変速系です。

  • 130mmまたは135mmのクイックリリース
  • 12×142mmのスルーアクスル
  • 12×148mmのスルーアクスル
  • 使用するカセットの変速段数
  • ShimanoやSRAMなどのフリーボディ規格
  • Cogを使う場合の対応変速段数

リアエンドや変速規格によって、同じロードバイクでも使える製品が変わります。

SRAM XDRやMicro Splineでは、製品によって別売フリーボディが必要です。

5万円以下

予算を抑えたいなら、自動負荷対応のダイレクトドライブ式から選べます。

  • ThinkRider X2Maxは最大2,000W
  • パワー計測誤差は±2%
  • 12×142/148mmにも対応
  • カセットは付属しない
  • 初期費用を抑えたい人向け

ThinkRider X2Maxは、価格を抑えてスマートトレーナーを始めたい人におすすめです。

  • GEOID VE200は最大2,000W
  • パワー精度は±2%
  • GEOID Cogは9〜13速に対応
  • 24段階の仮想変速を搭載
  • 本体重量は約11.9kg
  • 仮想変速も欲しい人向け

GEOID VE200は、低価格帯で仮想変速まで使いたい人におすすめです。

  • ThinkRider XX PROは最大2,500W
  • パワー精度は±1%
  • 自己発電に対応
  • 折りたたみ可能
  • 電源の場所を選びたくない人向け

GEOIDの仮想変速はZwift Cogとは別の仕組みなので、利用するアプリまで確認してください。

5〜10万円

この価格帯では、接続方法や収納性、振動対策にも差があります。

  • CYCPLUS R200は最大2,200W
  • パワー精度は±1%
  • 最大19%の勾配を再現
  • 電源なしでも利用可能
  • カセットとBC2シフターは別売
  • 高精度とコードレス利用を重視する人向け
  • GEOID VE300は最大2,200W
  • パワー精度は±1%
  • 最大20%の勾配を再現
  • 自己発電に対応
  • 9〜13速対応Cogを付属
  • 自己発電と仮想変速を求める人向け
  • Wahoo KICKR CORE 2は最大1,800W
  • パワー精度は±2%
  • 最大16%の勾配を再現
  • Wi-Fi接続に対応
  • Zwift CogとClickを付属
  • Zwift中心で使う人向け
  • ELITE Rivoは最大2,000W
  • パワー精度は±2.5%
  • 最大18%の勾配を再現
  • 本体重量は約10kg
  • Zwift CogとClickを付属
  • 毎回収納する人向け
  • XPLOVA NOZA Vは最大2,200W
  • パワー精度は±2%
  • 最大18%の勾配を再現
  • 振動を抑える脚部を採用
  • 前脚を折りたためる
  • 床への振動を抑えたい人向け

最大出力だけで決めず、収納性や接続方式まで含めて選ぶのがおすすめです。

上位モデル

パワー精度や実走感を重視するなら、上位モデルが候補になります。

  • ELITE Avantiは最大2,100W
  • パワー精度は±1%
  • 最大18%の勾配を再現
  • Wi-FiとBluetoothに対応
  • ANT+通信にも対応
  • Zwift CogとClickを付属
  • Zwiftと高精度計測を両立したい人向け
  • ELITE JUSTO 2は最大2,300W
  • パワー精度は1%未満
  • 最大24%の勾配を再現
  • 12速カセットを付属
  • Wi-FiとBluetoothに対応
  • ANT+通信にも対応
  • 競技向けのパワートレーニングに適する
  • Wahoo KICKR MOVEは最大2,200W
  • パワー精度は±1%
  • 最大20%の勾配を再現
  • 本体が前後方向へ動く
  • 130/135mmに対応
  • 12×142/148mmに対応
  • 固定式の動きが気になる人向け

Zwiftで走ることが主目的なら上位モデルは必須ではなく、精度や自然な動きを求める人向けです。

Q&A

マンションなら?

床への振動が気になるなら、XPLOVA NOZA Vがおすすめです。

振動を抑える脚部を備えており、本体音だけでなく床へ伝わる振動も重視したい人に向いています。

毎回片付けるなら?

毎回収納するなら、約10kgのELITE Rivoがおすすめです。

Zwift CogとClickも付属しており、常設スペースを確保できない人にも向いています。

電源が遠いなら?

自己発電に対応するGEOID VE300がおすすめです。

最大2,200W、パワー精度±1%で、9〜13速対応Cogも付属しています。

Zwift以外も使える?

Wahoo KICKR CORE 2は、Zwift専用ではありません。

Wi-Fi、Bluetooth、ANT+ FE-Cに対応し、対応するトレーニングアプリでも利用できます。

レースなら±2%で十分?

パワーデータを重視するなら、±1%前後のモデルがおすすめです。

ELITE Avantiは±1%、JUSTO 2は1%未満で、計測精度を重視する人に向いています。

まとめ

どれを買うか迷ったら、使い方から候補を絞るのがおすすめです。

購入前には、リアエンド規格と変速系が自転車に合っているか確認してください。

広告
Amazonタイムセール開催中!
Amazonへ移動
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。