美容師のロッドケースおすすめ2選|仕切り・本体サイズで比較

美容師のロッドケースおすすめ2選|仕切り・本体サイズで比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

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ロッドを種類ごとに分けて持ち運びたい時、普通の箱やバッグでは中で転がりやすく、必要なサイズを探す時間も増えますし、サロンワークだけでなく、試験会場や授業へ持っていく時にも気になるところですよね。

ロッドケースは、仕切りの数と動かせるかどうかで使い勝手が変わります。本体サイズも、収納量だけでなく、置き場所や持ち運び方に関係する大事な条件です。

今回はA-ONEとエバーメイトの2商品を、仕切りと本体サイズから比べます。収納できるロッドの違いも扱います。価格は変動するため、参考価格として見てください。

2商品を早見表

今回紹介するのは、仕切りの数が少なめで整理単位を作りやすいA-ONEと、動かせる仕切りを多く備えたエバーメイトです。

同じロッドケースでも、仕切りの数と本体サイズの情報量には差があります。収納するロッドの種類が多い人ほど、表の違いがそのまま使い勝手に出ます。

商品仕切りサイズ情報収納の特徴参考価格
A-ONE パーマ ロットケース ロット中仕切り5 クリア 87038A-ONE パーマ ロットケース ロット中仕切り5 クリア 87038中仕切り5寸法:要確認ロッドケース3,260円
エバーメイト 化粧ケース ニューエバーエバーメイト 化粧ケース ニューエバー可動式8枚37cm × 65cm × 1cmビッグ・ロングロッド対応1,454円

A-ONEは、商品名に中仕切り5とあるタイプです。細かく仕切りを増やすより、いくつかのまとまりに分けて収納したい人におすすめです。

エバーメイトは、8枚の仕切り板をスリットへ動かして取り付ける仕様です。Lサイズ・横長タイプとされ、広さを使う収納が中心になります。

A-ONEの特徴

A-ONEの特徴は、商品名から中仕切り5を備えていることが分かる点です。中仕切り5を備えるため、ロッドを大まかに分けて置く用途におすすめです。

仕切りが多すぎるケースは、1区画あたりの幅が狭くなり、太さの違うロッドを入れ替えた時に収まりが変わることがあります。

クリアカラーも見逃せません。ケースを開けた時に中身の位置を把握しやすく、黒いケースのように開閉してから全体を探す手間を減らせます。

大きなロッドやロングロッドを中心に収納する場合も、本体の内寸が重要になります。中仕切り5という情報だけで収まりを断定せず、長さがあるロッドを使う人は収納寸法まで確認する必要があります。

エバーメイトの特徴

エバーメイトは、試験会場や授業のように限られたスペースで作業する場面を想定した、Lサイズ・横長タイプのロッドケースです。ビッグロッドやロングロッドを収納できる十分な深さです。

仕切り板は8枚付属し、スリットに合わせて位置を変えられます。ロッドの太さや本数が変わっても、区画を固定したまま使うケースより収納の組み替えに対応しやすい構成です。

サイズは37cm × 65cm × 1cmです。長さ65cmの横長形状です。短いケースへ無理に曲げて入れるより、長さのあるロッドをまとめて置きたい人にはおすすめです。

同サイズなら2段重ねにも対応します。ロッドを多く所有していて、ケースを一つずつ床や棚へ広げたくない人には、この点が具体的な利点になります。

ただし、横幅があるぶん、狭い棚や小型ワゴンには収まりにくい可能性があります。持ち運びだけでなく、普段どこへ置くかまで決まっている人は、37cmと65cmのサイズを置き場所に当ててください。

迷ったときの結論

ロッドの太さや種類が増減し、区画を組み替えたい人は、可動式の仕切り板8枚、ビッグロッド・ロングロッド対応、2段重ねに対応するエバーメイトがおすすめです。

長いロッドをまとめて収納したい人も、37cm × 65cmという横長サイズが判断材料になります。ただし、65cmの置き場所を確保できない場合は、購入後に収納場所で困るため、先に設置場所を決めてください。

ロッドを中仕切り5で分け、収納内容を頻繁に変えない人は、A-ONEがおすすめです。中仕切り5とクリアカラーが特徴です。

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