製本職人 背固めプレス板のおすすめ10選|寸法・厚さ・素材を比較

製本職人 背固めプレス板のおすすめ10選|寸法・厚さ・素材を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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背固めプレス板は、製本した本の背をまっすぐ押さえ、接着剤をなじませるための道具です。板が大きいほど紙面全体を押さえやすく、細長いタイプは本の背だけに力をかけやすくなります。

30cm角の板や幅38mmほどの細長い木材、透明アクリルのクランプまであります。作る本の大きさと背の幅で、使う板の形が変わるんですよね。

今回は製本職人向けの背固めプレス板を、寸法と厚さ、素材と価格で整理します。商品データをもとに、ページ全体を押すタイプと背だけを締めるタイプへ分けて紹介します。

早見表

今回紹介する商品の寸法と素材を早見表にまとめました。板の寸法と、組み立てた時の高さが別に書かれている商品もあるため、数値の意味は本文で補足しています。

商品主要寸法板厚素材参考価格
UNICRAFTALE 木製プレスUNICRAFTALE 木製プレス37.3×28.8cm8.5mm木材・竹表記あり3,319円
BENECREAT 380mmBENECREAT 380mm38×3.8cm記載なし木材・金属1,839円
BENECREAT 30cm角BENECREAT 30cm角30×30cm記載なし木材・金属2,784円
BENECREAT 33cmBENECREAT 33cm33×7cm12mm木材・金属2,341円
PPPHTUO 38cmPPPHTUO 38cm38×3.8cm3mm透明アクリル・金属1,560円
PPPHTUO 44cmPPPHTUO 44cm44×8.2cm3mm透明アクリル・金属2,560円
All Trust 製本キットAll Trust 製本キット38×3.8cm記載なし木材・金属2,099円
BENECREAT 竹製BENECREAT 竹製29.8×19.6cm10mm竹2,299円
OLYCRAFT 440mmOLYCRAFT 440mm44×8.2cm19mm木材2,855円
Folpus 25cmFolpus 25cm25×3.8cm記載なし木材・金属1,460円

価格は2026年9月27日時点のAmazon参考価格です。セールや在庫状況で変わるため、注文時は表示価格を確認してください。

結論

  • 本のページ全体を広く押さえたい場合は、37.3×28.8cm、厚さ8.5mmのUNICRAFTALEがおすすめです。4本のネジロッドがあり、背固めと紙面の固定に使える構成です
UNICRAFTALE 木製プレス
UNICRAFTALE 木製プレス
  • 背の接着部分だけを締めたい場合は、380×38mmのBENECREATがおすすめです。2本のネジで細長い木製ブロックを締める商品で、小冊子の背を締める作業に使えます
  • 同じ寸法帯で価格を抑えたい場合は、All Trustの380mmタイプがおすすめです。木材と金属金具の構成を確認し、付属品の違いを見て決めてください
All Trust 製本キット
All Trust 製本キット
  • 透明な板で背の位置を確認したい場合は、44×8.2cmのPPPHTUOがおすすめです。38cmタイプより長く幅もあるため、背の固定範囲を広げたい作業で使えます
  • 小型ノートや持ち運びを重視する場合は、29.8×19.6cm、厚さ10mmのBENECREAT竹製がおすすめです。A4全面より小さな作品を中心に使う道具です
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